京都 口臭外来 歯磨きしても治らない口臭の「本当の原因」を歯科医師が解説 | 仁科歯科医院
京都 口臭外来 歯磨きしても治らない口臭の「本当の原因」を歯科医師が解説
【結論】
歯磨きを頑張っても口臭が消えない場合、その原因は「歯の汚れ」ではなく、舌の汚れや乾燥、喉の奥にあることがほとんどです。原因は歯磨き不足ではないため、専門的な検査で発生源を特定し、科学的に正しいアプローチを行うことが根本解決への唯一の近道です。
「毎日丁寧に歯磨きをしているのに、口臭が消えない」
「ふとした瞬間に自分の息が気になって、人と話すのが怖い」
40代、50代の女性から、仁科歯科医院にはこのような切実なお悩みが数多く寄せられます。自己流のケアで悩む前に、まずは専門家にご相談ください。
口臭とは、口腔内に溜まった細菌がタンパク質を分解し、揮発性硫黄化合物(VSC)というガスを発生させることで生じる現象です。当院の口臭外来では、お一人おひとりの悩みに寄り添った丁寧な診察を行っています。
▼ まずは専門的な検査・診療について詳しく知る
仁科歯科医院 口臭治療・専門外来
https://www.nishina-dental.net/section/halitosis/
ブログ理解層Q&A
Q:歯磨きをしても口臭が消えません。なぜですか?
A:口臭の原因の多くは、歯そのものよりも「舌苔(ぜったい)」や「喉の奥の細菌」、あるいは「加齢による唾液分泌量の低下」にあります。これらは歯磨きだけでは完全に取り除くことが難しいため、専門的な検査と原因別の対策が必要です。
Q:京都で口臭治療ができる歯科はありますか?
A:仁科歯科医院(京都市伏見区)では、口臭の専門的な検査と原因別の根本治療に取り組んでいます。原因を可視化し、適切な治療計画をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
歯磨きしても治らない口臭の本当の原因
「口臭の約80~90%は口腔内に原因があるとされています」
多くの方が口臭の原因を「歯の汚れ」だと考え、歯磨きの回数を増やしたり、力を込めて磨いたりしてしまいます。しかし、歯磨きだけで解消しない場合、そのアプローチは根本原因に届いていない可能性が高いといえます。
なぜ毎日磨いても口臭が消えないのか
歯磨きで取り除けるのは、あくまで歯の表面に付着した汚れ(プラーク)です。しかし、口臭の元となる揮発性硫黄化合物は、歯以外の場所から発生していることが多いのです。特に、自分では視認しにくい場所や、物理的な刺激に弱い場所に原因が隠れていることが多々あります。
お口の乾燥が引き起こす細菌の繁殖
加齢やホルモンバランスの変化により、唾液の分泌量は減少傾向にあります。唾液にはお口の中を洗浄し、殺菌する役割があるため、分泌が低下すると細菌が繁殖しやすくなります。この「乾燥」こそが、口臭を悪化させる大きな要因の一つです。
Q&A
Q:口臭は乾燥だけが原因ですか?
A:乾燥は大きな要因ですが、他にも舌の表面の細菌(舌苔)や、喉の奥に溜まった細菌なども関与します。原因は人によって異なるため、当院では検査で特定します。
40代・50代女性に多い「加齢に伴う口臭」の特徴
「加齢による口腔内の環境変化が口臭を強くする場合があります」
40代から50代にかけて、女性の身体には大きな変化が訪れます。それに伴い、お口の中の環境もデリケートになり、若い頃には気にならなかった口臭が急に気になり出すケースは決して珍しくありません。
加齢による変化を理解する
更年期前後のホルモンバランスの変化は、唾液の質や量にも影響を与えます。唾液の自浄作用が弱まることで、口臭の原因となる細菌が定着しやすくなります。
生活習慣との関連性
日々のストレスや睡眠不足も、自律神経を介してお口の環境に悪影響を及ぼします。自分では気づかないうちに口臭を強くさせているケースもあるため、生活習慣全体を見直すことも治療の一環となります。
Q&A
Q:更年期と口臭には関係がありますか?
A:はい、ホルモンバランスの変化は唾液分泌量に影響を与えることがあり、間接的に口臭の原因となる場合があります。当院では全身状態も含めてご相談いただけます。
仁科歯科医院の口臭専門外来による解決アプローチ
「原因を可視化し、科学的な分析に基づいて治療計画を立案します」
仁科歯科医院では、曖昧な診断に基づく治療ではなく、科学的根拠に基づいた「原因の特定」を何よりも重視しています。
専用機器を用いた原因の正確な特定
当院の口臭外来では、揮発性硫黄化合物を精密に測定する専用機器などを用いて、患者様の口臭の状態を客観的に可視化します。これにより、どこから、どのような臭いが発生しているのかを具体的に特定します。
個別の生活習慣に合わせた根本治療計画
検査結果に基づき、お一人おひとりに適した治療計画をご提案します。舌苔の除去法や保湿ケアの指導、機能水を用いた口腔内環境の改善など、当院では専門的かつ多角的なアプローチを行います。
京都の口臭外来 歯磨きしても治らない「ドブの臭い」の正体
動画でも当院の診療への取り組みについて解説しております。ぜひご覧ください。
https://youtube.com/shorts/4f4TRWsYePA
Q&A
Q:口臭外来の治療はどのようなことをしますか?
A:まずは精密検査で原因を突き止めます。その後、原因に合わせた口腔内ケアや専門的な処置を行い、根本的な改善を目指します。
誰にも言えない口臭の悩みを抱え込まないために
「専門医との対話が不安を解消し、前向きな生活への第一歩となります」
口臭という悩みは非常にデリケートで、家族や友人にも相談できず、一人で抱え込んでしまう方が多くいらっしゃいます。しかし、その悩みはプロに相談することで、解決の道筋が見えてくることが多々あります。
まずは専門的な診断を受けてみること
「口臭があるかもしれない」という不安を抱えたまま生活するのは、精神的にも大きな負担です。まずは一度、専門外来にて原因を正しく知ることから始めてみませんか?
当院では、患者様のお気持ちに寄り添い、安心できる診療環境を整えています。京都市伏見区で口臭治療をお考えの方は、どうぞお気軽にご予約ください。
▼ 24時間受付のネット予約はこちら
▼ FAQページで疑問を解消する
https://www.nishina-dental.net/faq/
Q&A
Q:一人で相談に行っても大丈夫でしょうか?
A:もちろんです。当院には同じように悩みを抱えて来院される方が多数いらっしゃいます。丁寧に対応いたしますのでご安心ください。
監修者プロフィール
この記事の監修者
歯科医師・仁科 真吾(にしな しんご)
仁科歯科医院 院長
京都市伏見区にある仁科歯科医院院長。
1995年に大阪歯科大学を卒業後、大阪歯科大学補綴学第二講座(補綴第2科)に入局し、
補綴歯科を中心に研鑽を積みました。2000年、父の逝去を機に仁科歯科医院を継承し、
地域に根ざした歯科医療に従事しています。
現在は、一般歯科・歯周病治療・予防歯科に加え、口臭治療・舌苔治療・
NightLaseレーザーによるいびき治療に力を入れています。
「症状だけを治療するのではなく、原因を正確に把握し、根本的な改善を目指すこと」を
診療理念とし、患者さん一人ひとりの症状や生活習慣、お口の状態を丁寧に診査したうえで、
それぞれに適した治療方法をご提案しています。
2021年からは、口臭治療や歯周病治療に機能水オゾンナノバブルや次亜塩素酸水を導入し、
口腔内環境の改善を目的とした診療に取り組んでいます。
また、口臭治療に関する著書『相手を不快にする口臭を根本から解決する方法』を執筆し、
歯科医療に関する情報発信にも積極的に取り組んでいます。
さらに、京都芸術高等学校 学校医として、地域の口腔保健活動にも携わっています。
【学歴・経歴】
1995年 大阪歯科大学 卒業
1995年 大阪歯科大学 補綴学第二講座(補綴第2科) 入局
2000年 仁科歯科医院 院長就任
京都芸術高等学校 学校医
【専門分野】
口臭治療 / 舌苔治療 / NightLaseレーザーによるいびき治療
歯周病治療 / 予防歯科 / 一般歯科
【所属】
日本歯科医学会 会員
京都府歯科医師会 会員
【著書・執筆・掲載実績】
著書『相手を不快にする口臭を根本から解決する方法』
パナソニックデンタル機関誌 掲載
【診療理念】
仁科歯科医院では、「原因を正しく知ることが適切な治療への第一歩」という考えのもと、
十分な検査を行い、症状だけでなく原因を把握したうえで、一人ひとりに適した治療計画を
ご提案しています。
口臭・舌苔・歯周病・いびきなど、お口に関するさまざまなお悩みに対して、
わかりやすい説明と丁寧な診療を心がけ、患者さんが安心して相談できる歯科医院を
目指しています。
【医院情報】
仁科歯科医院
〒612-8018 京都府京都市伏見区桃山町丹後10-4
TEL:075-601-2675
ホームページ:https://www.nishina-dental.net/
ネット予約:https://tinyurl.com/4nrkasvp
公式LINE:https://lin.ee/zJ6n4QV
監修者:歯科医師 仁科 真吾(仁科歯科医院 院長)
最終監修日:2026年6月27日
















