こんにちは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
昨日から初診患者さん向けに治療前にカウンセリングを行い何をご希望されているのか、何をして欲しくないのかについてお聞きするとともに新しい取り組みを行っています
初診の患者さんに治療後アンケート用紙に記入してもらい医院として何を改善していくのかについて質問形式でお配りしています
対応ー僕の、説明ー僕の
などですが
僕にとっては非常に怖い質問です
ですが自分で満足していてはいけないのではないか?
そんなことを思ってこの取り組みを始めました!
また昨日から説明に絵で書いて説明することも始めて見ました
定着するかどうかわかりませんが好評であるならばこれからも行っていこうと考えています
また衛生士さんも患者さんに説明することは当医院では必須としていますので院内全員に徹底し行っていこうと思っています
僕は絵の才能はないのですが少しでも説明がわかりやすくなったり書くことによって患者さんの意思の再確認になればいいなあと思っています
なんだ絵を描くのかどこでもやってるよ?そう思われるかもしれませんが
これがなかなかされている医院さん少ないはずです
初めてうちに来られる患者さんが僕、衛生士、助手のスタッフと打ち解けなんでも話せる関係になればいいなあと思っています
仲良くなれた患者さんとは本当になんでも話します
????くんiPadのこのアプリ便利だよ!とか先生こんなアプリあるよとか
????さん深夜アニメ面白いのあるよ
????さん成長期の子供さんにこんな食べ物いいよ!とか
ここのカフェアップルパイおいしいよ?とか
まあ歯には関係ないんですけどね?
僕はホームドクターです
アットホームに!
日常生活においてなんでもお話しでき仲良くなるこれが重要なのではないかと考えます
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
今日は寒いですね
明日から暦的には春なのですがまだまだ寒さが続くような気がします
今日はお風呂にバスクリン入れて温まりました、体からバスクリンの香りがします
僕たち歯科医師の当たり前と思っていることは患者さんに伝わっていると思ってもなかなか伝わっていないものですね
ですから質問ー回答形式でブログに書いていきますね
1日三回ブラッシングしていてまたキシリトールガムしか食べないから虫歯にならない?
についてです
これについては非常に歯に対して意識が高くすごいと思います
しかし100パーセントのブラッシングができる方はいないですしまたバイオフィルムという膜はセルフケアつまり自宅で行う通常のブラッシングでは除去できません
あ!そうそうバイオフィルムは歯だけに付着するのかというとそうではないんです
入れ歯にも付きますし歯周ポケット内部にも付きます
ですから専用の機械や薬剤で除去しないととれません
なので定期管理を行ってできるだけ除去することによってご自身の大切な歯、歯茎、入れ歯を守る必要があるのです
専用機械とはエアフロー、歯面清掃機であったりパーフェクトペリオ治療用濃度650ppmなどを使用しますが
あ!PMTCもそれにあたりますが
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
今日は節分ですね
豆まき、イワシ食べましたか?
豆にちなんで今日は豆知識で行きましょう!
ん?面白くないですか?
まあ張り切って行きましょう
デンタルプラークはどこに付着するの?
私は入れ歯だからつかないのかな?
かぶせになったから付かないのかな
まずデンタルプラークとは何か?
歯垢とも呼ばれます
歯の垢?
垢ではなくばい菌の塊です
以前にも書いたのですが歯垢、デンタルプラークには1mgの中には1億のばい菌がいます
億千万のむなさわーぎー なんて歌ってる場合じゃないですよ
僕だけかもしれませんが?
では話を元に戻ってゴーゴー
何が言いたいのかと言いますと
入れ歯だから付かないというわけではないんです
被せだから付かないというわけではないんです
被せは金属ですが金属がプラーク、歯垢で劣化するのではないんです
かぶせを止めているセメントはばい菌にとってはすごく大きな隙間です
セメントを溶かし、歯が再び虫歯になり歯を溶かしてしまいます
入れ歯は虫歯にならないのですが素材はプラスティックです
プラスティックは汚れに弱いので劣化します
また粘膜に付着しているとばい菌ですので炎症が起こります
炎症が起こると骨が溶けてしまいます
入れ歯が合わなくなります
またプラークが口腔内、つまり口の中に多いと肺にばい菌が行き誤嚥性肺炎になるリスクが高まります
ですからセルフケアは重要なんです
またバイオフィルムはご自身では除去できませんので医院で取らなければならないのです
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
今日はばんばんブログ書いていきましょう
歯の質問コーナーです
先生!親知らずが痛くなったのです抜いた方がいいんですか?
と親知らずにかんして痛くなったら抜歯?という方が非常に多いです
1、抜けない場合
2、抜歯しなくて良い場合
1、抜歯不可能な場合ーこれは顎の骨の中には下歯槽神経というものがあります
かなり大きな神経です
親知らずの根の先がこの神経に近い、もしくは根が包んでしまっている場合
抜歯できません!麻痺が起こってしまいますので
2、抜歯しなくてもいい場合
腫れたこの時は口腔ケアの不良で起こることが多いです
ですから口腔ケアの改善できる方は正直残された方が良いとお答えします
まあ一番奥にある第三大臼歯というぐらいのものですから歯ブラシが届きにくいのはわかります
タフトブラシ、デントマキシマなどでできないとは思えないケースが多々ございます
ですから多分みなさんケアできると僕は思うんですよね
そして定期管理の時に医院でのケアしますから大事になる前にプラーク、歯石を除去、バイオフィルム除去しますので
まあ大丈夫でしょう?
痛くなる前に行くこれが鉄則だと僕は思います
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
歯茎がムズムズする!
いきなりですがこんな症状ある方いらっしゃいますよね?
なんの病気なの?
と思われている方がたくさんいらっしゃられるようです
虫歯?
ガン?
歯周病?
体調が良くないから?
この中で正解は歯周病です
歯茎がムズムズする
これは炎症が起こっているかもしれません
体調が良くなったら治ったよ?
違うんです!
根本の原因は治ってません
体調が良くなったら寛解するのは生体の防御反応ー免疫が歯周病原因菌に勝ったのかもしれません
しかし歯周病原因菌はいるわけです
歯の周りの骨を蝕みながら
はっきり言って歯周病は症状があまりない病気です
そしてじわじわと進行し歯が揺れた、硬いものが噛めない、口臭が出てきた、歯茎から血が出てきた、歯茎が腫れたという症状がでてきます
この時はどのステージになっていることが多いかと言いますと
中等度、重度になっていることが多いのです
中等度ですと周りの歯で固定したりなどの処置、ウィングロックという固定方法もありますが
処置方法はございます
しかし重度に進行した場合
抜歯、もしくは延命の処置が主体となることが多いです
こうなる前に定期管理、定期検診を受けることが大切ですね
最近ネットでホームページを見られた方や僕のやっている取り組みを口コミでお聞きになられた方が来院されます
細菌検査を行った方はびっくりされます
え!こんなものが口の中に生息しているの?
まあ個人個人によって歯周病原因菌の様相は異なりますので一概には言えませんが
当院では、令和6年6月の診療報酬改定に基づき、施設基準等で定められている保険医療機関の書面掲示事項についてウェブサイト上の掲載を行っております。
当院はオンライン資格確認を行う体制を有し、質の高い診療を実施するための十分な情報(薬剤情報、特定健診情報、その他必要な情報)を取得・活用して診療を行っております。
当院では、院内感染防止対策を徹底し、清潔な環境で治療を行っております。
2025年2月21日 仁科歯科医院