こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
今日は石膏について書きます
石膏?
石膏ボード?ギブスにつかう?ちゃいます
歯科で使う石膏です
普通石膏
硬石膏
超硬石膏
膨張率硬さがそれぞれ違うんです
普通石膏ー一番膨張し弱い石膏です
また模型を咬合器に付ける時に使用します
硬石膏ー水と石膏の関係を守らないとシャバシャバに練り上げると強度が弱くなります
よく言われたのが粘りが出るまで練りなさいと言われたものです
真空練和器もあるのです
これは気泡が入らないように元から真空状態で練ります
すごくクリーミーに練り上がるので僕は好きですが
超硬石膏も同じです
じゃあ超硬石膏使えばいいじゃないのと思われるかもしれないのですが
アルギン酸印象剤と超硬石膏は厳密に言うと合いません
アルギン酸印象で使えるものは硬石膏までです
では超硬石膏はいつ使うの?
シリコン印象のときです
精密に型がとれ再現性がいいのです
では総義歯をシリコンで印象したほうがいいの?
アルギン酸印象の方がいいです
これでベースプレートを作りこの段階で吸着するのかどうか?です
でなければ咬合圧印象をコンディショナーで行います
粘膜ですから
粘膜と歯は沈む量も違います
歯の形はシリコンがいいのですがなにぶん保険診療では認められておりません
アルギン酸コロイド連合印象が基本です
部分入れ歯の場合シリコンで印象し粘膜部の石膏を切り取り粘膜のみも一回型を取る方法
模型改造印象法ーこれが歯と粘膜の状態を再現するのにはいいなあと思っています
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
今日も暖かいですね
12月とは思えないぐらいですかね
明後日師走に成るんですが大掃除の準備、など前もってしないといけないなあと思っています
さて今日は差し歯ってなに?って思っておられる方も多いとおもいます
被せのことを差し歯と思っていませんか?
違いますよ
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
歯周病が進行すると歯を支える骨がなくなって行きますそうすると症状は硬いものが噛みにくい、しみる、歯が揺れてきたが主な症状です
この症状が出てくると歯を磨くのが磨きにくくなってきます
そして磨かない、適当に磨くこの辺りを行っていかれます
この症状を抑えていくのが固定なんです
固定には暫間固定、永久固定この二つがあります
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
今日は暖かいですね
さっき帰ってきたのですがなんか暖かいなあと思いながら帰ってきました
で少し雨がちらほら
さて今日は超酸化電位水について書いていきます
これはHIV,HCV,HBVなども殺菌できる機能水です
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2025年2月21日 仁科歯科医院