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仁科歯科医院

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歯の豆知識ー歯性上顎洞炎

2015.12.22 #未分類

こんばんは

京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です

皆さんは歯の病気は口の中だけ!そう思っていませんか?

口以外にも影響を起こすものに

歯性上顎洞炎というものがあります

歯性ーこれは歯が原因でという意味です

上顎洞ー簡単にいうと鼻の穴です

なぜここに炎症が波及するのか?

上の歯の第二小臼歯、6歳臼歯はこの上顎洞に近いのです

この歯のが化膿してしまい放置した場合

上顎洞にも膿が出てしまうということになります

こうなった場合耳鼻科と連携しなければならなくなります

もちろん歯科での治療も行いますが….

上顎洞炎から歯の方に影響があることももちろんあります

これは鼻性上顎洞炎です

これから根の先から化膿し歯の神経の中が化膿してしまうことがあります

この時の治療は根の治療ですが神経はないです

なぜならば化膿しているため神経も死んでいるのです

虫歯がなくても神経が死んでしまうのです

上顎洞炎の診断には頬の部分を触ることがあります

頬のあたりを触って違和感ないですか?

とか僕は鼻の穴を少し見ることがあります

緑色、白色のものが出ている場合があります

歯の方は打診をしたり…

レントゲンも見ますが小さなレントゲンではわかりません

大きなパノラマというものを見ますが

白く濁っていれば耳鼻科との連携をしますが

 

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