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仁科歯科医院

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神経があるといい理由

2015.12.15 #未分類

こんばんは

京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です

あなたは将来何本の歯を残したいですか?

なぜこのようなことを言うかというと当たり前にあなたが持っている歯なのですが

現在80歳で残っている本数は6、7本なのです

歯を失う第二位の虫歯

では虫歯になって神経がなくなると歯はもろくなって失う可能性が生きている歯よりも失う確率が上がるのです

なので

歯の神経の重要性をお話しします

歯の中の真ん中には神経が通っています

この神経とともに動脈、静脈が通っています

これが歯に栄養分を送っているのです

栄養分がいかなくなるとどうなるのか?

木を例にするとわかり易いかもしれませんね

生木、枯れ木どちらがしなりがありますか?

生木でしょう

しなりがあって折れにくい、しかし枯れ木はポキって割れますよね

同じです

なので神経をできるだけ残そうと考える方法があるのです

1、3mix法

2、ドッグベストセメント

3、水酸化カルシュウム製剤

神経が生きていると第二象牙質を作るのです

修復象牙質とも言いますが

これができると神経の大きさは小さくはなりますが虫歯から神経の距離が開きますので

神経を除去せずとも残せる可能せが高まるのです

しかしこの第二象牙質が形成されるのには薬を入れてから6か月ぐらいかかるのです

なので口腔内をきれいにして待つのです

なぜならば

口腔内の状態が汚れているとそれだけ虫歯菌がいるということなのです

ということは再感染してしまう可能性が高まるわけなのです

 

 

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