【結論】 施術中の感じ方には個人差がありますが、強い痛みを伴うことは少なく、麻酔を使用せずに受けられる場合があります。
【理由】 当院では、舌の粘膜への負担に配慮しながらレーザーを照射します。
【補足】 舌の状態や炎症の程度によって刺激の感じ方は異なります。痛みが不安な方には、診察時に治療方法や注意点をご説明します。
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【結論】 舌苔は、細菌、食べかす、剥がれた粘膜、唾液の成分などが舌の表面に付着したものです。単純な磨き不足だけが原因とは限りません。
【理由】 お口の乾燥、口呼吸、唾液量の減少、体調、生活習慣、服用している薬、歯周病やむし歯など、さまざまな要因が関係する場合があります。
【補足】 舌を強く磨きすぎると粘膜を傷つけ、ヒリヒリ感や炎症を起こす可能性があります。「磨いているのに白い」という場合は、磨き方や回数が合っていないことも考えられます。
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【結論】 舌の表面だけを清掃しても、お口の乾燥や口呼吸などの原因が残っていると、舌苔が再び付着することがあります。
【理由】 舌の表面には細かな突起があり、その間に細菌や汚れが溜まります。舌苔を一度取り除いても、唾液量や口腔環境が改善していなければ再形成される可能性があります。
【補足】 舌ブラシは、奥から手前へ軽い力で動かします。白い部分を完全に取り除こうとして、何度も強くこすらないようにしましょう。
🎥 関連動画:https://youtube.com/shorts/_yrJ54eR8Cc
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【結論】 舌の奥は汚れが残りやすく、口呼吸やお口の乾燥などが関係して、舌苔が繰り返し付着する場合があります。
【理由】 舌の奥は舌乳頭の間に細菌や汚れが溜まりやすく、見えにくいため清掃もしにくい部分です。また、唾液量の減少や口呼吸による乾燥があると、舌苔が付着しやすくなります。
【補足】 舌の奥を無理にこすると、粘膜を傷つけたり、吐き気を起こしたりする可能性があります。強く取り除こうとせず、舌苔が繰り返す場合は歯科医院で原因を確認しましょう。
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【結論】 施術後に変化が見られる場合がありますが、必要な治療回数や変化の程度には個人差があります。良好な状態を保つには、原因に応じたセルフケアと定期的な確認が大切です。
【理由】 舌苔は、食事、体調、唾液量、お口の乾燥、口呼吸などの影響を受けるため、一度処置しても再び付着することがあります。
【補足】 こまめな水分補給、よく噛むこと、適切な舌清掃、お口全体の清掃などが再発予防につながります。必要に応じて定期的なプロケアをご案内します。
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【結論】 舌苔の色は、付着物の量、飲食物、喫煙、口腔内の乾燥、細菌の状態などによって変化する場合があります。
【理由】 舌の表面には細菌や食べかす、剥がれた粘膜などが付着します。着色しやすい飲食物や生活習慣の影響を受けることもあります。
【補足】 色だけで原因を判断することはできません。色の変化が長期間続く場合や、痛み・腫れ・出血などがある場合は診察を受けてください。
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【結論】 舌苔が厚く付着している場合、味を感じにくいなどの違和感につながることがあります。
【理由】 舌の表面が厚い付着物で覆われると、食べ物の成分が味を感じる部分に届きにくくなる可能性があります。
【補足】 味覚の変化には、舌苔以外の病気や薬などが関係する場合もあります。症状が続くときは自己判断せず医療機関へご相談ください。
🎥 関連動画:https://www.youtube.com/watch?v=QI1xZj7egGk
【結論】 市販の舌クリーナーはご自宅で行う清掃用具です。歯科医院では舌やお口全体を診察し、原因や状態に応じたケアをご案内します。
【理由】 舌の白さは、舌苔だけでなく、乾燥、炎症、口腔内の病気などが関係する場合があります。歯科医院では、診察のうえで必要に応じて専門的な処置を検討します。
【補足】 舌クリーナーを強く押し付けたり、何度も往復させたりすると粘膜を傷つける可能性があります。
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【結論】 舌苔は舌の表面に付着した細菌や汚れの集まりで、バイオフィルムは細菌が集まって形成する膜状の構造を指します。
【理由】 バイオフィルムが形成されると、通常の清掃だけでは除去しにくくなる場合があります。
【補足】 舌の白さがすべてバイオフィルムによるものとは限りません。舌やお口全体を確認して原因を判断することが大切です。
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【結論】 健康な方にも少量の舌苔が見られるため、舌が少し白いだけで必ず病気というわけではありません。
【理由】 舌の表面には、細菌や食べかす、剥がれた粘膜などが自然に付着することがあります。
【補足】 白さが長期間続く、急に変化した、痛み・腫れ・出血・できものがある場合は、舌苔以外の原因も考えられます。
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【結論】 舌が白く見えても、痛みや出血を伴う場合は、舌苔だけが原因とは限りません。
【理由】 強すぎる舌磨きで粘膜が傷ついている場合や、口内炎、炎症などが関係している可能性があります。
【補足】 痛みや出血がある状態で舌磨きを続けると、刺激を繰り返すことになります。強い舌磨きを一旦控え、症状が続く場合は診察を受けてください。
🎥 関連動画:https://youtube.com/shorts/qGYP9Jr2gtM?feature=share
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【結論】 舌苔が多量に付着すると、口臭やお口の衛生状態に影響する可能性があります。
【理由】 舌苔には多くの細菌が含まれます。特に高齢の方や飲み込む力が低下している方では、口腔内を清潔に保つことが誤嚥性肺炎の予防において重要です。
【補足】 舌苔を完全に取り除くために強く磨く必要はありません。歯、歯ぐき、入れ歯を含めたお口全体の衛生管理が大切です。
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【結論】 舌苔が口臭の原因になっている場合は、適切なケアによって口臭の軽減につながる可能性があります。
【理由】 舌苔には細菌や食べかす、剥がれた粘膜などが含まれ、細菌がタンパク質を分解する際にニオイの原因となるガスが発生する場合があります。
【補足】 口臭の原因は舌苔だけではありません。歯周病、むし歯、お口の乾燥、唾液量の減少なども関係するため、口臭が続く場合はお口全体を確認することが大切です。
🔗 関連ページ:https://www.nishina-dental.net/section/halitosis/
【結論】 舌苔を毎日、強い力ですべて取り除く必要はありません。
【理由】 舌の表面はデリケートな粘膜で覆われており、強くこすったり何度も磨いたりすると、粘膜や舌乳頭を傷つける可能性があります。
【補足】 舌専用ブラシなどを使用し、奥から手前へ軽い力で清掃してください。舌の白さや口臭が続く場合は、自己判断で磨く回数を増やさず歯科医院へご相談ください。
🔗 関連ページ:https://www.nishina-dental.net/section/tongue/
【結論】 口臭の原因は磨き残しだけではなく、歯周病、舌苔、むし歯、お口の乾燥、唾液量の減少などが関係している可能性があります。
【理由】 歯ブラシが届きにくい歯周ポケットや歯と歯の間、舌の表面などに細菌や汚れが残ることがあります。
【補足】 歯磨きの回数を増やしても、原因に合った対応でなければ改善しない場合があります。強すぎる清掃は粘膜を傷つけるため注意してください。
🔗 関連ページ:https://www.nishina-dental.net/section/halitosis/
【結論】 お口の細菌が発生させる揮発性硫黄化合物などが、強いニオイとして感じられている可能性があります。
【理由】 歯周病や舌苔などがあると、細菌がタンパク質を分解する過程でニオイの原因となるガスを発生させることがあります。
【補足】 ニオイの感じ方だけで原因を判断することはできません。口臭測定とお口の診察を組み合わせて確認することが大切です。
🔗 関連ページ:https://www.nishina-dental.net/section/halitosis/
【結論】 同じニオイに慣れる「嗅覚の順応」により、自分の口臭には気づきにくいことがあります。自分で気になる場合や、家族から指摘された場合は相談の目安になります。
【理由】 口臭は時間帯や体調によって変化し、自分の感覚だけで正確に判断することが難しいためです。
【補足】 実際には強い口臭がなくても、不安を感じ続ける場合があります。専用機器による測定は、現在の状態を客観的に確認する材料になります。
🎥 関連動画:https://youtube.com/shorts/swmnpCAIvXA
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【結論】 口臭検査では、専用機器を使用して口臭の原因となるガスを測定し、現在の状態を客観的な数値で確認します。
【理由】 仁科歯科医院では、硫化水素・メチルメルカプタン・ジメチルサルファイドの3種類のガスを測定します。ガスの種類や数値は、考えられる原因を探すための参考になります。
【補足】 測定結果だけで原因を断定するのではなく、歯周病、むし歯、舌苔、お口の乾燥、唾液量なども確認します。治療前後の変化を確認する際にも活用できます。
🎥 関連動画:https://youtube.com/shorts/MjyJL1-phRE
🔗 関連ページ:https://www.nishina-dental.net/section/halitosis/
【結論】 口臭の原因の多くはお口の中にありますが、全身の病気や服用している薬などが関係する場合もあります。
【理由】 歯周病、舌苔、むし歯、お口の乾燥などは、口臭の主な原因として考えられます。
【補足】 歯科でお口の中を確認しても原因が見つからず、胃腸症状などがある場合は、必要に応じて内科などの受診をご案内することがあります。
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【結論】 歯周病が関係している可能性がありますが、舌苔やむし歯、お口の乾燥など、ほかの原因も考えられます。
【理由】 歯周病が進行して歯周ポケットが深くなると、歯ブラシが届きにくくなり、内部に歯垢や歯石が残りやすくなります。細菌がニオイの原因となるガスを発生させる場合があります。
【補足】 歯ぐきからの出血、腫れ、お口のネバつき、歯のぐらつきなどがある場合は注意が必要です。
🎥 関連動画:https://youtube.com/shorts/sy6ZYpXH7XU?feature=share
🔗 歯周病治療:https://www.nishina-dental.net/section/perio/
【結論】 歯ブラシでは取り除けない歯石が、口臭に関係している可能性があります。
【理由】 歯石の表面には歯垢や細菌が付着しやすく、歯ぐきの炎症や歯周病につながる場合があります。
【補足】 硬くなった歯石は普段の歯磨きだけで取り除くことが困難です。爪や市販の器具で無理に削ると、歯や歯ぐきを傷つける可能性があるため避けてください。
🎥 関連動画:https://youtube.com/shorts/fWKIxYyo5Xw?feature=share
🔗 関連ページ:https://www.nishina-dental.net/section/halitosis/
【結論】 必要な通院回数や期間、改善の感じ方には個人差があります。
【理由】 口臭の原因や程度、歯周病・舌苔・むし歯・乾燥などの状態によって、必要な検査や治療が異なるためです。
【補足】 初回の処置後に変化を感じる方もいますが、良好な状態を維持するには、原因に応じた治療とホームケア、定期的な確認が必要になる場合があります。
🔗 関連ページ:https://www.nishina-dental.net/section/halitosis/
【結論】 口臭測定器による数値の確認と、お口全体の診察を行い、原因に応じた治療やセルフケアをご提案します。
【理由】 口臭の原因は一つとは限らず、歯周病、舌苔、むし歯、乾燥などを総合的に確認する必要があるためです。
【補足】 状態に応じて、歯周病治療、むし歯治療、歯石除去、舌苔への処置、乾燥対策などをご案内します。レーザー治療が適しているかどうかは診察のうえで判断します。
🎥 関連動画:https://youtube.com/shorts/G4YR-IrFsfw
🔗 関連ページ:https://www.nishina-dental.net/section/halitosis/
【結論】 口臭検査や舌苔除去を目的としたレーザー治療は、自費診療となる場合があります。
【理由】 検査・処置の内容によって、健康保険の適用範囲が異なるためです。
【補足】 費用や治療内容については、診察時にご説明します。歯周病やむし歯など、保険診療の対象となる治療が必要な場合もあります。
📞 075-601-2675
【結論】 当日の検査結果、お口の状態、予約状況などによって異なります。
【理由】 安全に治療を行うためには、初診時の診察と検査によって適応を確認する必要があるためです。
【補足】 遠方から来院される方は、予約時にご希望をお伝えください。ただし、必ず初診当日にレーザー治療を受けられるとは限りません。
📞 075-601-2675 🔗 ネット予約:https://tinyurl.com/4nrkasvp
【結論】 お電話、ネット予約、公式LINEからお問い合わせください。
【理由】 事前にお悩みやご希望を確認することで、受診時のご案内がスムーズになります。
【補足】 予約状況や検査内容によって、ご希望の日に案内できない場合があります。
📞 075-601-2675
🔗 ネット予約:https://tinyurl.com/4nrkasvp
🔗 公式LINE:https://lin.ee/zJ6n4QV
【結論】 使用方法を守って補助的に使うことはできますが、マウスウォッシュだけで口臭の原因をすべて改善できるわけではありません。
【理由】 歯周病、むし歯、舌苔、歯石などが原因の場合、ニオイを一時的に抑えても原因が残ることがあります。
【補足】 アルコールを含む製品などで刺激や乾燥を感じる場合は、使用を中止して歯科医院へご相談ください。製品ごとの用法・用量を守ることも大切です。
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【結論】 歯磨きや舌の優しい清掃、水分補給などでお口に残った汚れを減らすことはできますが、体内に吸収されたニオイ成分は時間の経過とともに排出されます。
【理由】 ニンニクのニオイは、お口の中に残る成分だけでなく、体内に吸収された成分が呼気として排出されることでも生じるためです。
【補足】 早く消そうとして舌を強く磨くと、粘膜を傷つける可能性があります。
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【結論】 歯周病、舌苔、むし歯、お口の乾燥などが残っている可能性があります。
【理由】 矯正装置の周囲は汚れが溜まりやすく、歯ブラシが届きにくい部分に歯垢や歯石が残る場合があります。
【補足】 装置を外した後も口臭が続く場合は、歯や歯ぐき、舌、お口の乾燥状態を確認することが大切です。
🔗 関連ページ:https://www.nishina-dental.net/section/halitosis/
【結論】 矯正装置の周囲に汚れが溜まりやすいことや、口呼吸・お口の乾燥などが関係する場合があります。
【理由】 就寝中は唾液の分泌量が減ります。さらに口呼吸で乾燥すると、細菌が増えやすくなり、起床時の口臭が強く感じられることがあります。
【補足】 矯正装置に合った清掃用具を使い、装置の周囲や歯と歯の間を丁寧に清掃しましょう。舌は強く磨かないでください。
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【結論】 マウスピースや歯の表面に歯垢、細菌、食べかすなどが残り、ニオイが発生している可能性があります。
【理由】 マウスピースを長時間装着すると、唾液による自浄作用が働きにくくなる場合があります。歯磨きやマウスピースの洗浄が不十分だと、細菌が増えやすくなります。
【補足】 食後は歯を清掃し、マウスピースも指示された方法で洗浄してください。熱湯は変形の原因になるため避けましょう。
🎥 関連動画:https://youtube.com/shorts/hLg18ibroOE
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【結論】 ナイトレーズは、喉の組織を切除せずレーザーを照射する自由診療のいびき治療です。
【理由】 レーザーの熱作用によって喉の粘膜に働きかけ、気道を確保しやすくすることを目的としています。
【補足】 効果や必要な回数には個人差があります。いびきの原因によっては適さない場合があり、睡眠時無呼吸症候群が疑われる方には医科での検査をご案内することがあります。
🔗 関連ページ:https://www.nishina-dental.net/section/snore/
【結論】 いびきは、睡眠中に狭くなった空気の通り道で、喉などの組織が振動することで発生します。
【理由】 睡眠中は筋肉が緩み、舌や喉の組織によって気道が狭くなることがあります。
【補足】 大きないびき、睡眠中の呼吸停止、日中の強い眠気などがある場合は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。医療機関での検査をご検討ください。
🎥 関連動画:https://www.youtube.com/watch?v=jGOqb27f-u8
【結論】 疲労による筋肉の緩みや、花粉症・鼻炎による鼻づまりが、いびきを強くする要因になる場合があります。
【理由】 鼻が詰まると口呼吸になりやすく、喉の乾燥や気道の狭まりにつながることがあります。
【補足】 季節や体調によって一時的に悪化する場合もありますが、慢性的ないびきや日中の眠気がある方は検査をご検討ください。
🎥 関連動画:https://www.youtube.com/watch?v=Z8z9pI4eokA
【結論】 お口や喉の状態を確認し、歯科で対応できる治療方法について相談できる点です。
【理由】 いびきには、舌や喉の状態、口呼吸、顎の形態などが関係する場合があります。
【補足】 すべてのいびきが歯科治療の対象になるわけではありません。睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合は、医科との連携が必要です。
🔗 関連ページ:https://www.nishina-dental.net/section/snore/
【結論】 ナイトレーズは自由診療で、複数回の照射をご提案する場合があります。
【理由】 喉の状態やいびきの程度によって、必要な治療回数や期間が異なるためです。
【補足】 治療後に喉の違和感や乾燥などが生じる場合があります。費用、回数、想定されるリスクについては、治療前にご説明します。
🔗 関連ページ:https://www.nishina-dental.net/section/snore/
【結論】 いびきに伴う口呼吸によってお口が乾燥し、口臭が気になりやすくなる場合があります。
【理由】 お口が乾燥すると唾液による自浄作用が働きにくくなり、細菌や汚れが残りやすくなります。
【補足】 口臭の原因は口呼吸だけではなく、舌苔、歯周病、むし歯などが関係することもあります。いびきと口臭の両方が気になる場合は、それぞれの原因を確認することが大切です。
🔗 いびき治療:https://www.nishina-dental.net/section/snore/
🔗 口臭治療:https://www.nishina-dental.net/section/halitosis/
【結論】 いびきと睡眠時無呼吸症候群は、必ずしも同じではありません。
【理由】 いびきは狭くなった気道で喉などの組織が振動して生じます。一方、睡眠時無呼吸症候群では睡眠中に呼吸が止まったり、浅くなったりする状態が繰り返されます。
【補足】 大きないびき、睡眠中の呼吸停止、日中の強い眠気、起床時の頭痛などがある場合は、医科での専門的な検査が必要です。
🔗 関連ページ:https://www.nishina-dental.net/section/snore/
【結論】 更年期に伴う体調の変化や唾液量の減少によって、お口が乾燥し、朝の口臭が気になりやすくなる場合があります。
【理由】 就寝中はもともと唾液の分泌量が減ります。乾燥が強くなると、唾液による自浄作用が働きにくくなり、細菌が増えやすくなります。
【補足】 口臭の原因は更年期だけとは限りません。歯周病、舌苔、むし歯なども確認する必要があります。
🎥 関連動画:https://youtube.com/shorts/c9vZ4SEw24g
【結論】 ドライマウスは、お口の乾燥を感じる状態です。唾液量が減ると自浄作用が働きにくくなり、口臭が強くなる場合があります。
【理由】 唾液には、お口の汚れを洗い流し、細菌の増殖を抑える働きがあります。
【補足】 加齢、ストレス、口呼吸、服用している薬、全身の病気などが関係する場合があります。原因に応じた対応が必要です。
🔗 関連記事:https://www.nishina-dental.net/drymouth-halitosis/
【結論】 季節や気圧の変化に伴う体調、睡眠、鼻づまり、お口の乾燥などによって、口臭が気になりやすくなる場合があります。
【理由】 唾液量が減ったり口呼吸が増えたりすると、お口の中の細菌が増えやすくなります。
【補足】 気圧だけが口臭の直接的な原因とは限りません。普段より口臭が強い状態が続く場合は、お口の中に原因がないか確認しましょう。
🎥 関連動画:https://youtube.com/shorts/oZTQVAqxy58
【結論】 加齢による唾液量の変化、歯周病、むし歯、入れ歯の汚れ、服用している薬などが関係する場合があります。
【理由】 お口が乾燥すると汚れが洗い流されにくくなり、細菌が増えやすくなります。また、年齢とともに歯周病のリスクが高まる場合があります。
【補足】 年齢だけが原因ではありません。定期的な歯科検診と適切なセルフケアが重要です。
🎥 関連動画:https://www.youtube.com/watch?v=7jE8sM4tsEM
【結論】 仁科歯科医院は、京阪宇治線「桃山南口駅」徒歩0分の場所にあり、口臭に関する検査・相談を受け付けています。
【理由】 専用の口臭測定器による測定に加え、歯周病、むし歯、舌苔、お口の乾燥状態などを確認します。
【補足】 口臭の原因や適した治療方法には個人差があります。診察・検査のうえでご案内します。
仁科歯科医院
〒612-8018 京都府京都市伏見区桃山町丹後10-4
京阪宇治線「桃山南口駅」徒歩0分
TEL:075-601-2675
公式LINE:https://lin.ee/zJ6n4QV
Googleマップ:https://g.page/r/CdMtjTmnntjtEBA
はい、家族からいびきを指摘されたことをきっかけに、歯科医院へ相談することはできます。
いびきには、口呼吸などお口の状態が関係している場合があります。当院では、口腔内の状態を確認したうえで、いびきのお悩みについてご相談いただけます。
いびきの状態やお口の状態によっては、いびき軽減レーザー治療(NightLase)についてご説明する場合があります。ただし、すべての方に同じ治療が適しているわけではありません。
また、睡眠中に呼吸が止まる、強い日中の眠気があるなどの場合は、睡眠時無呼吸症候群について医療機関での確認が必要になることがあります。
「いびきくらいで受診してよいのか」と迷っている場合も、まずはご相談ください。
詳しい治療内容は、いびき軽減レーザー治療のページをご覧ください。
〖結論〗奥歯が臭う場合は、歯垢や食べ物の残り、むし歯、歯周病、歯と歯ぐきの間の汚れなどが関係している可能性があります。
奥歯は歯ブラシが届きにくい部分があり、歯垢や食べ物が残りやすいことがあります。また、歯ぐきの炎症やむし歯、詰め物・被せ物の状態などが臭いに関係する場合もあります。
特に、同じ奥歯だけが繰り返し臭う、歯間ブラシやフロスを使うとその部分だけ臭う、歯ぐきから出血・腫れがあるといった場合は、セルフケアだけで判断せず、お口の状態を歯科医院で確認することが大切です。
奥歯からの臭いが気になる場合は、口臭だけでなく歯や歯ぐきの状態も含めて確認することをおすすめします。
舌の白い汚れや舌苔が気になる場合は、まず歯科医院へご相談いただけます。
舌の表面に付着している白いものは、細菌や食べかす、剥がれた粘膜、唾液に含まれる成分などが集まった「舌苔(ぜったい)」の可能性があります。
健康な方にも少量の舌苔が見られることがありますが、舌苔が厚く付着している場合は、お口の乾燥や口呼吸、唾液量の減少、歯周病、むし歯などが関係していることがあります。
歯科医院では、主に次のような状態を確認します。
・舌苔の付着状態
・舌の粘膜の状態
・歯周病や歯ぐきの炎症
・むし歯や歯石
・お口の乾燥
・唾液量
・口呼吸の有無
・口臭の状態
・痛みや出血の有無
診察結果に応じて、舌の清掃方法やご自宅でのケアについてご案内します。
ただし、舌の白い部分がすべて舌苔とは限りません。
次のような症状がある場合は、早めに歯科医院へご相談ください。
・白い部分が長期間消えない
・優しく清掃しても白い部分が取れない
・舌に痛みやヒリヒリ感がある
・出血や腫れがある
・できものやしこりがある
・白い部分が徐々に広がっている
・飲食物がしみる
・味に違和感がある
診察の結果、より専門的な検査や治療が必要と判断された場合は、歯科口腔外科などの専門医療機関をご案内することがあります。
舌の白さが気になるからといって、歯ブラシなどで強くこすることは避けましょう。
舌の表面はデリケートなため、強く磨き続けると、粘膜や舌乳頭を傷つける可能性があります。
どこへ相談すればよいかわからない場合は、まずかかりつけの歯科医院へご相談ください。
▼動画で確認する
https://youtube.com/shorts/H_RZ2Ov_bxs?feature=share
▼舌苔・舌のレーザー治療について
https://www.nishina-dental.net/section/tongue/
▼ネット予約
https://tinyurl.com/4nrkasvp
Q:口臭がナフタリンのような臭いになるのはなぜですか?
A:ナフタリンのような臭いだけで、口臭の原因を特定することはできません。
口臭には、舌苔、歯周病、むし歯、お口の乾燥など、さまざまな要因が関係する場合があります。
また、口臭にはお口の中が関係するものだけでなく、口以外の状態が関係する場合もあります。
そのため、「ナフタリンのような臭いがする」という臭いの特徴だけで原因を判断するのではなく、気になる口臭が続く場合は、お口の状態などを確認することが大切です。
動画でも解説しています。
「口臭がナフタリンのような臭い?考えられる原因とは」
https://youtube.com/shorts/gMDxCGd63xA
詳しくは仁科歯科医院の口臭外来をご覧ください。
【口臭外来】
https://www.nishina-dental.net/section/halitosis/
仁科歯科医院
〒612-8018
京都府京都市伏見区桃山町丹後10-4
TEL:075-601-2675
超音波による清掃とレーザーによる舌苔除去は、同じ処置ではありません。
舌苔の状態によっては、超音波による清掃だけでは十分に対応できない場合があります。診察で舌の状態を確認し、適した方法をご提案します。
詳しくは「舌苔の超音波除去とは?レーザーによる舌苔除去との違いを歯科医が解説」をご覧ください。
https://www.nishina-dental.net/blog-tongue-coating-ultrasonic-removal/
動画でも解説しています。
https://youtube.com/shorts/wCZBiN9Kfd4?si=UbcOsL1cma-z8Vfp
舌苔治療について詳しくはこちら。
はい。当院では舌苔の除去を歯科で行っています。
舌苔レーザー除去と、口臭治療とあわせて行う超音波による舌苔除去があります。舌の状態や口臭の原因を確認したうえで、適した方法をご提案します。
舌苔の超音波除去とレーザー除去の違いについては、詳しいブログ記事でも解説しています。
https://www.nishina-dental.net/blog-tongue-coating-ultrasonic-removal/
動画はこちら。
https://youtube.com/shorts/wCZBiN9Kfd4?si=UbcOsL1cma-z8Vfp
詳しい舌苔治療はこちら。
https://www.nishina-dental.net/section/tongue/
Q.口臭検査や舌苔除去の費用はいくらですか?
【結論】口臭検査は5,500円、舌苔レーザー治療は1回19,800円です。口臭治療とあわせて行う舌苔超音波除去は2,000円です(いずれも自由診療・税込)。
【理由】検査や処置の内容は、お口の状態や口臭の原因によって異なるため、診察のうえでご案内します。
【補足】口臭検査後の処置は、検査とは別料金です。舌苔は除去しても再び付着することがあり、毎日のセルフケアも大切です。舌の状態に応じて、定期的なケアをご案内しています。
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Q.口臭は何科に相談すればよいですか?
【結論】口臭が気になる場合は、まず歯科医院に相談できます。
【理由】口臭の原因には、歯周病、むし歯、舌苔、お口の乾燥など、口腔内の状態が関係することがあります。歯科ではこれらを確認できます。当院の口臭外来では、オーラルクロマによる口臭ガス検査と口腔内の診察を行います。
【補足】お口の中を確認しても原因が見つからず、胃腸症状などがある場合は、必要に応じて内科などの受診をご案内することがあります。
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Q.口臭外来では、どのような流れで検査・治療を行いますか?
【結論】カウンセリング、口臭ガス検査、口腔内の診察を行い、状態に応じた処置をご案内します。
【理由】口臭の原因は一つとは限らないため、お悩みの聞き取りと口臭ガスの確認、お口の中の診察を組み合わせて状態を確認します。
【補足】基本的な流れは次のとおりです。
①カウンセリング
②オーラルクロマによる口臭ガス検査
③口腔内の診察(唾液の質、舌苔の状態、必要に応じたレントゲン撮影)
④状態に応じた処置
口臭検査は5,500円(税込・自由診療)です。検査後の処置は別料金となり、2,000円(税込)です。処置の内容は、お口の状態によって異なります。
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Q.口臭検査を受ける前に、気をつけることはありますか?
【結論】特別なご準備は必要ありません。普段どおりお越しください。
【理由】当院の口臭検査では、カウンセリングと口臭ガス検査、口腔内の診察を組み合わせて、現在のお口の状態を確認します。
【補足】服用中のお薬や気になる症状があれば、カウンセリングの際にお伝えください。
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Q.インビザラインを外したときに臭いが気になります。どのようにお手入れすればよいですか?
A.インビザラインのマウスピースには、唾液や細菌、食べかすなどが付着するため、外したときにニオイを感じる場合があります。
マウスピースを外した後は、水またはぬるま湯ですすぎ、柔らかいブラシを使用して表面と内側を優しく洗いましょう。
専用の洗浄剤を使用する場合は、マウスピース型矯正装置に対応している製品か確認し、説明書に記載された使用量やつけ置き時間を守ってください。
熱湯はマウスピースが変形する原因になる可能性があるため、使用しないようにしましょう。また、硬いブラシや研磨剤を含む歯磨き粉で強くこすると、表面に細かな傷が付き、汚れや細菌が残りやすくなる場合があります。
装着前には歯磨きとフロスを行い、歯と歯の間の汚れも取り除くことが大切です。
丁寧に洗浄してもニオイが続く場合は、マウスピースだけではなく、むし歯や歯周病、舌苔、お口の乾燥などが関係している可能性があります。
マウスピースの汚れや変形、口臭が気になる場合は、自己判断で強い洗浄を行わず、歯科医院へご相談ください。
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Q1:40代以降に口臭が強くなったと感じるのはなぜですか?
A1: 40代以降は、女性ホルモンの変化やストレス、自律神経の変化などにより、口の乾燥を感じることがあります。唾液にはお口の中を洗い流す自浄作用などがあるため、唾液が少なくなると舌苔や細菌などが口臭に関係する場合があります。口臭の原因を詳しく知りたい方は、40代女性の口臭対策に関するブログ記事もご覧ください。
Q2:しっかり歯磨きをしているのに口臭が気になります。どうすればよいですか?
A2: 丁寧に歯磨きをしていても、口腔乾燥、舌苔、歯周病などが口臭に関係している場合があります。セルフケアを続けても口臭が気になる場合は、原因を確認することが大切です。仁科歯科医院では、専用の機器を用いて口臭を測定し、お口の状態を確認したうえで対策をご案内しています。詳しくは口臭外来のご案内をご覧ください。
Q. 毎日しっかり歯磨きや舌のケアをしているのに、鼻息が臭いと感じるのはなぜですか?
A. 鼻息が臭いと感じる場合、口の中の状態だけでなく、鼻や副鼻腔の状態などが関係している可能性があります。
歯周病や舌苔、口の乾燥などは口臭に関係することがあります。また、鼻づまりや鼻水などの症状がある場合は、鼻や副鼻腔の状態も確認することが大切です。
仁科歯科医院の口臭外来では、専用機器「オーラルクロマ」で口臭に関係するガスを測定し、お口の中の状態を確認します。鼻や副鼻腔の症状がある場合は、耳鼻咽喉科への相談もご検討ください。
▼関連ブログ:鼻息が臭いと感じる原因と相談先
https://www.nishina-dental.net/halitosis-nasal-breath-smell/
A.お口の乾燥や、舌の表面に付着する「舌苔(ぜったい)」が関係している可能性があります。ただし、舌の白さだけで原因を判断することはできません。
舌苔は、細菌や食べかす、剥がれた粘膜などが舌の表面に付着したものです。日中の水分不足や口呼吸などによってお口が乾燥すると、唾液で汚れを洗い流す働きが十分に発揮されず、舌の白さやネバつきが気になる場合があります。
ケアでは、こまめな水分補給と、お口全体を清潔に保つことが大切です。舌を清掃する場合は、舌専用ブラシなどを使用し、奥から手前へ軽い力で優しく動かしましょう。
健康な方にも少量の舌苔が見られるため、白い部分をすべて取り除く必要はありません。強くこすったり、何度も磨いたりすると、舌の粘膜を傷つける可能性があります。
痛みや出血があるときは舌磨きを控えてください。また、白い部分が取れない、舌の白さや乾燥が続く、腫れやできものがある場合は、自己判断で磨き続けず歯科医院へご相談ください。
仁科歯科医院では、舌や歯ぐき、お口の乾燥状態などを確認し、原因に応じたケア方法をご案内しています。
▼今回のYouTube動画
https://youtube.com/shorts/f9P8QrGbt3E
▼舌苔・舌のレーザー治療について
https://www.nishina-dental.net/section/tongue/
▼ネット予約
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仁科歯科医院
京阪宇治線「桃山南口駅」徒歩0分
※舌が白く見える原因や適したケア方法には個人差があります。診察のうえでご案内いたします。
Q. 丁寧にセルフケアをしても口臭が治りません。歯医者に行くべきですか?
A. はい、セルフケアで改善しない口臭の多くは、歯周病や舌苔の奥深くに潜む細菌、あるいは唾液量の低下など、専門器具でしか確認・除去できない原因が関係しています。当院では精密な検査で原因を数値化して特定します。
A.舌苔そのものや口臭が、感染症のようにうつるわけではありません。ただし、キスによって唾液を介し、お口の中の細菌が相手に移ることはあります。細菌が移ることと、病気を発症することは別です。
舌苔(ぜったい)は、細菌や食べかす、剥がれた粘膜などが舌の表面に付着したものです。健康な方にも薄い舌苔が見られ、舌が少し白いだけで病気とは限りません。
舌苔や口臭には、お口の清掃状態、歯周病、乾燥、唾液量などが関係します。パートナーの舌が白いからといって、キスでご自身も同じ状態になるとは限りません。
ケアでは、歯磨きやデンタルフロスに加え、必要に応じて舌専用ブラシなどで奥から手前へ優しく清掃しましょう。白い部分をすべて取り除こうとして、強くこすったり何度も磨いたりすることは避けてください。
なお、舌が白く見える原因は舌苔だけではありません。白い部分が残り続ける、痛みや出血、ただれ、できものがある場合は、見た目だけで判断せず歯科医院へご相談ください。
仁科歯科医院では、舌や歯ぐき、お口の乾燥状態などを確認し、原因に応じたケア方法をご案内しています。
▼今回のYouTube動画
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仁科歯科医院
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※舌が白く見える原因や適したケア・治療方法には個人差があります。診察のうえでご案内いたします。
当院では、令和6年6月の診療報酬改定に基づき、施設基準等で定められている保険医療機関の書面掲示事項についてウェブサイト上の掲載を行っております。
当院はオンライン資格確認を行う体制を有し、質の高い診療を実施するための十分な情報(薬剤情報、特定健診情報、その他必要な情報)を取得・活用して診療を行っております。
当院では、院内感染防止対策を徹底し、清潔な環境で治療を行っております。
2025年2月21日 仁科歯科医院