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妊婦健康診断と歯科

2015.04.30 #未分類

こんばんは

京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です

妊娠した女性は前半期、後半期に二回健康診断があります

なぜ健康診断を行うのか?です

妊娠、分娩は病的なものではないのですが妊娠により精神的、肉体的、生活リズムの変化が起こる時期だからなんです

そして皆さん100パーセント受診されるのですが背景に子供に与える影響!これがお母さんとしては一番心配なことでしょう?

起こりやすいことを歯科に限って書いていきます

1、口腔清掃不良

2、唾液のphの変化

3、内分泌の変化

4、偏食

ここで生じることなのですが

虫歯、歯周病です

虫歯ー偏食により甘味食品を好んで食すことが多くなり、また間食が増えます

このため虫歯のリスクが増えます

唾液のphはやや低くなりますこのため口腔環境が虫歯になりやすくなるのです

内分泌の変化により

プロゲステロン、エストロゲンなどのホルモン分泌が増えます

すると歯茎が腫れやすくなります

ここで補足なのですが

ホルモンが増えるとなぜ歯茎が腫れるのか?

理由は歯周病原因菌増加に関係があります

歯周病原因菌の一つインターメディアは女性ホルモンを好んで増殖します

このため爆発的にインターメディアが増殖するため歯肉に炎症が起こるのです

歯周病は早期低体重児出産との関わりがあります

つまり妊娠中ー特に口腔状態に気をつける必要があるのです

僕的には妊娠期に関わらず様々な疾患が歯周病との関わりがあるので気をつける必要があると考えますが?

妊娠期ー殺菌性の口腔ケアを使用し定期管理を行う必要があります

何かあってからでは取り返しがつかないことになりますので

リスクを下げるために妊娠前から十分に気をつける必要がありますね

あの時しとけばよかったと思われないようにするために?

 

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