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動揺歯の固定

2014.06.04 #未分類

こんばんは

京都伏見区桃山南口仁科歯科医院の仁科真吾です

今日は歯周病で揺れた歯の固定法について説明していこうと思います

1、エナメルボンドシステム

2、ウイングロック

3、補綴物での固定

1、エナメルボンドシステム

これは歯を基本削らないで行う方法でスーパーボンドという歯と歯を接着させ固定します

また少し削って補強線を入れスーパーボンドで固定する方法があります

2、ウイングロックシステム

歯を少し削り形状記憶合金を埋め込む方法です

この方法はかなり強力でしっかりします

3、補綴物で固定する方法

2つ以上の歯を削り被せを連結して固定する方法

2つ以上の歯を削り詰め物で連結する方法

が代表的な物です

歯周病には初期、中期、重度のステージがあります

中期においては補綴物で固定する方法、エナメルボンドシステムが使えます

もちろんウイングロックも使えます

重度の場合ー基本抜歯か延命になります

抜歯の場合特に書く事もないのですが

中にはうーん大多数の方が残してくださいとおっしゃられます

ウイングロックはこの場合非常に有効な手となる事が多いです

perio39

上記はパンフレットからの物ですが

一番左上レントゲンで骨がない場合に使用されています

僕も実際使用してみてビックリするほどしっかりします

Yの時物のが一旦閉じた状態から歯の中で開く物でこれが維持になるのです

ただあまりしっかりする場合が多いのでいかにも歯がしっかりしたように思えるのですが実際は骨ができている訳ではありません

これ以上骨がなくならないように自宅ケア、医院ケアが必要となるのです

今日はこのぐらいにします

ではまた

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