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仁科歯科医院ブログ

歯周病ってどんな病気?

こんばんは

京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です

今日は歯周病について書きます 続きを読む…

 

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2020-10-23 00:01

歯茎が下がった歯が伸びたそう感じたら

こんにちは

京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です

今日は歯周病で歯を支える骨が溶けてしまうと歯が伸びた感じつまり歯茎が下がったという状況になります。

このことについて書いていきます。

歯茎は下がっていると、

笑うときや会話をするときに相手の目線が気になりませんか?

実は歯茎が下がると、見た目以外にどんなことがあるのでしょうか?

歯茎が下がったところにはエナメル質はなく

象牙質が露出しています

つまり虫歯の抵抗性がないため虫歯になりやすいのです。

「歯茎が下がこと」に着目し、
1.歯茎が後退する原因

2.対策方法

3.下がった歯茎を修復する治療内容

などを話していきます。

歯茎が下がるデメリット3つ

歯茎が下がることによって、

3つのデメリットがあります。

1.歯が長く見えるため見栄えが悪い

2.食べ物が詰まりやすい

3.虫歯知覚過敏になりやすい

それぞれの項目についてお話していきます。

1.歯が長く見えるため見栄えが悪い

歯茎が下がると歯が長く見えます。

そのため、見た目が不自然になります

会話相手も気づいていますので

あれ?歯と歯の間が隙間があるなあ

この人歯周病なんだ

と思っておられるので目線が口元に行っているはずです

ですから本人も

人との会話に気を使ったり、

笑顔に自信が持てなくなったりしてしまいます。

2.食べ物が詰まりやすい

歯茎が下がると歯と歯の隙間が広がるため、

食べ物が詰まりやすくなります。

すると虫歯になりやすかったり歯ブラシが難しくなるので

口臭の原因になったりします。

食べかすは、原因菌の餌となります。

そのため、食べかすがたまった状態が

長く続くことにより、

虫歯や歯周病の症状の進行が早まるのです。

3.虫歯知覚過敏になりやすい

歯茎が後退すると歯の根元部分があらわになります。

歯根部分は歯の最も硬いエナメル質がなく、

象牙質が露出している状態なのです

象牙質は柔らかいため虫歯になりやすいです。

さらに、神経に近いため知覚過敏になるリスクもあります。

歯茎が下がる原因と対策方法

歯茎が下がる原因は、下記4つです。

  1. 歯周病
  2. 力強く歯を磨いている
  3. 嚙み合わせが悪い
  4. 矯正治療

それぞれの対処法も書いていきますね

歯周病

歯周病が進行すると、

歯を支えている骨が溶けていきます。

歯を支える骨が減少してしまうと、

それを覆っている歯茎も下がります。

なお、歯周病の治療を行うことで

歯茎の後退を予防できるのです

お口のトラブルがある場合、

歯ブラシに血がつく

口臭がある

舌苔がつく

口が乾きやすい

歯茎が時々腫れる

歯茎がむず痒い

などの症状がサインです。

歯を強く磨いている

力強く歯を磨くクセがある人は、

歯茎が傷付く擦過傷(さっかしょう)になりやすいです。

強すぎるブラッシングでは、歯茎が痩せて後退していきます。

対処法としては歯磨きを適度な力で行うことです。

ブラッシングをする際は、

毛先が広がらないくらいの強さでオッケーです。

また、歯ぐきを傷つけないために、

歯ブラシはふつうの硬さを選んでください

嚙み合わせが悪い

嚙み合わせが悪いと一部の歯に力が集中します。

過剰な力が加わると、

その部分の歯茎も少しずつ後退していくのです。

夜間寝ている間の歯ぎしりや

食いしばりも歯茎が下がる原因と言われています。

嚙み合わせを治すためにも、早めに歯科医院へ行きましょう。

矯正治療

矯正治療により、歯茎が下がることがあります。

歯が移動する際に顎の骨が吸収されることで、

後退すると言われています。

下がった歯茎を修復するための

治療法

そもそも、下がった歯茎が

自力で元に戻ることはありません。

そのため治療が必要です。

後退した歯茎を修復する方法を書いていきます

ただ適応症がありますので皆様に適応するかはかかりつけの歯科で診てもらってください

  1. 溶けた顎の骨を再生させる
  2. 歯茎の再生治療を行う

上記2つについて、詳しく解説していきます。

溶けた顎の骨を再生させる

局所的に顎の骨が下がっている場合は、

その部分の再生させることができる場合もあります

骨が再生すれば歯肉が盛り上がりやすくなり、

歯茎を修復する効果があります。

具体的な治療としては、

骨移植・GBR法が挙げられます。

ただし、全体が溶けている場合は適応症外です。

歯茎の再生治療を行う

別の場所の歯茎を移植したり、

横の歯茎を引っ張ってくる方法があります。

これも適応症がありますのでお気をつけください

歯茎が下がらないためにも、

定期的な検診を受けるなどして予防を行いましょう。

歯茎が下がる原因や対策方法、対処法を紹介しました。

歯茎の健康を保つことは、

歯の健康ひいては全身の健康を守ることになります。

特に歯に異常がないときでも、

定期的な検診に行くことも大切です。

 

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2020-10-21 00:31

京都口臭外来ブログ 口臭チェック

こんにちは

京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です

今日はご自身でできる口臭チェックのリストを書きました 続きを読む…

 

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2020-10-16 00:26

口臭が強い時間、時期はあるのか?ないのか?

口臭が強い時間、時期はあるのか?

こんばんは

京都口臭治療の仁科歯科医院の仁科真吾です

1日の中で口臭の変化があります。

多くの人の口臭は早朝が最も強く、食後に口臭が減ります。

したがって、朝食を抜く人は口臭が非常に強いことになりますので朝食を必ず食べましょう。

ただし流動食ではなく、きちんと歯でかむ食事をしてください。

さらに、昼食前や夕食前も口臭が強くなりますので注意しなければなりません。

一方、逆に、早朝よりも午前中や夕方に口臭が強くなる人が見られます。

しかし、この場合も食事前が要注意です。

口臭予防法として、

食間にお茶の時間を取ることが勧められます。

例えば、紅茶・コーヒーや菓子に含まれる砂糖は虫歯の大敵ですが

口臭物質を 減らすという効果があります。

女性の場合、生理周期に一致して口臭の強くなる人がいます。

人により異なりますが、

月経期間中、

排卵中

そして両期間の間に口臭が強くなる可能性があります。

しかし、歯周病の予防と後述する口臭予防方法で十分予防でることもあります。

朝食を抜くと昼食まで口臭は強くなります。

食事を摂ると減ります。

まずは規則正しい食生活が口臭を予防するのです。

 

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2020-09-27 23:15

口臭には5種類ある

こんにちは

京都口臭外来の仁科歯科医院の仁科真吾です

今日はずばり口臭のタイプについて書いていきます。 続きを読む…

 

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2020-09-21 23:54

口臭は身体に害があるorない? 口臭物質の毒性

こんにちは

京都口臭外来の仁科歯科医院の仁科真吾です

今日は口臭のガスが体に影響があるのかないのか?について書いていきます

が、まずは口臭について理解してもらうために基本から書いていきます 続きを読む…

 

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2020-09-21 12:15

京都口臭外来の口臭対策ブログ

口臭の原因と対策と予防法

こんにちは

京都口臭外来の歯医者の仁科歯科医院の仁科真吾です

コロナウイルス感染症で2m人と人の間隔を開けるというのが新しい習慣となっておりもしかしたら会話の相手の口臭を気にすることが少なくなっているかもしれません

マスクをしていて相手の口臭もわかりにくくなっているかもしれません

それでも息は 1.5mから2m届くと言われています

もし会話の相手が口臭がしたら

もしかしたら私も口臭するかも?

そう僕なら思います

そして相手はどうするでしょう?

マスクをしない時は鼻に手を当てていた習慣が

マスクの鼻の部分をギュッと閉めたりしませんか?

そして会話を早く切り上げようとします

口臭は気にならない人にとってはたかが口臭

だけど気になる人はとっても悩みなんです

そして

口の臭いは人間関係(コミュニケーション)に影響する場合があります。

口臭を予防すること、口臭対策を行うことは、

エチケットの一つなのです。

口臭の原因を知り、正しい口臭対策を行いましょう。

口臭のほとんどの原因が口の中にあり

胃腸が原因で口臭が強くなるというイメージを持たれている方もが多いかもしてません。

口臭の原因のほとんどが口の中にあるとされています。

ニンニク料理や匂いの強い食べ物を食べた後は、

口の臭いがきつくなりますが、

食事や飲酒が原因の口の臭いは、

一時的なもので、時間が経つと軽減されます

そのため、治療の必要はありません。

 

また、起床時、空腹時や緊張時には口臭が強まります。

これは、唾液の分泌量が減ることで口臭原因菌が増殖し、これにより口臭の原因物質が多く作られるためです。

この種類の口臭は、

生理的口臭と呼ばれ、歯磨き・食事・水分補給などにより改善するため、治療の必要はありません。

しかし、何らかの病気・疾患による口臭がある場合には、原因に対する適切な対処が必要となります。

口臭の原因は、約9割が口の中にあることが報告されています。

この何かの原因とは歯周病です

歯周病菌の中のタンパクを分解してガスを出す種類のものが多い場合

硫化水素

メチルメルカプタン

このガスが出ます

菌数を少なくしてコントロールすることが根本の原因解決となります

しかし

基本のお口の中の汚れを除去すること

つまりブラッシングは基本となるので精度を上げることも重要です

意外に忘れがちですが

舌のブラッシングも重要です

お口の中は粘膜なので粘膜は皮膚より交換が早く剥がれ落ちた粘膜もタンパク成分です

舌にタンパク成分がつくとやはり歯周病菌が分解しますのでガスを出します

毎日のコツコツとした積み重ねが口臭ケアの第一歩と考えてください

 

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2020-09-19 22:28

口臭で悩む患者さんの実態調査シリーズ

こんばんは

京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です

今日は口臭で悩む患者様がどのようなことでお悩みなのか?について書いていこうと思います

1.患者さんの性別、年齢の特徴

仁科歯科医院は口臭でお悩みの患者様が本当にたくさん来院されます

来院された患者様を性別、年齢を少し調べてみました

受信者が最も多かったのが男女ともに50歳代でした

口臭が気になる人は50代を中心とした40から60代の人が全体の3分の2を占めており中高年が多くなってきています。

これは口臭の主な原因である歯周病の重症度合いが増えると共に入れ歯を使うひとが多くなること

さらに年齢とともに唾液の量が少なくなってくることが関係しているのではないかと考えます。

年をとってくると歯磨きや入れ歯の手入れ、舌の清掃が疎かになり口の中が汚れていること汚れていても気にならなくなってしまうことも影響しているのではないかと考えています。

性別を比較するとどの年代においても女性の患者様が男性の患者様よりも多く50歳代では女性が男性の2倍以上になっています。

後注意すべきことなのですが小学生、中学生で口臭に悩む方男性、女性共に当医院では多いのですが

悩みのレベルが50歳代よりも深いのではないかと考えます

そして口臭が改善してもメンタル面でのケアが非常に重要であると考えます。

ただ一旦学校で友達との関係が崩れると実際臭いが改善してもなかなかすぐには友達関係を回復するのも難しいようです。

 

 

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2020-06-08 22:47

歯を噛み締めると痛い

こんばんは

京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です

今日は歯をかみしめると痛みが出る

そんな症状はどんな病名があるのでしょうか?

多くの人は虫歯?

そう思われるかもしれません

しかし、どうやらそうではないことがあるのです

原因1

虫歯

虫歯が表面を覆っているエナメル質に限局している場合

痛みは生じません

しかし象牙質まで虫歯が達した場合

冷たいものがしみる

噛むと電撃が走る

氷を食べたらズキーンとしみる

などこのような症状が生じます

エナメルに限局している場合に治療すれば一回で終わることもありますのですが

症状がない=健康

もしくは

痛くないーめんどくさい

どちらかの理由で歯科医院に行かれるのが遅れるようです

まあ後はなぜ虫歯になったのか?

またそれを改善しないと一度虫歯になった歯は再び虫歯になる可能性が高いと言えるでしょう!

原因2

歯周病

歯周病が進行し中等度まで行くと

歯を支える骨が半分になっています

ここまでくると硬いものを食べると痛い

つまり

支えきれないため痛みが出ます

この場合は一旦溶けた歯を支える骨は元に戻りませんので極力この状況から進行しないようにしなければなりません。

進行すると歯が揺れてしまい

通常のものも食べるときに痛む

冷たいものがしみる

口臭が強くなる

などの症状が出ます

原因3

根尖性歯周炎

つまり根の先に膿の袋ができている場合で急性化している時

噛めば噛むほど痛みが出てきます

症状的には歯茎の下の方から歯が浮いたような感じが出てきます

そして体を温めるとどんどんズキズキしてきます

こうなった場合は神経の部屋を開けて根の先にたまった膿や血液を出して内部の圧を下げると楽になります

一概に噛むと痛むと言っても様々な病名があります

一旦痛みが止まったとしてもそれは一時的な改善であり実は根本は改善していないことが多いです

または症状が隠れただけで次に起こったときは症状が進んでおり、取り返しがつかないこともあります

なので早期にデンタルクリニックを受診されることをお勧めします

もっと言えば定期管理をしてもらうことが重要なのではないかと思っています

 

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2020-06-04 23:30

歯茎下がり40代で○割以上!

こんばんは

京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です

歯が伸びたような気がする

あれ?

まあ大丈夫か?

30歳ぐらいで思われる方が多いようです

しかし

痛みも何も無いので

ま!良いか!

歯科医院へ行くのも面倒だし、行ってもなんと言ったら良いか?

仕事も忙しいし〜

そして

40歳代で歯茎が下がった!

そう思われる人が80ー90%もおられるようです

50歳になるとほとんどの人がそう思われているということがわかってきました

歯茎が下がったその自覚症状は食べ物が歯に挟まる

歯の根本がしみる

などの症状でそう思われるようです。

一旦下がった歯茎を戻すのは不可能ですので

もしかして?歯茎が下がった?

そう気づいた時に適切なケアを行うことが大切です

歯茎が下がると

それまで歯茎に守られていた根元の象牙質が露出します。

実はこの象牙質の硬さは歯の表面を覆うエナメル質の硬さの4分の1

そして酸に弱く溶けやすいのです。

つまり

この部分は虫歯になりやすいということなのです。

歯茎が下がることによって歯の根元が露出している人は露出していない人に比べて5年後に根元虫歯になるリスクは3倍

根元虫歯は気づきにくく、進行が速いことが特徴なのです。

根元虫歯を予防するには

まず歯茎が下がるのをまずは防ぐことが重要なのです。

この場合適切なブラッシング方法の指導を受けた方が良いでしょう

またフッ素で強化することも役に立ちます

 

 

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2020-05-29 23:28

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