こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
今日は虫歯について書いていこうと思います
虫歯の原因って何かご存知ですか?
以外に
歯を磨いていなかったから虫歯になったのかな?
歯が弱いから虫歯になるのかな?
まあ私は毎日ガムを噛んでるから大丈夫だね!!
と思われているかもしれません
原因はミュータンス菌と呼ばれる虫歯の原因菌です
確かにエナメル質が弱い、ない人は虫歯になりやすいです
また歯を見がかなったら虫歯になる確率は高いです
ガムを噛めば唾液が出ます、
リスクは少しは下がるかもしれません
ミュータンス菌を殺菌しているわけではないという現実がここにあります
え!なんでどこからうつるのかな?
という疑問に行き着くわけです
ジュースを回し飲みしたからなのか?
口移しで食べた
そう
唾液を介して感染します
発症は時間がかかるので誰から感染したのかなんてわかりませんね
実は感染リスクが最も高い時期があります
この時期を感染の窓!と呼んでいます
1歳7ヶ月から2歳7ヶ月
この時期なんですよ!
まあこのミュータンス菌がなぜ歯を虫歯にするのかについて書いていきますね
糖分を分解し酸を出します
これにより歯を脱灰ーつまりとかしていくのです
ネバネバの膜を出しーグルカンと言いますが
歯に強固にくっつきます
このばい菌は空気の嫌いなばい菌です
そして細胞壁が割と厚いのです
グラム陽性菌と呼ばれています
空気の嫌いなばい菌を嫌気性菌と言います
歯周病菌も嫌気性菌です
しかし細胞壁が薄いのが特徴です
いろんな歯周病菌がいますが全てグラム陰性菌で細胞壁が薄いのが特徴です
今日は虫歯の話が少しばい菌の話になりましたので口の中にいる菌についても書いてしまいました
仁科歯科医院
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〒612-8018
京都市伏見区桃山町丹後10-4
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
今日はとても寒く日中雪が降ってましたね
春が恋しい仁科です
今日はあまり触れていなかったかもしれない歯ブラシ磨耗について書いていきます
気づけば歯と歯茎の境目が段差になっている
舌で触ると穴ができたような気がする
ものが詰まるので歯ブラシで触るとビーンという虫歯のような痛みが走る
鏡で見ても奥歯の場合見えない
前歯だったらあれ?黒くなっていないのに虫歯?かな?って思われるかもしれないのですが
これはくさび状欠損とも言われ
歯ブラシを強い力で使い続けた結果、過量の歯磨き粉の使用によって歯茎の境目の部分が削れてしまった状態を言います
これに伴う症状としては
歯がしみるという症状ー知覚過敏が起こっていることが多いです
治療法としてはコンポジットレジンという樹脂を詰める方法が主たるものです
もちろん虫歯になっていなければ削る必要はないのですが
接着処理を行う必要があります
しみる場合しみどめをしばらく使うことがあります
一回塗ったら治るのか?治らないです
何度か塗りながらしみるのが止まったら樹脂を詰めるということもあります
1、しみどめを塗る
2、レーザーを照射する
があります
もちろんしみるのがひどい場合神経の処置を行うこともあるのですが
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
今日は何かの病気で薬を飲まれている方で歯茎が腫れたなあ?って思われている方へお伝えしたいと思います
お薬の副作用で歯茎が腫れることってあるんです
じゃあどんなもので腫れるの?
1、フェニトイン
2、カルシュウム拮抗剤
3、シクロスポリン
という薬です
ではこの薬がどのような病気で投薬されることがあるのかについて一つずつ見ていこうと思います
1、フェニトインー抗てんかん薬
歯肉が腫れる以外に副作用としては体毛の増加などもあるのです
2、カルシュム拮抗剤
降圧剤
高血圧症、狭心症の薬です
3、シクロスポリン
免疫抑制剤です
つまり自己免疫疾患という病気の時に使われます
実はこのシクロスポリンには思い出があるのです
以前ももちゃんという犬を飼ってたんですね
この子がある日調子が悪いので病院へ連れて行ったのです
そうすると実は血液を破壊する自己免疫疾患だったのです
それから免疫抑制剤ーシクロスポリンを使ったり人免疫グロブリンというのを使ったりしていたんです

血液を運べないと酸素を運べませんから
輸血も2回したんです
3回目輸血犬をお願いしたんです
明日という時にももは亡くなったのですが
その前に苦しいはずなのですが
開けっ放しの僕の部屋に入ろうとしたんですね
多分、兄ちゃんさようならって言いに来たんだろうなあ?と思ってます
今は滋賀県のペットランドというところにペットのお墓を作ってそこにいるのですが
多分魂は家にいるような気がするのですが…
まあ写真を載せてみんなに見てもらって忘れられないのが供養のような気がしています
この子はとっても臆病でギギギーってドアが開いてもびっくりしてたり
内股でトコトコ外から帰って来た僕を迎えに来たりほんとお嬢さんでした
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
京都はさっきも雪が降っていました
昨日医院の入り口が滑るのでマットをコーナンで買ってきて昼晴れていてもう必要ないかな?
なんて思ってました
いえいえそんなことはなかった?
年末、年始暖かかったので今年は暖冬なのかな?なんてブログにも書いていたのですが
違った!
やはり京都は盆地なので夏暑く、冬寒いんですよね
センター試験のこの時期は雪が降ることが多いんですよね?
昔は共通一次って言ってましたが
さて今日はタフトブラシについて書いて見ますね
タフトブラシっていうのは歯ブラシの柄の先に小さな毛の束が一つついているものです
知らない人もおられるかもしれないので今日は紹介です
タフトというのは毛を束ねたという意味なんですよ
普通の歯ブラシじゃあ長さや、幅が邪魔をして磨きにくいところに使います
つまり
ブリッジや金属の歯の縁と歯肉の境孤立した歯の周り、前歯の裏側、矯正器具をつけている場合
小刻みに動かして使うんです
持ち方!
ペングリップっていう鉛筆を持つように持ちます
使い方は
まずタフトブラシを使って磨きにくいところを磨きます
そのあと普通の歯ブラシで全体を磨きます
というように使ってくださいね
どうでしょう?
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
今日は寒いですね
さっき六地蔵のラーメンを食べて帰ってきたのですが
雪が積もってました
今年は暖冬かな?そんなことをブログで書いていたのですがハズレましたね
今日は麻酔が効きやすい状態と効きにくい状態はどんな時?でなぜ?を書いていこうと思います
これは歯科薬理学で習うことなんですが
まあ歯科の学生さんもこのブログを見ているとのことなので書いていきますね
麻酔を効かしている部位がアルカリ性に傾いて入れば麻酔の成分が脂溶性になるため
結合組織などを通過しやすくなります
つまり効きやすいということなんです
しかし炎症が起きている場合
この部位は酸性に傾いているので麻酔が効きにくいのです
どれぐらいのPhなんや?
そうPh7です
これ以下なら麻酔が効きにくいしこれ以上なら効きやすいんです
一般の患者さんはへーって思ってみといてください
歯科学生の人はちゃんと化学式を覚えてください
麻酔を使う時は多く炎症が起きている時が多いのですが
例えば歯髄炎、外傷、歯周炎、歯肉炎、などなど
炎症が起きていない場合の外科というのは
んー例えば歯周病のフラッオペ、小帯切除、消炎後の抜歯、など
つまり痛みがない時の外科ですね
基本抜歯というものは腫れている時には行いません
通常、腫れている状態を抑えてからつまり消炎処置を行ってから行います
なぜか?腫れている状態で外科を行うとさらに炎症が大きくなるからです
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2025年2月21日 仁科歯科医院