こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
今日は雨でしたね
昨日は凄く暖かかったのにまた寒くなるようですね
さて今日は僕が動画で説明したものをYouTubeでアップしているのですが新機能がYouTubeに搭載されたようです
カード機能
ウェブサイトの詳しい説明があるのでYouTube動画を見られていてもっと知りたいと思われた方へウェブサイトに行ける機能なんですよね
でもなぜかホームページが認識されておらず
多分何か設定があるんだろうと思います
ホームページ担当者さんは今日はもうお帰りになられたようですので
本日はメールのみ送っときました
ので明日多分設定してもらえるだろうと思っています
どんな機能なのか?
僕が使いたい機能
例ーホワイトニングの動画ー見ておられる方が、ん?なにこれ?と思われたときにお知らせが出ますのでホームページに行けるメッセージを押すだけで行ける
そして調べられるというものなんですよね
ですから動画を見てさらに検索するというめんどくさいことを行わなくても良いということなんです
具体例ー動画でホワイトコート見るー見ている方ーどんなものなの?
検索ーホワイトコートー調べる
みたいな
感じです
文字で説明しにくいのですが??
まあ便利になるということなんですよね
こんにちは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
皆さんは歯医者さんにこんなことを聞いたらどう思われるのかなあなど考えたことはないですか?
それにお応えするために今日はある業者さんと会いました
どんな治療があるのか?、歯周病はどんな病気?、ホワイトニングにはどんな種類があるのか?
ホワイトコートって何?
セラミックってどんなものがあるの?
などいろんなコンテンツを流すために院内で待ってもらっている間に見てもらうために院内に4台テレビを置くことにしました
そしてこんな治療法があるの?や根の治療ってどんなことをしているの?
をわかりやすく動画で流したいと考えています
なぜなら歯科、医科、どの分野でもそうなのですが病気は患者さんと協力して治していくものである
そのためには患者さんにこの病気はどんな病気であるのか?治療はどんなことを行っているのか?を知ってもらい
病気を治すために医院の役割、患者さんが自宅で行う事
これを知ってもらわなければなりません
やれば効果が出るのに知らなかったりやる必要がわからないのでやらなかったり
これでは治療の効果がでない場合もあるためです
あくまでもご自身の体であり、それを守っていくのも患者さんご自身です
そのために医院はお手伝いを行うわけです
ですから主役は患者さんです
医院はアドバイスはできますが実践しているかどうかですごく変わります!
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
このブログをお読みの方でステロイドというお薬を使用されている方はいませんか?
このお薬はどのような治療で使用されているのかと言いますと
喘息、リュウマチ、アレルギーなどで使用されます
長期間使用で歯科治療のストレスでショックを起こしやすくなったり
細菌感染を起こしやすくなったりします
ではもっと詳しく説明します
ステロイドー腎臓の近くの副腎から出る副腎皮質ホルモンと同じ効果があります
アレルギーの痛みの緩和、かゆみの緩和、喘息、リュウマチの症状緩和に使用されます
しかし長期使用すると免疫機能低下する副作用があります
すると歯科では虫歯になりやすくなったり、歯周病が悪化したりしやすくなります
また抜歯などの外科治療を受けた場合細菌感染を起こしやすくなったりします
ショックについて
ステロイド長期使用によってストレスを和らげる働きの副腎皮質ホルモンが副腎から出にくくなります
そのため歯科治療で緊張しストレスが加わったときにホルモンが低下しショック症状を起こすことがあるんです
お薬シリーズ第二弾としてブログに書きましたが、第一弾の骨粗鬆症、もご参考にしてください
また感染しやすくなる病気の一つとしては糖尿病もあります
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
ブログをお読みの方の中で骨粗鬆症のお薬を飲んでいらっしゃられる方はいませんか?
なぜこんなことを言うの?
BP製剤ービスフォスフォネート製剤と言います
この副作用は顎骨壊死です
なぜ顎骨壊死なのか?です
お口の中の骨は強い力が加わるため代謝が体の中の骨の中で最も早いんです
他の骨の10倍の速さで代謝されていると言われています
この代謝を無理やり止め骨が蓄積し骨密度がますように作用するのがこのビスフォスフォネート製剤の特徴です
このことが顎骨壊死を招くのではないかと考えられている説が一つ
もう一つ
顎の骨を覆っている歯茎は体の皮膚を覆っているようなものに比べてデリケートです
ですから歯肉炎、歯周炎によって傷がつき破れやすいため顎の骨は細菌にさらされやすいのです
このため顎骨壊死が起こると考えられています
現在このビスフォスフォネートによって起こった額骨壊死を治療する手段はないと言われています
ですから口腔内の清掃、殺菌を健常者よりももっと行う必要があるのです
口腔内の清掃ー自宅での
医院でのケアー定期管理
この連携が額骨壊死の予防に最も重要と考えられています
自宅ケアでできないこと!ーバイオフィルムの除去
これは歯ブラシでどれだけ頑張ってもできません
歯ブラシは汚れを取るのみで殺菌はできないのです!
様々なものの中で有効なものはパーフェクトペリオラプチャー、コンクールfこの二つぐらいだなあと考えています
ビスフォスフォネート製剤の中で最もこの額骨壊死が起きやすいとされているものはゾメダというものですが
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
今日診療中に質問があったことを書きますね
これで歯は削れませんか?ー削れません
僕の中では当たり前だったことなんですが
ああそうか患者さんは疑問が多いのだこれに答えなくてはならないと考えブログにアップしました
超音波振動で振動を与えて歯にこびりついた歯石を除去するんですよね
ですから歯を削ることはないのですが
歯はモースの硬さからもかなり固い位置にあるものですですから削るときにはダイヤモンドポイントと言うものを使用します
ダイヤモンドを巻きつけた削るものが必要なんです
超音波振動では根の中の治療で行うのですが根の中の感染物を除去します
また歯石除去、歯周ポケット内部の汚れを除去します
大きくお話ししますと汚れを除去するものと考えて頂いたら良いと思います
さらに超音波発信するものの機械で殺菌水を使用できるものはpーMAXという機械が有ります
専用のボトルにパーフェクトペリオ《歯周病原因菌の殺菌水》を搭載し歯周ポケット、口腔内の殺菌に使用します
つまりこの機械は殺菌と超音波振動を兼ね備えたマシーンになるわけです
超音波振動で殺菌はできません!つまり電動歯ブラシの振動でも殺菌はできません
汚れを落としやすくする作用なんです
相談のところに是非何か知りたい、アンケートを書きたいという方は書いてください
一方通行のブログを改善しようと考えています
下のフォームも何か改善できればと考えていますが現在ご意見、知りたいけど聞けない、について僕たちは知る必要があると考えます
https://www.nishina-dental.net/contact.html
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2025年2月21日 仁科歯科医院