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抜けないままの乳歯の対応

こんばんは

京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です

年末….寒いですね

雪降るんじゃないかな

今日は父の命日

あの日も寒かった

午前3時45分

今日から休診日だったのですが診療所へ行ってカルテを書いたり掃除したりプリンターなおしたり、

まあプリンターなおすのに最も時間がかかったのですが

今日のブログのお話は大人になっても抜けない乳歯のことについて

昔僕も虫歯が多くて12月31日に父を起こして治してもらったことが頭に浮かんだのでこの話題にします

なぜ大人になっても抜けずに乳歯があるのか?

これには二つの大きな原因があると思います

1、後続の永久歯がない場合

2、永久歯はあるものの横向いているので交換できなかった

この二つしかないですね

2、の場合仮に抜けなくても矯正でひっぱりあげてあげればなんとかなるかもしれませんね

主に1、の場合

下に何にもないのでできるだけ残さなければなりません

なぜ?

これを抜いてしまうと…

隣の歯を削ってブリッジにする

入れ歯を入れる

インプラントにする

この三つ

あ!あと放置

この4つしかないです

放置した場合隣の歯が欠損部分に倒れてきて歯列不正が起こるのは必須です

時に前歯が開いてきたり笑った時に隙間があるので口元が黒っぽく見えたりします

まずはブリッジ

隣の歯が虫歯でなくても削らなくてはいけません

耐久年数ー6年ぐらいです

これには様々な素材のものがあります

金属によるもの

セラミックによるもの

セラミックは見た目的には綺麗ですが金属よりも多く歯を削る必要があります

ダメだって行っているわけではないですよ

あくまでもここでは情報をお伝えするためのブログのつもりですので

止めた時金属はやはり隙間が開きます

経年的に

この隙間に汚れがたまって虫歯になりやすくなります

※金属の中でもゴールドは別ですーこれはかなりフィットが良いです

入れ歯ー歯を削らなくても良いのですがとったり外したり

お若い女性はやっぱり嫌ですよね

お餅を食べた時にひっつく、ガムを食べた時にひっついてパカパカしますからねえ

口の中でもぐもぐしながらもとに戻す

という具合です

インプラント

耐久年数ー10年もてばオッケーっていう感じですね

※多くの方が永久に持つんじゃないか?そう思われていると思うのですが違います

人工物なので

しかもメンテに行っていないと必ず悪くなります

必ずメンテに行くべきです

ネジになっていますので汚れがたまって炎症が起こるとインプラントはボソって取れますので

びっくりしますよ〜多分

なので乳歯を大切にメンテをしながら温存する

そして抜歯する前に必ずレントゲンで確認してから抜歯したほうが懸命かもしれませんね

というか乳歯だからって虫歯になってもいいのか?というとならないほうが良いです

あとでレントゲン撮って永久歯が無いよってわかった時にはもう手遅れになりますので

 

 

 

 

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2017-12-29 00:25

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仁科歯科医院の院長:仁科真吾が六地蔵、山科、宇治市、八幡市、京都市の方々に歯や予防の大切さを知ってもらうために書いている歯に関する様々なブログです。

仁科歯科医院 院長 仁科真吾仁科歯科医院
院長 仁科真吾

誕生日 - 7月12日
血液型 - A型
出身地- 京都市
好きな食べ物 - オムライス、ハンバーグ
趣味 - アロマ、写真

〒612-8018 
京都府京都市伏見区桃山町丹後10-4
TEL075-601-2675 / FAX075-601-2675

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