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シーラントとは

こんにちは

京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です

乳歯の奥歯なんか大人よりも溝が深いんじゃない?

大人の奥歯生えたばかりの部分って深いんじゃない?

生えたばかりの前歯なんか三つぐらいの山があったりしませんか?

乳歯だからどうせ生え変わるから虫歯になってもいいか?

そんなことを思っておられませんか?

実は子供の歯が虫歯になって根っこの先に膿ができたりすると永久歯に影響が及ぶっていうことをご存知でしたか?

もう一点

乳歯は柔らかいので虫歯の進行スピードが速いっていうことをご存知でしたか?

こんな年末子供さんが歯が痛いってとってもお困りのことだと思います

なにせどこも開いてないんだから

休日診療所っていうところぐらいで夕方までしか開いていません

虫歯って夜に痛むことが多いのにねえ

まあ虫歯にならないのが最も重要で

予防歯科ですね

乳歯、生えたばかりの永久歯の溝の凸凹の部分に樹脂、もしくはセメントをあらかじめ詰めておく方法なんです

そして一回詰めたら大丈夫っていうわけではありません

乳歯は樹脂、セメントもくっつきにくく、そして樹脂ですからかけたり取れたりしやすいのです

定期的にチェックしかけた部分は除去するか?、もしくは修理しないと余計に詰まりやすくなります

そして複雑になればなるほど虫歯菌の繁殖するところが増えますので

シーラントをするとどれぐらい虫歯を予防できるのか?について

虫歯予防調査というのがあって

ここが調べたデーター的には66%予防できたという結果です

フッ素とともに定期的に行うともっと有効だと思います

じゃあいつからシーラントをどの部位に行って行くのがいいのか?についてお話ししますね

4、5歳ー乳歯の奥歯に行った方が良いですー実際にはもっと速いほうがいいかもしれませんね

6歳ー6歳臼歯ー第一大臼歯ーつまり永久歯です

7、8歳ー生え変わった前歯の裏側

9歳ー生え変わった永久歯の奥歯

シーラントの手順

1、処置を行う歯の部分を綺麗にするー超音波、エアーブラシ、回転ブラシなど

2、表面処理ー水で洗う

3、シーラント材を歯に塗る

つまり

歯を削ることなく行えます

もう一回言いますね

シーラントは一回詰めたらずっと持つものではないんです

定期的にチェックしながら予防を行って行くものです

 

 

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2017-12-30 12:53

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仁科歯科医院の院長:仁科真吾が六地蔵、山科、宇治市、八幡市、京都市の方々に歯や予防の大切さを知ってもらうために書いている歯に関する様々なブログです。

仁科歯科医院 院長 仁科真吾仁科歯科医院
院長 仁科真吾

誕生日 - 7月12日
血液型 - A型
出身地- 京都市
好きな食べ物 - オムライス、ハンバーグ
趣味 - アロマ、写真

〒612-8018 
京都府京都市伏見区桃山町丹後10-4
TEL075-601-2675 / FAX075-601-2675

下記をモットーに日々の診療に取り組んでいます。

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