こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
まず動画のリンクをはります
自分の歯を歯周病、虫歯から守るために
1、自宅ケア
2、医院ケアー治療、定期管理
この中の1についてお話ししています
1、歯磨きしにくい部位
1ー1上の歯のほっぺた側
1-2下の奥歯のベロっ側
この部位がブラッシングできにくい
ここのブラッシングを行いやすいような歯ブラシについてお話ししています
ライオンから出ているデントマキシマという歯ブラシなんです
特徴
1、歯ブラシのヘッドが小さい
2、ロングネックで奥歯にも届きやすいんです
またこの歯ブラシの効果的なことはライオンさんが非常に研究されて開発されています
歯ブラシ本体から出る毛の長さ、また歯ブラシの毛の材質も考えているようです
そのため多分一度使われてみるとわかるのですがあれ?なんか違うぞ
と思われることでしょう
似た歯ブラシを買ってもやはりデントマキシマと違う点は材質まで考えられたものであるからでしょう
また下の歯の12歳臼歯の喪失年齢は49歳ぐらい
6歳臼歯ー54歳ぐらいで歯を失ってしまういうデーターがあります
仁科歯科医院ではできるだけご自身の歯で食事をしていただくため予防歯科に最も力を入れています
自宅ケア、定期管理は非常に有効です
ぜひ実践してみてください
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
今日は雨でしたね
昨日は凄く暖かかったのにまた寒くなるようですね
さて今日は僕が動画で説明したものをYouTubeでアップしているのですが新機能がYouTubeに搭載されたようです
カード機能
ウェブサイトの詳しい説明があるのでYouTube動画を見られていてもっと知りたいと思われた方へウェブサイトに行ける機能なんですよね
でもなぜかホームページが認識されておらず
多分何か設定があるんだろうと思います
ホームページ担当者さんは今日はもうお帰りになられたようですので
本日はメールのみ送っときました
ので明日多分設定してもらえるだろうと思っています
どんな機能なのか?
僕が使いたい機能
例ーホワイトニングの動画ー見ておられる方が、ん?なにこれ?と思われたときにお知らせが出ますのでホームページに行けるメッセージを押すだけで行ける
そして調べられるというものなんですよね
ですから動画を見てさらに検索するというめんどくさいことを行わなくても良いということなんです
具体例ー動画でホワイトコート見るー見ている方ーどんなものなの?
検索ーホワイトコートー調べる
みたいな
感じです
文字で説明しにくいのですが??
まあ便利になるということなんですよね
こんにちは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
皆さんは歯医者さんにこんなことを聞いたらどう思われるのかなあなど考えたことはないですか?
それにお応えするために今日はある業者さんと会いました
どんな治療があるのか?、歯周病はどんな病気?、ホワイトニングにはどんな種類があるのか?
ホワイトコートって何?
セラミックってどんなものがあるの?
などいろんなコンテンツを流すために院内で待ってもらっている間に見てもらうために院内に4台テレビを置くことにしました
そしてこんな治療法があるの?や根の治療ってどんなことをしているの?
をわかりやすく動画で流したいと考えています
なぜなら歯科、医科、どの分野でもそうなのですが病気は患者さんと協力して治していくものである
そのためには患者さんにこの病気はどんな病気であるのか?治療はどんなことを行っているのか?を知ってもらい
病気を治すために医院の役割、患者さんが自宅で行う事
これを知ってもらわなければなりません
やれば効果が出るのに知らなかったりやる必要がわからないのでやらなかったり
これでは治療の効果がでない場合もあるためです
あくまでもご自身の体であり、それを守っていくのも患者さんご自身です
そのために医院はお手伝いを行うわけです
ですから主役は患者さんです
医院はアドバイスはできますが実践しているかどうかですごく変わります!
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
このブログをお読みの方でステロイドというお薬を使用されている方はいませんか?
このお薬はどのような治療で使用されているのかと言いますと
喘息、リュウマチ、アレルギーなどで使用されます
長期間使用で歯科治療のストレスでショックを起こしやすくなったり
細菌感染を起こしやすくなったりします
ではもっと詳しく説明します
ステロイドー腎臓の近くの副腎から出る副腎皮質ホルモンと同じ効果があります
アレルギーの痛みの緩和、かゆみの緩和、喘息、リュウマチの症状緩和に使用されます
しかし長期使用すると免疫機能低下する副作用があります
すると歯科では虫歯になりやすくなったり、歯周病が悪化したりしやすくなります
また抜歯などの外科治療を受けた場合細菌感染を起こしやすくなったりします
ショックについて
ステロイド長期使用によってストレスを和らげる働きの副腎皮質ホルモンが副腎から出にくくなります
そのため歯科治療で緊張しストレスが加わったときにホルモンが低下しショック症状を起こすことがあるんです
お薬シリーズ第二弾としてブログに書きましたが、第一弾の骨粗鬆症、もご参考にしてください
また感染しやすくなる病気の一つとしては糖尿病もあります
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
ブログをお読みの方の中で骨粗鬆症のお薬を飲んでいらっしゃられる方はいませんか?
なぜこんなことを言うの?
BP製剤ービスフォスフォネート製剤と言います
この副作用は顎骨壊死です
なぜ顎骨壊死なのか?です
お口の中の骨は強い力が加わるため代謝が体の中の骨の中で最も早いんです
他の骨の10倍の速さで代謝されていると言われています
この代謝を無理やり止め骨が蓄積し骨密度がますように作用するのがこのビスフォスフォネート製剤の特徴です
このことが顎骨壊死を招くのではないかと考えられている説が一つ
もう一つ
顎の骨を覆っている歯茎は体の皮膚を覆っているようなものに比べてデリケートです
ですから歯肉炎、歯周炎によって傷がつき破れやすいため顎の骨は細菌にさらされやすいのです
このため顎骨壊死が起こると考えられています
現在このビスフォスフォネートによって起こった額骨壊死を治療する手段はないと言われています
ですから口腔内の清掃、殺菌を健常者よりももっと行う必要があるのです
口腔内の清掃ー自宅での
医院でのケアー定期管理
この連携が額骨壊死の予防に最も重要と考えられています
自宅ケアでできないこと!ーバイオフィルムの除去
これは歯ブラシでどれだけ頑張ってもできません
歯ブラシは汚れを取るのみで殺菌はできないのです!
様々なものの中で有効なものはパーフェクトペリオラプチャー、コンクールfこの二つぐらいだなあと考えています
ビスフォスフォネート製剤の中で最もこの額骨壊死が起きやすいとされているものはゾメダというものですが
当院では、令和6年6月の診療報酬改定に基づき、施設基準等で定められている保険医療機関の書面掲示事項についてウェブサイト上の掲載を行っております。
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2025年2月21日 仁科歯科医院