ブログ - 仁科歯科医院 - Page 239

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仁科歯科医院

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  • 歯周病ケアの方法

    2022.12.19 #口臭・歯周病治療

    こんにちは。
    京都市伏見区桃山南口の歯医者、
    仁科歯科医院の仁科真吾です。

    寒さが身に染みる季節となりました。
    暖房器具の使用によって
    お口の中が乾燥するこの時期、
    歯周病リスクが高まることをご存知でしょうか。

    元々お口の中はだ液によって自浄作用がありますが
    乾燥によってだ液が減少することで
    身体の免疫能力が下がり、歯周病が進行しやすくなります。

    もし普段の生活で
    以下の画像のような症状が見られる場合、
    歯周病の可能性がありますよ。

     

    お家でできる歯周病のケアは、
    歯の表面を磨きプラーク(歯垢)の
    除去をすることです。

    歯と歯茎の間にある、歯周ポケット内部の汚れは
    歯ブラシでは取れません。

    定期的に歯科医院で取らないと、
    歯周病菌が繁殖して症状が進行してしまいます。

     

     

    つまり、歯周病を治すには
    ご自身でのケアと歯科医院でのケア、
    組み合わせることが必要なのです。

    少しでもお口の環境に異変を感じたら、
    お早めにご相談ください。

    早期のケアがお口の健康を救います。

     

     

  • 歯周病ケアの方法

    2022.12.16 #予防歯科・クリーニング

    こんにちは。
    京都市伏見区桃山南口の歯医者、
    仁科歯科医院の仁科真吾です。

    寒さが身に染みる季節となりました。
    暖房器具の使用によって
    お口の中が乾燥するこの時期、
    歯周病リスクが高まることをご存知でしょうか。

    元々お口の中はだ液によって自浄作用がありますが
    乾燥によってだ液が減少することで
    身体の免疫能力が下がり、歯周病が進行しやすくなります。

    もし普段の生活で
    以下の画像のような症状が見られる場合、
    歯周病の可能性がありますよ。

     

     

    お家でできる歯周病のケアは、
    歯の表面を磨きプラーク(歯垢)の
    除去をすることです

    歯と歯茎の間にある、歯周ポケット内部の汚れは
    歯ブラシでは取れません。

    定期的に歯科医院で取らないと、
    歯周病菌が繁殖して症状が進行してしまいます。

     

     

    つまり、歯周病を治すには
    ご自身でのケアと歯科医院でのケア、
    組み合わせることが必要なのです。

    少しでもお口の環境に異変を感じたら、
    お早めにご相談ください。

    早期のケアがお口の健康を救います。

     

  • 全身を脅かす歯周病菌

    2022.12.07 #口臭・歯周病治療

    2022.12.10
    全身を脅かす歯周病菌

    こんにちは京都市伏見区桃山南口の歯医者仁科歯科医院の仁科真吾です

    歯垢と呼ばれる細菌により、炎症が起きている状態を歯周病と言いますが、この歯周病の原因菌の影響は口の中だけでは終わりません。

    歯周病菌は、張れて傷ついている死肉から容易に血管内へ侵入します。

    そして、この歯周病菌は死滅しても毒素が残るのです。
    死してもなお毒素だけは血液の流れに乗って全身を巡ります。
    そして、あちこちで悪さをします。

    ①糖尿病
    歯周病菌が残した毒素は、血糖値を下げるインスリンの働きを悪くさせます。
    歯周病で歯がぐらついている場合、食事は柔らかいものしか食べられないため、糖尿病が治りにくい場合があります。
    また、歯周病を放置すると、糖尿病が改善しない原因にもなります。

    ②心臓病
    実は、歯周病と心臓病には深い相関関係があります。
    歯周病菌が、心臓の血管を詰まらせることがわかっています。
    血管を詰まらせることで「心筋梗塞」、血管を狭くさせることで「狭心症」、心臓の内膜に付着すると「心内膜炎」を引き起こします。
    大動脈瘤などの細胞を検査すると、多くの歯周病関連菌が見つかります。

    ③誤飲性肺炎
    内閣府の発表によると、2011年の高齢者死因は以下の通りです。
    1位 悪性新生物(がん)
    2位 心疾患
    3位 肺炎

    肺炎は、若い人なら治療により回復できる身近な病気ですが、高齢者にとっては死につながる恐れのある病気です。
    高齢者の肺炎の中には、風邪が悪化し、合併症として発症するものもありますが、誤飲性肺炎も多いです。
    誤飲性肺炎の患者の肺からは、歯周病菌が見つかっているので、歯周病と肺炎には強い関連性があるとみられています。

    ④早産
    歯周病は、老若男女を問いません。
    歯周病にかかっている妊婦さんは、歯周病でない妊婦さんと比べると早産の可能性が高まると報告されています。
    歯周病の炎症が強くなると、プロスタグランディンE2というものが増えるのですが、このプロスタグランディンE2は陣痛促進剤として使用されているものなのです。
    アメリカでは、早産だった妊婦さんの口内を調べると、重度の歯周病である割合が高かったとか。
    一般的に妊娠すると歯肉炎にかかりやすくなると言われていますが、それはホルモンが大きくかかわっています。
    ただでさえ歯肉炎になりやすい状況なのに、妊婦さんは食事が思うように取れず、小分けにして食べたり、つわりがひどい時は嘔吐を繰り返すこともあります。
    普段きちんと歯のケアができている人でも、妊婦さんになることでケアが行き届かないことも。
    そばで見守っている人は、妊婦さんと赤ちゃんを守るケアを心がけたいですね。

    歯周病菌が、全身で悪影響を与えているイメージを持っていただけたかと思いますが、まだまだ「骨粗しょう症」「低体重児」「バージャー病」「肥満」「脳梗塞」「慢性関節リウマチ」「アルツハイマー」など、枚挙にいとまがありません。

    歯周病ケアこそが健康管理の第一歩。
    仁科歯科医院では、歯周病菌を根こそぎ退治しています。
    お口の状態で気になることがある方はもちろん、トラブルをお感じでない方も歯科医での替えを始めてみませんか?
    カウンセリングに力を入れていますので、何でもお尋ねください。
    当院での歯周病治療や、ホームケアについてはこちらでご紹介しています。
    https://www.nishina-dental.net/perio.html

  • 「何気ない習慣」が「歯並びを悪くする」?

    2022.12.02 #豆知識

     

    こんにちは。京都市伏見区桃山南口の歯医者の仁科歯科医院の仁科真吾です。
    日増しに寒さが身にしみる12月。
    「師走」ともいわれるように、
    年末年始の準備に追われている方が
    多い季節でもありますね。

     

    そうした忙しいときには、
    ついつい眉間にシワが寄ったり、
    貧乏ゆすりをしてしまったり、

    人に言われるまで気づかないような
    クセや習慣ができている方もいらっしゃいます。

     

    クセや習慣の多くは些細なものですが、
    実はそれらが繰り返されることで
    歯並びの良し悪しに影響してしまう
    ものもあります。

     

     

     

     

    ◆「爪を噛む」や「頬杖」は要注意

     

    では実際に、どのようなクセや習慣が
    歯並びに悪影響を及ぼすのでしょうか。

     

     

    たとえば、「爪を噛む」というクセ。
    爪を噛むと、前歯に対して、
    押したり引っ掛けたりするような
    「不自然な力」
    が加わります。

     

    これによって生じるのが
    「出っ歯」「すきっ歯」、
    前歯が噛みあわない「開咬(かいこう)」
    といった歯並びです。

     

     

     

    同じく「頬杖」も、あごに対して
    普段とは違う力が加えられるため、
    あごの形や歯並びが歪み、
    さらには顎関節症を引き起こしてしまう
    恐れ
    があります。

     

     

     

     

    ◆他にも「こんなこと」が悪影響に!?

     

    ・「歯ぎしり」や「食いしばり」
    ・唇を巻き込むように噛む、舐める
    ・お口ポカン(口呼吸)
    ・上の前歯に舌を押しつける

     

     

     

    特に近年は、
    長時間スマートフォンを見る方が多いので、
    そのときの姿勢に要注意です。

     

    スマートフォンの使用中は
    「猫背」になりやすいため、
    頭が身体より前に出やすくなります。

     

    すると、重心のバランスを取ろうとして
    下あごが後ろに引っ張られ、
    お口がポカンと開きがちになってしまいます。

     

     

     

     

    どれもちょっとしたことですが
    あごの形や歯並びに
    悪影響を及ぼす可能性があります。

     

     

    さらに、起きているときの習慣だけでなく
    寝ているときの状態もお口に影響します。

     

    たとえば、
    「横向き」「うつ伏せ」で寝てしまうと、
    並んだ歯に対して押しつぶす力が働くので
    こちらも注意が必要です。

     

     

     

     

    ◆自分で直せないクセは相談しよう

     

    今回ご紹介したような
    クセや習慣に心当たりがある方は、
    できるだけ「それらを行わない」または、
    「直す工夫」をしていくことが大切です。

     

     

    たとえば、周囲の人に
    「○○をしていたら教えて」と、
    お願いするのも方法のひとつです。

     

    また、机やパソコンといった
    目のつくところに
    「○○をしない」というメモを貼るなど、
    自分だけにわかる目印を作るのも
    おすすめです。

     

     

    しかし、なかには
    自分では改善することが難しい
    クセや習慣も存在します。

     

    対処法はさまざまですので、
    今回ご紹介したようなお口に悪影響のある
    クセや習慣にお悩みの際は、
    ご自身だけで解決しようとせずに、
    迷わず歯科医院にご相談してください。

     

     

     


  • 12月休診日情報

    2022.11.30 #当院について

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2025年2月21日 仁科歯科医院