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インプラント治療ができない状態とはどのような状態か?

こんばんは

京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です

健康な歯を削るのが嫌だからインプラントしたいなあ〜

入れ歯嫌だなあ〜だからインプラントしたいなあfullsizeoutput_205

しかし誰でも可能というわけじゃないんです

インプラントができない状態ってあるの?

そう

あるんです

1、お口の状態

2、全身の病気の状態

大きく分けてこの二つかなあ

1、お口の状態

骨がないとできません

インプラントっていうものは顎の骨の中に入れるものです

なので骨がないと入れることができません

またお口の中の状態が清潔でないと入れることができません

なにせ外科手術なんでね

歯石がたくさんついている状態、歯磨きができていない状態で外科手術をするなんて考えられません

僕のブログをいつも読んでもらっているとわかるんですが

歯垢ー1mgの中には10億のばい菌がいます

たくさん汚れがついている状態で手を行うと術野にばい菌が入り化膿します

インプラントが骨とくっつきません

取れる

という感じです

なので歯石除去、ブラッシング指導を行なった状態でしかもちゃんとマスターできた方にインプラント手術を行うこtおが必須だと思います

全身の病気

心疾患ー心筋梗塞、高血圧などの場合

インプラント手術の場合

外科で麻酔をたくさん使用することが多いです

なので危険です

糖尿病のある方

このかたは基本行いません、

また心疾患ー心筋梗塞、

ガンの方

などの方は基本しないほうがよろしいかと思います

インプラントの手術はフラップー歯茎をめくり骨の面を出し

そこにインプラントを入れるためにドリルで穴を開けます

そこにインプラントというネジを入れます

そして歯茎を戻し縫います

この状態で半年ぐらいインプラントと骨がくっつくのを待ちます

そしてこの上に歯を立てていきます

この歯茎をめくらない方法がノーベルガイドというCTとCADCAMの技術からできた方法で

CTで骨のある部分を調べてインプラントを入れる部分に穴が空いたマウスピースのようなものができてきます

ここにドリルを入れるので時間も痛みも少ないと言われています

もちろん麻酔を使う必要がありますので心臓に疾患がある方、などはリスクがあるんです

まあどんな治療もリスクはあるのですが知っておくのと知らないのでは違いますのでブログ更新してみました

 

 

 

 

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2017-12-07 12:21

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仁科歯科医院の院長:仁科真吾が六地蔵、山科、宇治市、八幡市、京都市の方々に歯や予防の大切さを知ってもらうために書いている歯に関する様々なブログです。

仁科歯科医院 院長 仁科真吾仁科歯科医院
院長 仁科真吾

誕生日 - 7月12日
血液型 - A型
出身地- 京都市
好きな食べ物 - オムライス、ハンバーグ
趣味 - アロマ、写真

〒612-8018 
京都府京都市伏見区桃山町丹後10-4
TEL075-601-2675 / FAX075-601-2675

下記をモットーに日々の診療に取り組んでいます。

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