こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
最近梅雨といってもゲリラ豪雨ですごいですね蒸し暑いし
ガムとチョコを一緒に食べるとなぜ溶ける?
これについて分析していきましょう!
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
今日は歯科で使われている材料について書いていこうかなあと思っています
そのうちのうーん形状記憶合金
根の治療ーニッケルチタンファイルというものがもう15年ぐらい前から使用されています
低速回転のモーターにつけて感染した物質を除去したり神経を除去したりします
何がいいのか?
根は曲がりくねっています
右に曲がっていたり銃剣状に曲がっていたりしますすごく複雑な形状をしています
曲がっているのでその曲がりについていかなければなりません
だからこのニッケルチタンファイルが有効なんですよ
そして
歯周病の揺れている歯の固定に使用する材料
ウィングロックと呼ばれるものがあるのですがvの字状のものをはじめに線状にプライヤーで曲げます
形状記憶合金は元に戻ろうとしますので歯の中で開きます
これで固定効果が出るのです
文章で説明するのは難しいですね?
では手順を書いていきます
形状記憶合金を入れるために歯を少し削ります
接着力を上げるためにエナメルエッチングを行います、また最近は僕はサンドブラスト処理を行ってからエッチングを行います
そしてvの形から線状にした形状記憶合金ーウィングロックをいれます
削った歯の中で42度に温めたものでウィングロックに触れます
そうすると歯の中で開き固定効果がでます
さらにスーパーボンドで充填、接着を行います
歯科で応用されている材料の形状記憶合金はこの二つぐらいかなあ
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
今日はこのサイクルを見て欲しいんです
https://youtu.be/-KfoTd5d46c
何がいいたいの?
です
歯科は痛いときに行く物そう皆さん思っておられる方が多いかもしれません
歯ー虫歯がない状態で生まれてきます
そのうち小さな虫歯になることが多いです
虫歯になると歯を削り詰め物をします
白い樹脂であったり、金属であったり
そのうち虫歯になった歯は何か原因があって虫歯になったのです
歯ブラシをはじめとする自宅ケア
ハイチュウや粘着性の食べ物が好きな子は歯の溝は磨きにくいので虫歯になってしまうのかもしれません
また歯医者に予防を主体とする定期検診に行っていないのかもしれません
この詰めたところは詰め物の横から再び虫歯になる可能性が高いのです
それは詰め物とそれをくっつけているセメントのすきまはばい菌にとっては大きなすきまなんです
容易に入り込みます
また上記のような原因が解決されていないために同じところが虫歯になってしまうことはよくあるのです
そのうち詰めていた穴よりも大きく削らなければなりません
そうするとどんどん歯がなくなってしまい最終的には歯がなくなってしまうというサイクルです
このサイクルをできるだけ止めるには
※定期検診に行くこと
※歯科医、歯科衛生士、カウンセリング担当の方の提案をよくきき自分にあった口腔ケア剤を使用する、または方法をよく聞いてマスターすることが重要です
虫歯になりやすい方ー歯が弱い方ーフッ素配合の物、
歯周病原因菌、虫歯菌が多い方ー殺菌性の口腔ケア剤
など様々な要因が考えられます
なんでもいいやそこらへんのドラッグストアで売っているからそれでいいやと考えている方もしかしたら自分に合っていない物を使い
意味のない自宅ケアをおこなっているかもしれません
努力しているのに結果がでないそんな方はする方法、方向性が間違っているかもしれないですね
当院では、令和6年6月の診療報酬改定に基づき、施設基準等で定められている保険医療機関の書面掲示事項についてウェブサイト上の掲載を行っております。
当院はオンライン資格確認を行う体制を有し、質の高い診療を実施するための十分な情報(薬剤情報、特定健診情報、その他必要な情報)を取得・活用して診療を行っております。
当院では、院内感染防止対策を徹底し、清潔な環境で治療を行っております。
2025年2月21日 仁科歯科医院