京都市伏見区桃山南口の近くの歯医者 口臭外来 治療、歯周病治療、審美歯科を京都で行なっている仁科歯科医院の仁科真吾です。
日に日に秋が深まってきております。
さわやかな秋の風が心地よく感じられる今日このごろですが
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて、歯周病は歯周病菌によって
歯の周りの組織に炎症を起こし、
放置すると最後には歯が抜け落ちてしまう
怖い病気として知られているかと思います。
ですが、歯周病の怖いところは
放置することで、全身の病気を引き起こす原因
となることをご存知でしょうか。
意外に皆さん知らないのですが、
歯周病菌が歯茎の血管から全身に周ることで、
さまざまな病気を引き起こしたり、悪化につながってしまいます。
歯周病が引き起こす病気に関して、
長年研究された結果、わかってきたのが
以下の写真にある病気に関連性が高いということです。
歯周病菌自体が上のような病気を
直接引き起こすこともあれば、
歯周病菌の起こす炎症によって、
上のような病気を悪化させてしまうこともあります。
こんな怖い歯周病を防ぐには、
常にお口の中の状態を常に清潔に保つこと
定期検診を受けること
歯周病にかかってしまった場合であっても
早めに治療を行うことが重要になります。
最近ずっと定期検診を受けていない・・・
そんな人は当院までぜひお気軽にご相談くださいませ。
こんにちは。京都市伏見区桃山南口の歯医者の仁科歯科医院の仁科真吾です。
秋が深まる10月は栗がよく採れる季節。
食べものとして親しまれる栗は、
染物の材料としても活躍します。
なかでもイガの部分を使うと、
落ち着いた風合いの茶色が楽しめるそうです。
ところで、イガのような尖ったものを触ると、
チクチクとした刺激を感じますよね?
このような感覚があるのは、
皮膚に神経が通っているためです。
実は、私たちの『歯』にも神経が通っており、
「むし歯が痛む」のは、
この『神経』が関係しているのです。
◆むし歯が神経まで達すると…
むし歯ができた際、
ズキズキとしたひどい痛みを感じるのは、
むし歯菌が「歯髄(しずい)」と呼ばれる
歯の内側の神経組織を攻撃しているためです。
歯髄まで達するほど大きいむし歯ができてしまうと、
細菌によって神経が侵されてしまうため、
「歯髄をすべてとり除く処置」をしなくてはなりません。
◆できれば「神経」はとりたくない…
神経をとると、当然ながら
痛みを感じることがなくなります。
そのため、
一度「歯髄をとる治療」を経験すると、
次にむし歯になったときに、小さなむし歯でも
「痛いからすぐに神経をとってほしい!」
と考えてしまう方もいらっしゃいます。
しかし、それは大きな間違いです!
なぜなら歯髄には、
「歯に栄養を運ぶ」という、
とても大切な役割があるためです。
歯髄をとってしまうと
本来なら運ばれるはずの栄養が失われるため、
歯は枯れ木のようにもろくなります。
そうなってしまえば、
欠けたり、ひび割れたりするなど、
確実に寿命が短くなってしまうのです。
そう、丈夫で健康な歯でいられるのは、
歯髄(神経)があるおかげなのです。
◆歯髄(神経)が無くても「むし歯にはなる」!
歯髄(神経)が無くなると痛みを感じなくなりますが、
「むし歯にならない」わけではありません!
逆に言えば、歯髄をとってしまうと
むし歯が進行しても、すぐ気づくことができず、
気づいた頃には、もう歯がボロボロに…
ということも珍しくないのです。
◆歯の寿命を延ばすために大切なこと
健康で丈夫な歯を残し、
一生豊かな食生活を送るためには、
やはり『神経を残すこと』は欠かせません。
もちろん、どうしても我慢できないほど痛むときや、
重度のむし歯にはやむを得ず神経をとることを
ご提案させていただくこともあります。
しかし、
「神経をとればすべて解決!」
…というわけではありません。
むしろ神経をとった歯は、
むし歯の発見が遅れないように
定期検診で注意深く
チェックする必要があります。
また、
「神経の残っている歯」がむし歯になっても、
定期検診に通っていれば早期発見ができるため、
神経をとらずに済む可能性が高まります。
お口には『むし歯』だけではなく、
『歯周病』をはじめとした
自覚のない病気が他にも潜んでいます。
定期検診は、そうした
「隠れた病気」を見つけ出す
とても重要な機会です。
皆さまの歯を守るため、
ぜひ習慣づけていただければ幸いです!
こんにちは。院長の仁科真吾です。
猛暑もようやく過ぎ去り、
秋の気配が感じられる季節となりました。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて、当院の待合室、受付の周りに
毎日の口腔ケアで何をしたらいいか?
わからない方へ
歯科グッズに関しての説明のPOPを作りました。
歯ブラシや舌ブラシ、キシリトールガム、
マウスウォッシュなど
ドラッグストアでは見かけない
歯科販売専用の商品
も取り揃えていますので、
気になったものがあれば
スタッフまでお声がけいただき、
ぜひお手にとってお試しください。
普段いつものように歯みがきしていても
約8割の人がみがき残しをしている
というデータがあります。
虫歯や歯周病、
当院でも専門治療を行っている口臭
を防ぐためには
毎日の正しいメンテナンスが重要です。
ご自身の歯の健康を守るためにも、
予防方法や、ご不明な点等があれば、
当院までお気軽にご相談ください。
こんにちは京都市伏見区桃山南口の歯医者 仁科歯科医院の仁科真吾です
コロナでマスクをするのがあたりまえになった今自分の口臭が気になり出している人も増えているようです
でも
マスクをしているから自分の口臭は相手に伝わらないだろう!
そう
思われている人も多く
口臭のケアがなおざりになってしまうのです
確かに誰かに指摘されることもなく
指摘すると相手との関係が悪くなっちゃうんじゃないかと思い指摘されないことが非常に多いのです
指摘されるのは家族、家族からもなかなか言えない
最近体調が悪い?胃が悪い?などと回りくどく指摘されることもあるのです
気になっていても
明日デートだからニンニク料理食べるのやめよう
歯磨きしているから大丈夫だよね〜
コンビニでガムを噛んだり
ミントのタブレットを話す相手と直前に食べたから大丈夫だよね〜
なんてこれが口臭ケアになっているのです
実はこれでは口臭は改善されません
さらに口臭は男性が多いんじゃあないの?
そう思われることも多いです
電車であくびをした男性から口臭が…
ああ〜あの人は歯周病なんだろうなあ〜
そんなことを思いがちなのですが
実は女性の方が口臭を引き起こすことが多いのです
なぜなら
ホルモンバランスの変化
ストレスに対する抵抗性
など男性よりも弱いのです
まず自分でできること
1、朝起きた時の口腔ケア
これは寝ている間口臭ガスを出すバイキン、虫歯菌、歯周病菌が増えます
このため食事の前にぜひ歯磨き+舌ブラシ+タンパク除去できさらに除菌できるマウスウォッシュをおこなってください
2、寝る前の口腔ケア
これは先程お話ししました夜寝ている間口臭菌、歯周病菌、虫歯菌が増えるため
寝る前にしっかり舌ケア、歯ブラシ、デンタルリンスであるマウスウォシュ
できればタンパク除去でき除菌ができるマウスウォッシュが良いです
なぜマウスウォシュなのか?
歯ブラシでできるのは機械的に歯垢を取るだけなのでやはり化学的にタンパクを除去したり除菌ができるものでなければなりません
タンパク質を除去できるものの必要性
口臭はタンパク分解酵素をもつバイキンがこれを栄養源としてガスを出します
その栄養源のタンパクはブラッシングでは取れません
なのでタンパク除去を行う必要があるのです
さらに除菌ができる
口臭菌そのものの数が減ることにより口臭が改善されます
3、唾液をよく出す
つまりガムを噛むことはミントの味を出すためではなく
唾液の量を出すためです
唾液は自浄作用があるのでお口の中の汚れを流してくれるのです
ブログ著者
京都市伏見区の仁科歯科医院は、
京阪宇治線・桃山南口駅すぐ近くにある歯医者
2000年父が他界したため引き継ぐ。
口臭外来治療・歯周病治療・予防歯科に特に力を入れている京都の歯科医院です。
現代人の約8割が患者もしくは予備軍といわれる歯周病。
また現代のお悩みの多い口臭。
原因菌を取り除き、清潔なお口の状態を保つことが対策として重要だといわれています。
でも、患者さま自身の力だけで歯周病や口臭に立ち向かうのは難しいものです。
検査で原因を解明しそれをもとに治療を行い、
定期検診でメインテナンスを行っております。
仁科歯科医院は2021年より
口臭治療、歯周病治療に機能水オゾンナノバブル
次亜塩素酸水を取り入れました
【口臭の根本原因を知り、正しい治療を行うことで口臭は改善できます】
当院は京都市伏見区の歯医者で口臭治療 歯周病治療 予防歯科に力を入れている仁科歯科医院です
ですので、口臭の根本解決を目的としています。
口臭で悩む方の原因を探り、そのための治療を行うことで根本解決をしていきます。
口臭が改善できるサプリメントなどもよく見かけますが、それで改善できることは稀です。
私は、口臭を改善して、人と会う時も不安。口を開けたら口臭が気になるから声を出して笑えなくなった。
そんな悲しい思いをしている方を一人でもなくしていきたい、力になりたいと考えています。
体質だと諦めないでください。
口臭は原因を知り、正しい治療をしていくことで改善できるものです。
もし、あなたが口臭でお悩みの場合は、口臭専門の歯科医院などで恥ずかがしがらずにお気軽にご相談ください。
京都市伏見区の歯医者仁科歯科医院
口臭外来 歯周病治療 審美歯科 予防歯科
〒612-8018 京都府京都市伏見区桃山町丹後10-4
TEL:075-601-2675
URL:https://www.nishina-dental.net/
https://www.nishina-dental.net/breath/
Googleマップ:https://g.page/r/CdMtjTmnntjtEBA
#京都口臭外来#歯科 #歯医者 #京都市 #伏見区 #京阪宇治線 #桃山南口駅徒歩0分!!
主な著書:
相手を不快にする口臭を根本から解決する方法
こんにちは。京都市伏見区桃山南口の歯医者の仁科歯科医院の仁科真吾です。
秋はお月見シーズン!
9月は1年で最も美しいと言われる、
「中秋の名月」も空に昇ります。
月を眺めながらお団子をいただくというのも、
なかなか風情がありますよね。
さて、夜空に輝く月は美しいものですが、
歯も白く輝いていると
口もとが美しく見えませんか?
歯が白く見えるのは、
エナメル質という組織があるからです。
しかし、このエナメル質が
正常に形成されない事があります。
◆エナメル質の役割
歯はエナメル質・象牙質・セメント質という
3つの層からできています。
そのうちエナメル質は
人間の体の中で最も硬い組織です。
歯の一番外側にあり、
熱いものや冷たいもの、酸性の食品などが
敏感な象牙質に触れないように
刺激やむし歯から歯を守っています。
歯に白い輝きを生み出しているのも、
このエナメル質のおかげです。
◆そんなエナメル質が「もろく」なる?
ところが、大事なエナメル質が不完全な状態で
歯が生えてくることがあります。
歯の表面に
ボソボソとした「白いまだら」が生じたり、
むし歯でもないのに、歯の一部が
茶色や黄色に変色したりしていた場合は、
『エナメル質形成不全』の疑いがあります。
また、重度の場合は
歯の表面がデコボコしたり、
歯を覆うエナメル質が無いため、
象牙質がむき出しになったりしてしまいます。
しかも、エナメル質形成不全の症状がある歯は
見た目の変化だけでなく、
通常の歯よりもむし歯になりやすい
という特徴もあります。
エナメル質形成不全の発症しやすい箇所は
奥歯(第一大臼歯)と前歯です。
特に奥歯は汚れが溜まりやすく、
むし歯になりやすいため十分注意が必要です。
◆子どもの5人に1人が発症!?
日本小児歯科学会が
7歳から9歳の児童を対象に行った調査によると、
地域差はあるものの
およそ5人に1人がエナメル質形成不全
という結果が出ています。
エナメル質形成不全は決して珍しいものではなく、
思いのほか、高い頻度でかかり得る疾患なのです。
しかも、乳歯の場合、
もともとエナメル質が薄く、
むし歯になりやすいのですが、
エナメル質形成不全の歯がむし歯になってしまうと
あっという間に
歯の神経まで進行してしまうため、
より一層注意が必要になります。
乳幼児検診や学校の歯科検診で
エナメル質形成不全と
診断されることもあるかもしれませんが、
その場合は必ず定期的に歯科に通い
チェックをしてもらうことが重要です。
そして、日頃からしっかりセルフケアもおこない、
お子さまの大切な歯を守っていきましょう。
当院では、令和6年6月の診療報酬改定に基づき、施設基準等で定められている保険医療機関の書面掲示事項についてウェブサイト上の掲載を行っております。
当院はオンライン資格確認を行う体制を有し、質の高い診療を実施するための十分な情報(薬剤情報、特定健診情報、その他必要な情報)を取得・活用して診療を行っております。
当院では、院内感染防止対策を徹底し、清潔な環境で治療を行っております。
2025年2月21日 仁科歯科医院