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そもそもなぜインプラントは危ないと言われているのか?(安全なのか)

2017.12.06 #豆知識

こんばんは

京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です

今日は外はとても寒く

久々に肌に突き刺さるような風が吹いていましたね

今日はインプラントについて書いていこうと思います

インプラントは危険なのか?それとも安全なのか?

実は両方です

気をつけてやってるだから安全なのだ!そうおっしゃられると思いますが

確かにそうなんですが何事も100パーセントなんてないんです

下の歯は前歯は比較的安全な部分です

奥歯ーここは実は下には下歯槽神経というものがあります

これまでの距離がなければつまり骨の量がなければインプラントは諦めてください

と僕は考えます

インプラントを入れる骨がないんですからそんな危険を冒してまで冒険やめませんか?

なぜ?

入れ歯が安定しないから

それなら犬歯から犬歯までの部分に2本のインプラントを入れてアタッチメントを入れて入れ歯を外れにくいようにしたらどうでしょう?

なぜなら犬歯から犬歯の間は下歯槽神経はないですから比較的安全だと

もう一点

下の歯というかこの部分はかなりの血管が通っっています

ここで出血すると….

以前東京の方であった事故がこれだと聞いています

奥歯の方はどうもね危険な部位だと僕は思ってます

後上の歯の奥歯ー小臼歯、6歳臼歯の部分

上顎洞という部分に近いです

が

下の歯よりも危険じゃないと思います

というかこの記事を書いているとインプラント推奨派の先生からはなんやこいつと思われそうですが

インプラントって歯を治す一個の選択肢です

これが全てではないんですよ

入れ歯しかできなければそれでいいかと…

ブリッジができるならそれでもいいんじゃないかと

隣の歯を削るのが勿体無い

確かにそうなんですが

虫歯じゃない歯を削るのは僕も嫌です

じゃあ選択してもらいましょう

歯を失った時の選択肢

3つです

1、入れ歯

2、ブリッジ

3、インプラント

※ブリッジができない場合もあります

一番奥歯がなくなった場合はブリッジができないこともありますので

ブリッジっていうのは橋渡しの歯のことです

橋のたもとがなければブリッジになりませんから

延長ブリッジっていうのもありますが結構たもとの歯には負担がかかります

そして延長先のダミーの歯は小さいので果たして元あった歯の役割をするかというと

しません

まあ色々治療の選択肢はありますが

インプラントをやって安全な部分

それは骨が十分ある場合、もしくは下の歯の犬歯から犬歯の間

ここが比較的安全な部分です

 

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