こんばんは
京都で口臭治療を行っている仁科歯科医院です
今日は口臭で悩む患者様がどのようなことでお悩みなのか?について書いていこうと思います
仁科歯科医院は口臭でお悩みの患者様が本当にたくさん来院されます
来院された患者様を性別、年齢を少し調べてみました
受信者が最も多かったのが男女ともに50歳代でした
口臭が気になる人は50代を中心とした40から60代の人が全体の3分の2を占めており中高年が多くなってきています。
これは口臭の主な原因である歯周病の重症度合いが増えると共に入れ歯を使うひとが多くなること
さらに年齢とともに唾液の量が少なくなってくることが関係しているのではないかと考えます。
年をとってくると歯磨きや入れ歯の手入れ、舌の清掃が疎かになり口の中が汚れていること汚れていても気にならなくなってしまうことも影響しているのではないかと考えています。
性別を比較するとどの年代においても女性の患者様が男性の患者様よりも多く50歳代では女性が男性の2倍以上になっています。
後注意すべきことなのですが小学生、中学生で口臭に悩む方男性、女性共に当医院では多いのですが
悩みのレベルが50歳代よりも深いのではないかと考えます
そして口臭が改善してもメンタル面でのケアが非常に重要であると考えます。
ただ一旦学校で友達との関係が崩れると実際臭いが改善してもなかなかすぐには友達関係を回復するのも難しいようです。
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
今日は歯をかみしめると痛みが出る
そんな症状はどんな病名があるのでしょうか?
多くの人は虫歯?
そう思われるかもしれません
しかし、どうやらそうではないことがあるのです
原因1
虫歯
虫歯が表面を覆っているエナメル質に限局している場合
痛みは生じません
しかし象牙質まで虫歯が達した場合
冷たいものがしみる
噛むと電撃が走る
氷を食べたらズキーンとしみる
などこのような症状が生じます
エナメルに限局している場合に治療すれば一回で終わることもありますのですが
症状がない=健康
もしくは
痛くないーめんどくさい
どちらかの理由で歯科医院に行かれるのが遅れるようです
まあ後はなぜ虫歯になったのか?
またそれを改善しないと一度虫歯になった歯は再び虫歯になる可能性が高いと言えるでしょう!
原因2
歯周病
歯周病が進行し中等度まで行くと
歯を支える骨が半分になっています
ここまでくると硬いものを食べると痛い
つまり
支えきれないため痛みが出ます
この場合は一旦溶けた歯を支える骨は元に戻りませんので極力この状況から進行しないようにしなければなりません。
進行すると歯が揺れてしまい
通常のものも食べるときに痛む
冷たいものがしみる
口臭が強くなる
などの症状が出ます
原因3
根尖性歯周炎
つまり根の先に膿の袋ができている場合で急性化している時
噛めば噛むほど痛みが出てきます
症状的には歯茎の下の方から歯が浮いたような感じが出てきます
そして体を温めるとどんどんズキズキしてきます
こうなった場合は神経の部屋を開けて根の先にたまった膿や血液を出して内部の圧を下げると楽になります
一概に噛むと痛むと言っても様々な病名があります
一旦痛みが止まったとしてもそれは一時的な改善であり実は根本は改善していないことが多いです
または症状が隠れただけで次に起こったときは症状が進んでおり、取り返しがつかないこともあります
なので早期にデンタルクリニックを受診されることをお勧めします
もっと言えば定期管理をしてもらうことが重要なのではないかと思っています
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
コロナウイルス感染症でマスクをほとんどの人がしていますよね?
マスクをしていて自分の口臭が気になった方たくさんおられるのではないか?
そう思います
今日は口臭についてのブログです
近距離で話たり、今はあまりできないですよね?
なぜなら呼気の中にウイルスがいるかもしれないから
有名な本を書いた人と写真を撮りたくても今はしてはいけないです
相手の口臭が気になる
今コロナウイルスのニュースで2m息が届くと言われていますが
口臭のお話を書いている時に実は僕も話しています
つまり相手に口臭が強い場合2m相手に届くのです。
そして自分にもし口臭があっても実は自分の口臭には本人は気付けません
なぜなら
嗅覚は慣れてしまうから
例え話を入れます
朝、香水をつけた時、いい匂いだな?と思われるでしょ?
そしてだんだん香りに気づかなくなる
これは嗅覚が慣れるから
相手に体臭を気にさせないように….
と思ってどんどんふれば実は遠くからでももう香りがするぐらいになります。
こうなったらもはや相手や近くにいる人は良い香りでも苦痛になります
何が言いたいのか?と言いますと
自分に口臭がしてもそれには気づかず相手の口臭だけが気になるということなんです
そして
こういうコロナウイルスの予防でマスクをした時、息がマスクに充満します
これも最初は気になるかもしれませんがだんだん本人は気にならなくなるのです。
息の中にはこの口臭の原因となる菌がいるというわけです
マスクの中で循環し肺に取り込む
取り込む量が多ければ多いほど肺炎になるリスクが高まるということ
歯周病菌を肺に取り込んでも誤嚥性肺炎になります
あまりコロナみたいにニュースにはなりませんが
歯周病も完治しない病気です
これはすぐに命に関わる病気ではないから?なのか
コロナは全く新しいウイルスで治らない病気
まあどっちも正直怖い病気であるということを実は知って欲しいということです
歯周病と一概に言っても様々な菌がいます
そして接触感染、飛沫感染します
接触感染ー飲み物の回しのみなど
飛沫感染ー唾液を介して感染しますので結局は感染するのです
このブログの題名は口臭でしたが口臭の90パーセントの原因がお口の中が原因で
歯周病菌がタンパクを分解してガスを出すのです
ただこの中でガスの種類でどのタイプの菌が多いのか?など知ることができるのです
さらに舌にも歯周病菌が付着するということも実は知っておいて欲しいのです
歯と歯茎の境目の歯周ポケット内部の菌数のコントロール
舌のケア
これらを行って口の中の菌数を下げることで誤嚥性肺炎のリスクや歯周病が引き起こす全身疾患のリスクを下げることができるのです
こんばんは
歯磨きで血がつく口臭が気になる京都市伏見区歯周病治療なら
京都市伏見区桃山南口駅近くの歯医者 仁科歯科医院の仁科真吾です
口臭治療の一環としてさらに歯周病予防のため舌清掃はやはり重要です
なかなか歯科医院で舌の清掃について聞くことはないのですが
なぜ舌清掃を行わなければならないのか?
舌にはタンパク質物質が蓄積し、歯周病菌がこれらを分解するため口臭の原因になっているから
また歯周病菌がさらに増殖するためです
こんにちは
京都市伏見区桃山南口で口臭治療を行なっている歯科医師の仁科真吾です
口が乾く
なんだか口が臭うような気がする
朝起きた時口が乾くのは口を開けているから?なのかそれとも唾液の分泌が減るからなのか?
こんばんは
京都 口臭 歯医者の仁科歯科医院の仁科真吾です
唾が乾いたのを嗅ぐともしかして口臭あるのかな?
なんて思ったりするので歯磨きをすぐさま行った
でも臭う
なぜかな?
歯周病なのかな?
でも歯磨きは一応朝昼夜3回しているし
暇があればガムを噛んでいる
人よりも口腔ケアはやっている
大丈夫なはずなのに?
とても心配になるものですよね (さらに…)
こんばんは
京都 口臭 歯医者の仁科歯科医院の仁科真吾です
タイトルに簡単に起床時、唾液、ネバネバ、血が混じると書きました
ものすごく問診の時に多い症状です
複合の人もいますし、唾液がネバネバの人もいます
もっというと唾液が茶色いという人もいます
なぜか?
毎日最近ブログを書いています
夜間は唾液の量が減ります
このため自浄作用という自分で口の中を洗う能力がかなり低下します。
なので就寝時歯茎からじわじわ出血して唾液に血が混じるのです
それだけじゃなく唾液がネバネバするのはバイキンーつまり歯周病菌がバイオフィルムという膜を形成するからなのです。
ということはかなりのバイキン数がいるということになるのです
このまま朝起きた時、食事を行うとバイキンを飲み込んでいることを意味します
健康にいいわけないですよね?
また歯周病菌は血流に乗ります
そして血管を狭めます
簡単にいうと
脳に歯周病菌が飛べば脳梗塞のリスクが高まり
心臓に飛べば心筋梗塞のリスクがあります
また様々な疾患と関係しています
糖尿病ーインシュリンの効き目が悪くなるので糖尿のコントロールも行いにくくなるのです
またリュウマチとも関係があったり
掌蹠膿疱症という手足に膿がが出来る病気と関係があったり
誤嚥性肺炎という病気と関係があります
これは息を吸ったり吐いたりしますよね
知らずにお口の中の菌数が多いと肺に飛んでいます
つまりお口はただの食事の機能、だけではなく会話するだけでもなく、命の入り口と捉えて欲しいのです
食事ー生きるために必要な栄養を摂取する
会話ー大切な人とのやりとりを行うー会話の数が心の距離と思っています
人は一人では生きていけません
大切なことだと思います
食器は洗いませんか?
洗いますよね?
洗っていない食器で食事を出されたら嫌でしょう?
なので食事をした後は歯磨きをするのは習慣にしなければなりません
また会話相手が口臭が強かったら嫌でしょ?
お話するのも嫌になるでしょ?
なのでお口のケアをしましょ
毎日の積み重ねがまずは第一歩だと思います
※このブログは歯磨きが嫌いな人、歯医者が嫌いな人向けに書いてみました
あ〜後定期検診ー僕は定期管理と呼んでいますが
これは画一的な間隔で行うものではなく、また都合で行うものでもなく
病状と合わせて個人個人決定していくものだと思います
初期の歯周病、歯肉炎ーコントロールできていれば6ヶ月後もありだと思います
コントロールできているーこれは医院での検査で出血も歯石もなく良好な状況を言います
中等度歯周病ーコントロールできていれば2、3ヶ月かな?
重度歯周病ー1ヶ月ぐらいかな?
あくまでも個人個人に決めますのでこれらあくまでも参考にという意味です
当院では、令和6年6月の診療報酬改定に基づき、施設基準等で定められている保険医療機関の書面掲示事項についてウェブサイト上の掲載を行っております。
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2025年2月21日 仁科歯科医院