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歯の豆知識ーインプラント

こんばんは

京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です

今日はインプラントって何?についてお話ししていきますね

インプラントー生体内に入れる器具の総称です

口の中に使うものーデンタルインプラントといいますー人工歯根です

チタンでできています

昔はサファイアなどでできたものもあったのですが…

顎の骨の中に入れ骨と結合させるのです

これを骨結合ーオステオインテグレーションと言います

もちろん医療ですので100パーセント成功ということはないのですが

骨結合ができないとインプラントは抜けます!

そして成功すると骨にくっつき機能をさせることができます

現在ー光機能化という方法が開発され飛躍的に骨とくっつく時間が短縮する、短いインプラントで良いなど技術開発も進んでいます

みなさんが思われること

永久に持つの?でしょう

人工物ですので永久はありませんし、メンテナンスもしなければなりません

例えば車を購入したらメンテナンスしなくても持つか?

とよく似ています

オイル交換、タイヤ交換、などしていかないといけないのと同じです

口腔内に入ってからが実ははじまりです

なぜ歯を失ってしまったのか?

この根本が重要です

歯周病、虫歯が多くの場合でしょう

インプラントは自分の歯の時よりももっと自宅ケアを行わないといけませんし、定期管理をしなければなりません

これらを行うことにより長期に持たすことができるのです

なので簡単にああ抜けた〜インプラントがあるから大丈夫!

ではないのです

もちろん良い治療法です

入れ歯にならなくてもよかったり、ブリッジー橋渡しの歯にしなくても良いからですが

噛む能力は入れ歯と比べると飛躍的に上がりますのでー認知症のリスクも下がります

話しやすいし見た目もインプラントの上に入れる補綴物ーセラミック、ハイブリッドセラミックですので非常に綺麗なので口元も綺麗です

ただもう一ついえることはインプラントは高価なものですー45万ぐらいですのでメンテ代は1万5千円が相場みたいですが…

それまでに自分の歯をケアする、定期管理をして自分の歯を大切にしておけばインプラントにする必要もないのではないかなあと思っているのは僕だけ?

なかなか悪くなってからしかああ〜もっと大切にしとけばよかった〜とは思わないものですよね

 

 

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2016-01-15 01:44

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仁科歯科医院の院長:仁科真吾が六地蔵、山科、宇治市、八幡市、京都市の方々に歯や予防の大切さを知ってもらうために書いている歯に関する様々なブログです。

仁科歯科医院 院長 仁科真吾仁科歯科医院
院長 仁科真吾

誕生日 - 7月12日
血液型 - A型
出身地- 京都市
好きな食べ物 - オムライス、ハンバーグ
趣味 - アロマ、写真

〒612-8018 
京都府京都市伏見区桃山町丹後10-4
TEL075-601-2675 / FAX075-601-2675

下記をモットーに日々の診療に取り組んでいます。

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