京都市伏見区で口臭・歯周病・いびき治療、リフトアップの歯医者をお探しなら仁科歯科医院まで

京阪宇治線「桃山南口」駅から 徒歩0分

仁科歯科医院

診療予約はこちら
TEL.075-601-2675 WEB診療予約

歯が黄色くなるのは?カレーを食べるから?それとも加齢?

2015.11.29 #未分類

歯が黄色くなるのは

こんばんは京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です

歯が黄色くなった?、歯が茶色くなった?って思われている方いませんか?

なんでかなあ?

カレーなのそれとも加齢なの?

実は両方です

1、まず加齢について

歯の表面はエナメル質という半透明の組織で覆われています

その下に象牙質という組織があります

加齢によってエナメル質は薄くなっていきます

そして象牙質は分厚くなります

そのため象牙質の色が透けて歯が黄色く見えます

2、食べ物

歯に着色がつきやすいものーコーヒー、紅茶、日本茶、烏龍茶、加藤茶??

ん!加藤茶って….

コップに茶渋がつくのと同じなんですね

このほかにワイン、コーラ、ぶどう、ブルーベリー、木いちご、カレー、タバコ

これらは最初はたんなる汚れなんですが、時間とともに歯の中に染み込み歯磨きでは除去できなくなるんです

3、このほかに….

テトラサイクリンという抗生物質を歯の形成までに飲んでいた影響ー永久歯が形ずくられる7歳ぐらいまでにこれを飲んでいる場合に出ることがあります、もちろんお母さんのお腹にいるときもです

症状、歯の表面全体が灰色になったり、縞模様になったり様々ですが僕らプロである歯科医が見ればすぐにわかります

このテトラサイクリンによる変色は白くするのは最も難しいですーホワイトニングという手段でも

着色によるものはホワイトニングでかなり白くなりますが維持させるには自宅ケア、医院での定期管理が必要です

ん!ずっと白いんじゃないの?って思われるかもしれませんが定期管理は必要です!

そしてご自身でのケアも

 

ネット予約はこちらから