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金属アレルギーと歯科

2015.04.28 #未分類

こんばんは

京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です

近年金属アレルギーになられている方が増加していることをご存知ですか?

1000万人ともいわれています

まずこの二つの写真をみてください

金属が何か黒っぽいですよね

そう錆びているんですよ

長年使って来たとのことですが?

じゃあ錆びた金属は人体の中に入っているんじゃ?

金属変色2.002

 

金属変色2.003

 

他人事ではなく歯科でも歯の治療に金属が使用されています

 

一般的に金属アレルギーになりやすい金属はコバルト、ズズ、パラジュウム、インジュウム、イリジュウム、クロム、ニッケル、水銀です

 

歯科で使用されているもの

金銀パラジュウム合金

ニッケルクロム合金

アマルガム

銀合金

これらは保険制度で認められた金属なのです

 

本当に良いのか?

そう考えた僕はセラミック、樹脂、ハイブリッドセラミックなどはどうなのか?と考えていました

しかしこの中でセラミックは非常に高価なものでした

 

以前より技術進歩がすごい勢いで歯科にも導入されたCADCAMを使用すれば技工士の手間、マテリアルがもっと出回れば今までよりももっとコストカットができ安価に提供できるのではないかと考えていました

 

そこで今年4月初旬よりセラミック専門技巧センターと提携し僕の持つ案、技工士さんの技術をすり合わせもっと体に良いそして良いものであるジルコニア、イーマックスというセラミックを納得いく価格で提供できることとなりました

 

審美面、生体安全性両面から考えて奥歯なら大丈夫であると考えました

なぜならば前歯は周りとの色調を合わせるためにやはりかなりの技工士の手間、セラミックの築成など時間、マテリアルのコストカットができなかったのです

いずれこの問題も解決できれば前歯にも納得いくものがCADCAMでできると考えていますが

現時点では奥歯の被せ物、詰め物に限って安価で提供できました

これからも皆さんのお役に立つ情報を書いていきますのでよろしくお願いいいたします

 

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