京都市伏見区の歯医者「仁科歯科医院」 TOP > ホワイトニング

きれいだねって言われたい ホワイトニング

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

 

ホワイトコート(歯のマニキュア) 

デュアルホワイトニング

※笑顔の際に見える小臼歯から小臼歯までの10本からの施術となります。

ホワイトコートは、爪に塗るマニキュアのように歯の表面にプラスチックのような薬剤をコーティングし、歯を白く見せる施術です。ホワイトニングと同様、手軽に歯を白くできることから受けられる方が増えています。薬剤はコーティングした後に光で固めますが、固まると元の歯の色を隠すことができるため、好みの白さに調節することが可能です。

※ホワイトコートを除去する場合も1本につき1,800円(税別)となります。

ホワイトコートの特長(メリット)

・施術したその日からご希望に合った白い歯を手に入れられます
・施術は比較的短時間で終わります
・ホワイトニングでは白くできなかった歯も白くできるところにあります
・歯を削らなくて済むので、痛みや刺激で不快な思いをすることはありません
・ホワイトニングでは効果が得られなかった歯も白くできます

 

ホワイトコートはお手軽なので、ぜひご検討ください!

ホワイトコートの流れ

1回目来院時

初回ご来院時は、診断と歯石除去となります。

検査・カウンセリング結果を基に、患者様にあった材料をオーダーします。

2回目来院時

2回目のご来院時に、歯面清掃と ホワイトコートの施術を行っていきます。

3回目来院時

ホワイトコートは脱離する可能性があるため、3回目ご来院時に確認を行います。

万が一、修正となった場合は再施術(1本 1,800円)となります。

※ホワイトコートは3回のご来院が必ず必要となりますので、イベントなどで歯を白くされたい方は、お早めのご予約をお願いいたします。

 

ホワイトコート治療の流れ

色味の確認

施術前に、患者さんにご希望の歯の白さについてお聞きし、試し塗りをした上で色調を決定します。

歯面研磨

試し塗りの薬剤を除去し、歯の表面を専用の研磨剤で清掃・研磨します。

塗布・乾燥

薬剤を塗布して20秒間ほど放置した後に、乾燥させます。

ベースコート(光重合)

光重合後、ベースコートの表面を乾いたガーゼで拭き取ります。

トップコート(光重合)

トップコートを塗布後、もう一度光重合して完了です。

 

歯のマニキュアについて動画で解説しています

院長のひとこと ホワイトコート

ある日、他院で「あなたはホワイトニングできませんよ」と言われた患者さんがいらっしゃいました。聞けば、「今月結婚式なんです!」とのこと。一生に大切な思い出の日のために、なんとかしてあげたい――その思いから何かないのかといろいろ策を巡らし、夜の4時――もはや朝ですが――ついに見つけました。「歯のマニキュア」です。これであの方の期待に応えられる。そう思い、業者さんに「ホワイトコート持ってきてください!」とお願いしました。
?
「先生、2週間ほどかかりますがいいですか?」「ダメなんですよ。なんとかならないですか?」「わかりました!」そう業者さんは答えてくださいましたが、実はこの担当者の方がわざわざメーカーまで行ってかけあってくれたみたいなんです。
?
ありがとう!
?
結果的に、この患者さんの予約時間に間に合い、結婚式にも間に合ったのです。ホワイトニングで白くならない方にも白い歯を手に入れた喜びを体験してほしい――。また、重要なイベントで思いっきり笑って写真を撮ってほしい――。このホワイトコート導入の裏には、そんな思いがありました。

 

 

ホワイトニングメニュー

タオル、食器の汚れは洗うだけで白くなりますか?歯も磨くだけでは白くなりません。専用の薬剤で白くしないと、白くならないのです。

新型ホワイトニング(オフィスホワイトニング)

 

特徴1 効果(白さと持続期間)

新型ホワイトニングは、歯が白くなるのはもちろん、従来のホワイトニングよりも透明感のある歯になります。また、歯の表面がツルツルになるのも特徴です。

ホワイトニングは永久に白い訳ではありません。 医院での定期管理が必要になります。医院での1ヶ月に一回の定期管理を行った場合、半年ぐらい白さが持続します。

※ホワイトニングの後、1~2ヶ月間、医院PMTCが必要です。

※新型ホワイトニングの施術回数は、原則としては、最低3回の施術となります。
さらに白さを求めるならそのまま続けていただくこともできます。

※結婚式やイベントを控えている方は、2ヶ月前には来院をお勧めします。

※虫歯がある場合は、ホワイトニングができません。

 

特徴2 施術時間

一般的なホームホワイトニングの場合、効果が出るまでに1ヶ月以上かかります。また、オフィスホワイトニングは数回の施術で効果が得られますが、1回の施術で90分ほど口を開いていなくてはいけません。一方、新型ホワイトニングなら1回20分前後の施術で完了。苦痛もなく、短時間で安全に施術を受けていただけます。

 

特徴3 無痛

従来のホワイトニングは、歯がしみたり痛んだりと苦痛を伴うことがありました。これは、急激な酸化反応で歯を白くしていたためです。一方、新型ホワイトニングでは、この酸化反応をコントロールすることができるため、痛んだりしみたりすることがありません。歯や歯茎にダメージを与えることなく施術を受けていただけます。もちろん、ホワイトニング後に歯がしみることもありません。

 

ホワイトニングの前に虫歯・歯周病の治療を済ませましょう

ホワイトニングは、お口にトラブルを抱えている方には処置を行うことができません。例えば虫歯がある場合、薬剤が歯に浸透しすぎてしまい痛みやしみる原因になることがあります。また、歯周病が原因で歯茎から出血すると着色汚れの原因になり、ホワイトニングの妨げになります。そのため、治療していない虫歯や歯周病がある方はまず歯科治療を受けましょう。お口の病気が完治してからホワイトニングの施術に移ります。

ホワイトニングの効果には個人差があります!

ホワイトニングによる着色のしやすさには、食生活や歯の構造によって個人差があります。そのため、ホワイトニングの効果を実感していただけるまでの期間や施術回数は患者さまによって異なる場合があります。また、白さを長く保つためには、日頃のケアや定期管理が必要になります。定期的に当医院まで通院してメインテナンスを受けていただくほか、ブリリアントモアを使うことでご自宅でもケアしていただけます。「ホワイトニング効果のある歯磨き粉6選」のブログ記事も書いていますので、どうぞご参考になさってください。

院長のひとこと ホワイトニング

以前から当院でもホームホワイトニングを行っていましたが、「みんな白い歯を望んでるのに、もっと安価でできないかなあ?」と僕は思っていました。そんなことを思いながらいたとき、福岡でホワイトニングの講習があるんですけど行きませんか?」と知り合いの先生が僕を 誘ってくれたんです。
?
前日に歯科医師会があったので泊まりではいけなかったので、早朝に新幹線で向かうことに「正直しんどいなあ」「断ればよかったかなあ」と思っていました。
?
が!講習を受けてわかったことがあったのです。今まで歯科医院で使用してきた機械の波長に問題があったのです。画期的でした。「この波長に合わせてホワイトニング剤を調整するんだよ!」。そう講師の先生が教えてくれました。
?
そうか!
そして僕もこの照射器を購入し、ホワイトニング剤の調整に入りました。そして今まで行っていた価格より材料の価格も抑えることができたのです。そして現在のホワイトニングが誕生しました。今でももっと効果のあるようにカスタムし続けています。皆さんがお手頃な価格で歯を白くでき、そして白くなったときに言ってくださる「先生!ありがとう!」――この言葉を聞くために。

 

ホワイトニングは個人差が非常に大きいです。
薬剤塗布時間が非常に重要です。

そのため、オフィスホワイトニングで白くならない可能性がある場合は、ホームホワイトニングホワイトコートをお勧めすることがあります。
当院のホームホワイトニングは マウスピース+薬剤で28,000円(税別)
追加薬剤 5,000円(税別)です。

 

「歯を白くする施術」動画を見る

※ケースによって治療法が異なってくるため、新型ホワイトニング施術前にまずはカウンセリング+保険適用内の検査(別途費用)を行います。

 

ホームホワイトニング

専用の薬剤を使用して、歯を削らずに白くする方法がホワイトニングです。
ホワイトニングには歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」と、患者さまがご自宅で好きな時に行える「ホームホワイトニング」があります。

いずれの方法にしても、ホワイトニングを始めるときに虫歯や歯周病などのお口のトラブルがあったり、歯が汚れていたりすると十分な効果が望めません。虫歯や歯周病は事前にしっかりと治療を済ませ、PMTCでお口の中をきれいな状態にしてからホワイトニングを始めましょう。

ホワイトニングは金額がちょっと・・・ ホワイトニングにはちょっと抵抗がある・・・

このような方は、PMTCをお試しください。
専用器具で汚れを除去し、本来の歯の白さを取り戻します。

当院のPMTCについて

 

デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングとは、ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングの両方を行う方法です。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

WEB診療予約※初診の方専用

このページの先頭へ