こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
最近昼間は暑いのですが夜は寒いですね
体調大丈夫ですか?
皆さん歯磨き粉ってどれぐらい持つの?
まあ毎日使用しているならこんな質問はいらないのですが
なぜなら1ヶ月ぐらいで無くなるでしょ?
しかしあえてこの質問にお答えしようと思います
歯磨き粉ーこれは開封していなければ3年を経過しても多くのものは品質が変わらないように作られているようです
開封したものは早めに使う必要があります
つまり買い置きしておいた歯磨き粉は3年ぐらいで使用したほうが良いということです
まあいろんなものがありますので注意書きを見てくださいね
医薬部外品か化粧品に属するんですね
化粧品って?って思ったことはあります
この歯磨き粉はいつからできたのか?
古代ローマ時代、ギリシャ時代からあったようです
このころのものは鹿の骨の粉末、軽石を原料にしたものだったようです
日本では奈良時代以前からあったようです
江戸時代にはハッカ、コショウ、唐辛子、貝殻を焼いた粉末などの成分が入っていたようです
ハッカが入っているところから見るとこのころからスッキリしていたのかもしれませんね
歯磨き粉の謎について今日は使える期間、歯磨き粉はいつの時代からあったのか?の不思議について解決しました
スッキリ、爽やか、仁科でした!
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
5月17日に南海トラフ地震が起きるとかフェイスブックで流れていますが
起きて欲しくないなあ
一応シェアーシェアーしてくださいって書いてあったのでこのブログにも書きますね
さて本題の歯の豆知識です
みなさん歯が溶けるphって知っていますか?
日常生活で歯が溶けるなんてない!
虫歯菌ーミュータンスの出す酸は強烈なんでしょ?
だから歯が溶けて虫歯になるんでしょ?
そう思っている方多いと思います
じゃあ
ワインが好きな方へ (さらに…)
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
今日はゴールデンウィークということで宇治に回転ずしを食べに行ったのです
宇治はものすごく観光客が多かったです
勿論家族サービスです
あ!どうせ行くのなら以前から電話でどうやっていくんですか?と問い合わせをいただいていましたので写真を撮って来院方法を作成しようと思い
一眼レフカメラを持って行ったんです
最近どこから来られるのか思い出しながら
中京区、八幡市、や宇治市とかから来ていただける患者さんが多かったかなあ
そう思って
1、宇治方面から
宇治駅の写真を撮りました
2、滋賀県から
堅田や草津、なのですがさすがに六地蔵のJR駅の写真しか撮れませんでした
3、山科から
地下鉄の六地蔵の写真を撮りました
4、京都市内からの
六地蔵の方に対しては京阪の写真を
中京区、下京区の方に対しては中書島の写真を撮り
5、大阪、枚方市、八幡市、からの電車で、車での来院方法を記載しました
キーポイントは観月橋だと思いましたので観月橋の4叉路の写真を撮りました
この時金魚を買おう!て言って観月橋まで行ってもらったのです
まずはブログでアップします
pdfファイル形式で載せますね
ああ?明日でお休みも終わりだなあ
そんなことを思いながら
医院でアロマを焚きながらこのブログを書いています
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
ゴールデンウィークもそろそろ終盤ですね
みなさんは何をされていますか?
僕は事務を主にしています
パソコンメーカーさんが実は保険の改正に間に合わなかったので少しずつ修正しています
あらら?
でもですね
ゴールデンウィーク前にグラディアダイレクトというハイブリッドセラミックスの講習のDVDを購入していたんです
そして年間4回ある講習の第一回のdvdも同時期に届いたので医院のDVDプレーヤーで再生しながら音声だけ聞いています
もう3回ぐらい聞いているかなあ?
音声だけでもかなり勉強になるのでオーディオセミナーっていうところです
そしてパソコンの横にメモ帳を置きながらあ!って思ったところをリストアップしながら聞いています
前置きは長くなりましたが
セメント質という部分が歯にはあります
歯茎の下の歯の根っこを覆っているもので
60パーセントが無機質
25パーセントが有機質
残りの15パーセントが水です
主な役割は歯を顎骨という歯を支える骨とをくっつけているう役割です
細かくお話すると
歯根膜というクッションの役割の繊維を骨とセメント質の両方でくっついているんです
そしてこの歯根膜というものは噛み応えを感じたり硬いものが口に入った時には!っと口を開け怪我をしないようにしているのです
面白いでしょ?
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
時々思い出す父の思い出
初めてこのブログをお読みになる方は全く父のことなんか知らないと思います
僕は医院のことについて
歯科医師として
多くのことを影響を父から受けているのです
そこで今日は父の写真も載せながらお話しようと思います
これは父の50歳前の写真だそうです
そう僕の年齢の少し上の時の写真
ちなみに僕の写真を載せますね
これが今の僕の写真です
父の診療の時から来ていただいている患者さんには目元が似ていると言われていますがどうでしょう?
まあ自分ではわからないのですが
hpの院長紹介にも載せたのですが
小学生の頃
ほとんど一緒に遊ぶということはなく年に一回か二回どこかに連れて行ってくれました
カブトムシを捕りに行ったり
宇治田原というところに化石を掘りに行ったり
父の趣味はランを育てることでしたので水苔を取りに宇治田原に行くことがあったそうです
またこの後に写真を撮ることが趣味になったそうで
患者さんと友達になり一緒に写真を撮りに行くことも多かったようです
患者さんと友達になる!
それってすごいことだと思うんですよね
いろんなことを話したり、喧嘩することもあるでしょう
でも診療を超えた付き合いをするのが父
楽しいこと、うれしいこと、つらいこと、これらを一緒に付き合っていくこと
このあたりから医院のポリシーはできています
どんな時も寄り添っていける歯医者
また母にこんなことも言われたことがあります
日曜日の朝!ピンポーン
家のチャイムがなります
はーい
すると患者さんです
先生歯が腫れてきて?
いいですよ
しばらくしたら医院に行きますんで…
しかし内心しんどいなあ
そう思ったこともあります
何せまだ人間ができてませんから
そんな時に以前母に
昔から来てもらってる患者さんて家族みたいなもんやろ!!
この時ハッ!
あかん、慢になってはいけない
少し母とは喧嘩したのですが
しばらくすると
ああ?そうやなあ俺があかんかったなあ
家族みたいなもんやろ!あんた慢になったらあかんで!
この言葉が心にしみています
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2025年2月21日 仁科歯科医院