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仁科歯科医院

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  • 京都市伏見区桃山南口の近くの歯医者仁科歯科医院ブログ 健康は歯から 

    2022.11.27 #豆知識

    2022.11.20
    健康は歯から

    こんにちは京都市伏見区桃山南口の歯医者仁科歯科医院の仁科真吾です

    年を重ねると気になってくるのが健康。
    ちょっと体を動かしただけで、思いのほか疲れが出たり、不調になる部位が現れたり。

    健康を意識するようになるのは、そんな場面なのかもしれません。

    ◎「平均寿命」と「健康寿命」について
    平均寿命と健康寿命をご存じでしょうか。

    厚生労働省の資料によると、2016年における日本の平均寿命は、
    男性:80.98歳
    女性:87.14歳
    だそうです。

    平均寿命と比較される健康寿命とは、
    《健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間》
    のことをいいます。

    平均寿命と健康年齢の差が少ないほど、元気に過ごせる期間が長いということになります。

    では、その健康寿命は、
    男性:72.14歳
    女性:74.79歳
    だそうです。

    2001年と比較すると、男女ともに平均寿命も健康寿命も伸びているのに、平均寿命と健康寿命の差は縮小していないのです。

    寿命が伸びても、健康寿命が伸びなければ、生きづらい不健康な時間を多く過ごすことになります。

    健康寿命を伸ばすためにできることはいろいろありますが、お口のケアができているかどうかが健康に深くかかわってきます。

    ◎歯周病が全身に及ぼす影響
    歯周病は、歯垢と呼ばれる細菌により炎症が起きている状態です。

    歯垢は、歯磨きが不十分な所に付着するねばねばした黄白色の粘着物です。
    歯周病は、この歯垢の中で増える菌が歯肉から身体の中に侵入しようとしているところを、身体が侵入を抑えようとしている状態です。

    歯肉が出血したり、膿んだり、赤くなっているのは、歯周病菌と白血球が戦っている証です。

    この戦いを放置することで、歯周病菌が勝利し、身体への侵入を果たします。
    その結果、歯周病菌が全身をめぐることになります。

    行く先々で悪事を働く歯周病菌。
    全身に起こる様々なトラブルは、次回詳しくご紹介していきたいと思います。

    歯周病は、歯磨きだけで防げるものではありません。
    口腔内の環境や、生活習慣が大きく関わってきますので、リスクを減らして歯周病対策を心がけましょう。

    仁科歯科医院では、歯周病に打ち勝つための治療を行っています。
    カウンセリングを大切にし、患者様のお悩みや治療におけるご希望を詳しくお伺いしています。
    また、適切な治療を行うのに欠かせない検査や、機器の導入にも力を入れています。

    歯にトラブルを感じない今こそ、歯のケアを始める時です。
    あなたの歯が、いつまでも現役で活躍できるようにお手伝いさせていただきます。
    お気軽にお越しください。

  • ポイックウォーターについて

    2022.11.22 #豆知識

    こんにちは。院長の仁科真吾です。
    11月29日は何の日でしょう?

    答えは『いい肉の日』です。
    皆さんも美味しいお肉を
    召し上がってみてはいかがでしょうか。

    お肉をはじめ、美味しい食事を楽しむためには
    お口の健康がとても重要です。

     

     

    さて、本日は当院でも取り扱いのある
    お口の健康を守るのに役立つ
    歯周病菌や口臭菌、虫歯菌を除去できるポイックウォーターについて
    お伝えいたします。

     

    「ポイックウォーター」は、口腔内の感染症を
    予防するための除菌水になります。

    不純物のない超純水と、塩のみで構成され、
    薬品を使用していないため
    安全性が非常に高いことが特徴です。

    そのうえ、薬品を使っている
    市販の洗口液よりも除菌力が高い優れものになります。

    そんなポイックウォーターの使い方は、
    簡単で口に含んで約30秒うがいをするだけです。

    これにより、瞬時にお口の中を洗浄し
    除菌を行うことができるというわけです。

    口臭や虫歯や歯周病は、
    お口の中の細菌が原因になります。

    この細菌を日々の歯磨きだけで減らせないことが
    完治にならない主な原因ですが、
    ポイックウォーターが日々の磨き残しや
    細菌の数を減らすのに一役買ってくれます。

     

    ポイックウォーターに関してご不明な点等は、
    お気軽に当院のスタッフまでお尋ねくださいませ。

     

     

  • 歯が揺れる

    2022.11.09 #口臭・歯周病治療

    こんにちは

    京都市伏見区桃山南口の歯医者仁科歯科医院の仁科真吾です

    今日は歯が揺れるについてブログを書きます

    2022.11.10

    歯が揺れる?

     

    子どもの頃に永久歯に生え変わった歯。

     

    もう生え変わるはずがないのに、

    「揺れている?」

    歯の揺れに気がついたら、放置は禁物です。

     

    命尽きるまでお世話になるのが永久歯。

    対処が早ければ早いほど、歯を残せる可能性が高まります。

     

    ┏━┓

    ┃1┃歯が揺れる原因《歯周病》

    ┗━╋…─────────────────

     

    歯周病とは、歯の周りに炎症が起きて歯ぐきが腫れます。

    この段階では痛みがないため、発見が遅れると歯を支えている歯槽骨(しそうこつ)が溶け、歯がぐらつくようになります。

     

    歯のぐらつきや出血でようやく異変に気がつき、歯科医院で診てもらうと重症化している事もあるので、小さな変化で気がつくことができるかどうかが肝心。

     

    お口にトラブルを感じなくても、定期的に歯科医院でチェックしておくのが最善の方法です。

     

    《歯周病を防ぐためにできること》

    歯周病の原因となる「プラーク」は、歯磨きだけでは完全に取り除くことができない厄介者。

    プラークは、粘り気のあるたんぱく質の膜=バイオフィルムに覆われているので、この膜を除去するためには、「定期的な歯科医院でのケア」と「自宅での歯間ブラシやデントフロスを使ったセルフケア」が必要です。

     

    京都市伏見区の仁科歯科医院ではご来院時に、

    ・レントゲン検査で現在の歯周病の状況を確認

    ・プラークを歯周ポケットから採取し、細菌や微生物の種類・量を把握

    しています。

     

    これらの検査をもとに、患者様おひとりおひとりの様子に合わせた治療をご提案しています。

     

    ┏━┓

    ┃2┃歯が揺れる原因《食いしばりや歯ぎしり》

    ┗━╋…──────────────────────────

    ご本人が知らない間に強い力で歯根膜にダメージを与えてしまうのが、「食いしばり」や「歯ぎしり」です。

    ダメージが大きくなると、歯が浮いたように感じたり、揺れを感じることもあります。

     

    「食いしばり」や「歯ぎしり」は、無意識の行為なのに、ご自身に悪影響を及ぼす危険な行為。

    人によっては100kgから1t以上の噛む力が、あごや歯に毎日かかります。

     

    あごや歯を守るためにも対策が必要です。

     

    《食いしばりや歯ぎしりを防ぐためにできること》

    まずは、噛み合わせや顎、虫歯の詰め物にトラブルがないかチェックします。

    これら外因性によるケースの場合は、それを対処することで改善が見られます。

    ところが、「食いしばり」や「歯ぎしり」の主な原因は、ストレス。

    ストレスを皆無にすることは、難しいことです。

    顎や歯にかかる圧力から歯を守るために、睡眠時専用のマウスピースを着用することで「歯ぎしり」の負担を軽くすることが可能です。

     

    「食いしばり」や「歯ぎしり」による歯の揺れは、歯周病の原因になることも。

    心当たりがある方は、仁科歯科医院でご相談ください。

     

    仁科歯科医院は、カウンセリングを大切にし、患者様のお悩みや治療におけるご希望を詳しくお伺いしています。

    また、適切な治療を行うのに欠かせない検査や、機器の導入にも力を入れています。

     

    歯にトラブルを感じない今こそ、歯のケアを始める時です。

    あなたの歯が、いつまでも現役で活躍できるようにお手伝いさせていただきます。

    お気軽にお越しください。

     

    2022.10

    40歳からの女性にこそお伝えしたい「口臭」のお話

    ・「口臭」気になる?

    普段、生活の中で口臭を気にされていますか?

    歯磨きをしたり、歯が磨けない時はガムやタブレット等を口に含んでスッキリできれば、それ以上を気にすることがないかもしれません。

     

    でも、エチケットのためだけの口臭ケアで終わって欲しくないのです。

    その理由をご説明していきます。

     

    ・「口臭」の原因は?

    口臭には、一時性のものと注意の必要なものがあります。

     

    <一時性の口臭>

    ニンニクをはじめとする臭いのきつい食べ物、お酒やタバコといった嗜好品による口臭は、それらを摂取しなければ口臭になりません。

    みなさんも「明日は〇〇があるから…」と、臭いが残りそうな食事を避けることはありますよね。

    このタイプの口臭は、時間が解決してくれます。

    ガムや口臭対策アイテムなど、その場しのぎの対応で大丈夫です。

     

    <生理的な口臭>

    唾液の分泌が減少すると、口の中の細菌が増え、口臭の原因となる揮発性硫黄化合物がたくさん作られます。

    朝起きた時、おなかが空いた時、緊張した時に口臭が気になるのは、このような理由があるからです。

    歯磨きをして細菌を減らしたり、食事や水分を摂り唾液量を増やすことで口臭は弱くなります。

     

    <治療が必要な口臭>

    口臭の原因のうち、90%を占めると言われている「歯周病」。

    歯周病は痛みを伴わないので、自覚症状がないままに進行していきます。

    「歯科医に診てもらうのは虫歯の時だけ」という人は、要注意!

    口臭が気になっている人はもちろん、気にならない人も、定期的に歯科医でケアを始めましょう。

     

    <女性の方がなりやすい歯周病>

    歯周病の原因の一つに「ストレス」がありますが、そのストレスは女性の方が感じやすいとの調査報告があります。

    出典:就労女性のメンタルヘルスに及ぼす 職場ストレスに関する調査研究

     

    仕事・家事・子育て・町内とのお付き合い・両親のケア…男女共生の世の中とはいえ、まだまだ女性への負担が多い環境で生活している人は多いことと思います。

     

    そして、「女性ホルモン」が歯周病と大きくかかわっていることも、知っていただきたいのです。

     

    「女性ホルモン」が分泌されると、それを好む細菌が増殖する事で口内の環境が悪くなります。

     

    歯周病の菌は、血管を通って全身を巡り、様々な病気に関与したり、時には発症へと繋がります。

     

    歯周病をケアすることは、全身の健康につながります。

     

    女性の方がリスクにさらされている「歯周病」。

    お忙しいのはわかります。

    おひとりの時間を取るのが難しい方もいらっしゃると思います。

    でも、これからの自分のために「歯のケア」を大切にしてください。

     

    仁科歯科医院には「口臭外来」があります。

    歯を守ることで、全身を守る口臭治療をしています。

    口臭の不安や悩みをお持ちの方は、お気軽にご相談ください。



  • あなたはいくつ当てはまる?むし歯を作る4要素

    2022.11.02 #豆知識

     

    こんにちは。京都市伏見区桃山南口の歯医者の仁科歯科医院の仁科真吾です。
    11月は子どもの着物姿が微笑ましい
    七五三がありますね。

     

    七五三に食べる千歳飴は、
    「長寿を連想させる縁起物」として知られています。
    飴は引っ張るとどこまでも伸ばせることから、
    「細く長く、いつまでも健康で長生きしてほしい」
    という、子どもへの願いが込められているそうです。

     

    飴といえば、皆さんは
    「ちょっとだけなら」「口寂しいから」と
    キャンディやキャラメルなどを
    間食の代わりに食べることはありますか?

     

    もし心当たりがある場合は、
    通常よりも「むし歯リスクが高い状態」
    ですので、要注意です!

     

     

     

     

    ◆ひとつでも当てはまったら要注意!

     

    「甘いものばかり食べているとむし歯になりやすい」
    という話を聞いたことがあるかもしれませんが、
    実際にむし歯が発症するのは、
    (1)細菌
    (2)糖分
    (3)歯質
    (4)時間

    これら4つの要因が揃ったとき。

     

    つまり、
    甘いもの(糖分)を控えるだけでは
    むし歯予防としては不十分なのです。

     

    より確実に予防効果を高めるためには、
    4つの要因すべてを意識することが、
    とても重要になってきます。

     

     

     

     

    ◆要因1.細菌
    プラークは細菌の塊です!

     

    私たちのお口の中には、
    さまざまな種類の細菌が存在しています。

     

    それらの菌の中には
    むし歯の原因になるものも含まれており、
    もっとも有名なのが
    『ミュータンス菌』という細菌です。

     

    よく『むし歯菌』と言われるのもこの細菌で、
    「お口に残った食べかす」などに入り込んで
    増殖します。

     

    このときに出す
    「ネバネバとした物質」が歯に付着して
    プラーク(歯垢)になります。

     

    そう、プラークとは単なる食べかすではなく
    『細菌の塊』なのです。

     

     

     

    ミュータンス菌を減らすために大切なこと。
    それは、お口の中を清潔に保つことです。

     

    丁寧なブラッシングでプラークを除去し、
    ミュータンス菌が増えないようにしましょう!

     

     

     

     

    ◆要因2.糖分
    むし歯菌も甘いものが大好き!

     

    ミュータンス菌は増殖する際、
    『糖分』を餌に増殖します。

     

    実はこのとき、ミュータンス菌は
    『酸』を作って吐き出しますが、
    この酸によって
    歯の表面が溶かされてしまう状態
    むし歯なのです。

     

     

    疲れているときや、お菓子が大好きな方は
    ついつい甘いものを食べてしまいがちですが、
    砂糖が多く含まれる
    「キャンディ」「ケーキ」
    むし歯になりやすいため要注意です。

     

    おやつには、砂糖が使われていない
    「おせんべい」「クラッカー」といった、
    糖分が少なく、お口の中に
    残りにくいもの
    がおすすめ
    です。

     

     

     

     

     

    ◆要因3.歯質
    子どもの歯を強い歯に!

     

    「むし歯になりやすいかどうか」
    人によって異なります。

     

    「磨かなくてもむし歯になりにくい人」や、
    反対に「丁寧にケアしているのにむし歯になる人」。

     

    この違いが生まれる要因のひとつが
    『歯質』です。

     

     

    歯質は「遺伝によるもの」や、
    「お母さんのお腹の中にいたときの栄養状態」
    が関係している、といわれています。

     

    しかし、
    「カルシウム」や「ビタミン」などの栄養
    乳幼児期からバランスよく摂ることで、
    将来作られる永久歯の歯質
    強くすることができます。

     

     

     

     

    ◆要因4.時間
    『間食』は『むし歯のもと』!

     

    歯は食事のたびに、
    むし歯菌によって溶かされる
    『脱灰(だっかい)』という現象と、
    だ液によって修復される
    『再石灰化(さいせっかいか)』
    という現象を繰り返しています。

     

     

    ところが、
    食後の歯みがきが不十分だったり、
    間食が増えたりすると、
    「むし歯菌が活発な時間」が長くなります。

     

    すると、いずれ修復が間に合わなくなり、
    むし歯になってしまうのです。

     

    食後にしっかりと歯を磨き、
    間食を控える
    ことは、歯を守る大切な条件。

     

     

    特に、「乳歯」や「生えたばかりの永久歯」は
    歯質が弱く、むし歯になりやすいので
    注意深くケアしましょう。

     

     

     

     

    しかし、セルフケアにも限界があり、
    どれだけ丁寧に行っていても、
    磨き残しむし歯ができることもあります。

     

    そこで重要なのが
    数か月に1度の定期検診です。

     

    定期検診では、
    歯みがきでは取れないプラークの除去や
    むし歯のチェックを行います。

     

    皆さんの歯を守っていくためにも、
    定期的なご来院をお待ちしております。

     

     

     

  • 40歳からの女性にこそお伝えしたい「口臭」のお話

    2022.11.02 #口臭・歯周病治療

    40歳からの女性にこそお伝えしたい「口臭」のお話

    こんにちは京都市伏見区桃山南口のの歯医者仁科歯科医院の仁科真吾です (さらに…)

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2025年2月21日 仁科歯科医院