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歯髄壊死と歯髄壊疽

2017.02.19 #虫歯・無痛治療

こんばんは

京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です

今日は日中から暖かく事務日和かな?と思ってたら

MacのPDFがちゃんと印刷できなくて

データーが壊れていたのか?

早速サポートに電話しました

2時間解決策のためにかかりました

途中電話が切れて違う担当者が電話とったら5分で解決したのですが…

まあ仕方がない

ということで

今日は歯の神経が死んでしまった状態を歯髄壊死と言います

見た目はすぐには黒くはなりませんが歯が黒くなってきます

原因は?

虫歯であれ、外傷であれ神経が死んでしまったら歯髄壊死です

そして細菌の感染が起こった場合歯髄壊疽となります

症状は痛みの発生が起こってきます

もちろんしばらくすると見た目が黒くなります

壊死と壊疽の違いなんですよ

虫歯が進行した場合はああ?虫歯ほっといたらあかんなと思われるでしょうが

歯周病が進行しても実は歯髄壊死、歯髄壊疽が起こります

エナメル質は歯冠部と言われる歯の頭の部分にしかありません

その下は象牙質という部分でこの部分は小さな穴がたくさん空いています

ここから細菌の侵入により神経まで達し感染し神経が死んでしまいます

上行性歯髄炎と言われます

主に歯の実質欠損つまり見た目は健康そうな歯ですが歯周病が進行しています

そして打診痛があります

そしてズキズキ痛みます

患者さんの多くは痛みが出た場合虫歯ですか?と言われるのですが

以外に歯周病で神経が死んでしまうことを知らない人が多いようですね

まあまず初めに応急処置として対処することは神経の部屋の消毒には間違いがないのですが

そのあと歯周病の治療を行わなければならないのです

虫歯からこの症状になった場合は応急処置として神経の消毒を行い

他の歯が虫歯にならないように予防処置が必要となります

 

 

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2025年2月21日 仁科歯科医院