歯周病の分類
こんばんは
京都伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
今日は歯周病の分類をお話しします
P1-軽度の歯周病ー歯周ポケットの深さが0?3mm
p2-軽度、中等度の歯周病ー歯周ポケットの深さ3?5mm
p3ー中等度から重度の歯周病ー歯周ポケット5?6mm
p4-重度歯周病ー歯周ポケットー6mm以上
まあこのような分類があるのです
しかし歯が埋まっている骨が無い状態で歯茎が引き締まっている場合で3mmの場合もあるんです
これは重度ですよね
まあ歯の長さに対して骨がどのくらいあるのかが重要なんです
また全身疾患ー糖尿病など歯周病と関係のある病気も問診でお聞きする必要がありますよね
骨粗鬆症も関係がありますよね
骨粗鬆症の方でビスフォスフォネート系製剤を服用しておられる方また乳がんなどで点滴でビスフォスフォネート系製剤を使用しておられる方は抜歯、外科手術ができません
ごめんなさい脱線しました
でなにが重要なのかと申しますと治療の基本となるのが
プラーク、歯石除去、歯周病原因菌の殺菌
また自宅での患者さんの努力です
生活習慣も関係があります
喫煙、肥満、ストレス、など
全身と口腔も関係があるのです
用語説明
スケーリングー歯石、プラークを除去する事
ルートプレーニングーキュレットという器械で歯の根っこに付いた歯石、プラークを除去し歯根面を滑らかに整えることです
再生療法ーケースは限られますつまり適応症がかなり少ないと思います
GTR法、エムドゲイン療法があります
















