こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
暑い夏もお盆を過ぎたらなんだか涼しくなってきました
今日はお口が乾くと言うお悩みの方へブログを書きます
お困りのこととしては
口が乾いて話にくい
食事が飲み込みにくい
口臭がきになる
虫歯が増えた
入れ歯が擦れて痛い
など様々な悩み事が起こります
まずは口の中が乾くと言う症状、原因を知って対策を行っていくことが大切です。 (さらに…)
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
ブログのタイトル口が朝からからになる!そんな人もしかしたらドライマウスの可能性があるかもしれません
というわけで本日はドライマウスについて書いていきます
口臭外来、歯周病の治療に力を始めてカウンセリングでお悩みをよく聞くのが
1、口が渇く
1)朝、起きたら口がカラカラになってた
2)食事がしにくい
3)虫歯になりやすい
4)つばが粘つくー話す時に口の横がつく
2、口臭
1)他人から指摘
大人ー妻から指摘された
子供ー学校で友達から言われた
2)自分で気づく
マスクをしていたら気づいた
口の中が粘つく、フロスが臭う、歯ブラシが臭い
大きく分けてこの二つなんですね
では今日は口が渇くについてチェックリストを載せていこうと思います (さらに…)
自分がいびきをかいているってなかなかわからないものです
夫婦間でもなかなか言い出せず10年も黙っていたケースもあるようです。
夫のいびきが原因で離婚したい!そう思われる方は50パーセントの確率だそうです。
そして別々の布団で寝ているそうです。
さらに歳を重ねるごとにその思いは募るようです!
特に奥様がいびきをかいているとご主人から言えないようです。
愛情なのか?それとも傷つけないようになのか?
わかりませんが
言ってあげたほうがいいかもしれません
なぜなら、改善する方法があるからです
今回は少しいびきについて書いていこうと思います
1、いびきについて知る
2、対処法
結果、睡眠不足からくる日中の眠気、高血圧、心疾患などの種々の症状がでる病気です。
中年男性のいびきをかく人や、肥満者に多くみられます。
原因によって睡眠時無呼吸症候群は以下の3つに分類できます。
いびきは気道が完全に閉塞しないものの狭窄した場合に生じ、狭窄がさらに進んで閉塞となると、
睡眠時無呼吸となります。
閉塞型の睡眠時無呼吸症候群においては、ほぼ100%いびきを伴います。
そしていびきをかく人の少なくとも1〜2%には睡眠時無呼吸症候群があるといわれています。
いびきや睡眠時無呼吸おける気道の狭窄あるいは閉塞部位は 、
上気道部(舌根部、アデノイド・口蓋扁桃・軟口蓋領域、鼻腔)です。
1.舌根部
睡眠中に舌筋が弛緩し、舌が後方に落ち込んで(舌根沈下)、
弛緩した咽頭側壁ともに気道を閉塞して睡眠時の無呼吸を引き起こします。
2.アデノイド・口蓋扁桃・軟口蓋領域
アデノイドや口蓋扁桃の肥大、軟口蓋の形態異常などによって咽頭腔が狭められている場合、
睡眠中に気道を取り巻いている筋肉の弛緩が生じると、さらに気道が狭められ、いびきや無呼吸を生じます。
3.鼻腔
アレルギー性鼻炎、肥厚性鼻炎、慢性副鼻腔炎、鼻中隔彎曲症などによる鼻閉塞が原因で、
いびきや睡眠時無呼吸を生じます。
スリープスプリントとは、
習慣性いびき症あるいは閉塞型睡眠時無呼吸症候群の患者では、解剖学的に咽頭腔が狭小であったり、
さらには就眠時に舌根が沈下してしまうことが多いことから、下顎を前突させて中〜下咽頭腔の開大をはかり、気道の閉塞を防ぐ、
マウスピースに似た歯科的口腔内装具です
治療法が簡便でしかも比較的効果の高い保存的療法です。
耳鼻咽喉科や内科と歯科が連携することが大切です。
こんばんは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です。
口が乾くと様々なお困りごとが出ます。
どんな困ったことが起こるのか知りたくありませんか?
知りたいでしょう〜
じゃあお話ししますね
1、虫歯
唾液の中和作用が減弱する、
自浄作用が減弱する
このため虫歯菌の増殖が抑えられなくなったり
お口の中の状態が酸性に傾くので起こりやすくなります
2、歯周病
これも自浄作用が少なくなるため
お口の中の歯周病菌が増殖しやすくなります。
3、入れ歯が痛くなる
粘膜は唾液で包まれ接着が促進されたり、保護されています
粘膜面が乾燥すると傷つきやすくなり入れ歯が擦れて痛くなるのです。
4、味覚異常
食べ物の成分が唾液に溶け味がわかるようになるので味覚異常が起こりやすくなります。
5、食べる機能の低下
唾液と食物が混ざって食塊がと言うものができます、
これは飲み込みやすくするための形態です
唾液が少なくなった方はこの食塊が形成しにくいので食事に時間がかかったり嚥下障害が起こったりします。
6、微生物による感染症
口の中には様々な微生物がいます
すでに住み着いている微生物は外からの微生物の侵入を嫌うため感染を予防することになるのです。
唾液が減少している患者様はこの微生物のバランスが崩れ口での防御機能が低下しているので感染症にかかりやすいのです。
こんにちは
京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です
口臭のガスは一種類ではないんです
それぞれ特徴がありますので
今日はタイトルに生臭い口臭と書きましたが全体に見ていくことにしますね
口臭
初対面のお相手とお話しする時特に
相手の口臭が気になるとせっかくの会話が台無しですよね。しかし、
相手の口臭は指摘しづらいものです。
もしかして自分もにおうのではないかと不安になったりしませんか?
そうなんです、
自分のにおいは自分ではわからないものなのです。
香水をつけた時はいい香りだなあと思うのですが
しばらくすると嗅覚が慣れて感じなくなるのと同じです。
口臭が原因でコミュニケーションがうまくとれなかったり、いじめの原因になったりすることもあるようです。
最近、口臭についての関心は高まり、口臭予防商品が爆発的な売れ行きだそうです。
でも本当にその口臭予防のケア商品で口臭を防げるのか?
口臭について正しく理解して、口臭を予防しましょう。
口臭の原因
口臭は口の中の病気が原因で発生するものが9割以上であり、全身疾患(内科的、耳鼻科的な病気など)が原因で発生するものは1割にも満たないのです。
口臭に含まれる不快なにおいの成分は
20種類ほどありますが、
なかでも揮発性硫黄化合物(きはつせいいおうかごうぶつ・VSC)は特有のにおいがあります。
揮発性硫黄化合物は主に次の3種類のガスからなります。
口臭はこれらのガスが混合したものなので非常に不快なにおいとなります。
この揮発性硫黄化合物は口の中にいる嫌気性菌(酸素を嫌う細菌)が、
はがれた粘膜上皮、血球成分、死んだ細菌などのたんぱく質成分を分解して発生します。
口臭の種類
口臭には大きく分けて3つの種類があります。
1.生理的口臭
誰にでもあるにおいで、起床直後、空腹時、緊張時は特に口臭は強まります。
これは唾液の分泌が減少し、細菌が増殖して口臭の原因物質である揮発性硫黄化合物(VSC)がたくさん作られるためです。
2.飲食物・嗜好品による口臭
ニンニク、ネギ、酒、タバコ等による口臭は一時的なもので、時間の経過とともに無くなりますので治療の必要はありません。
3.病的口臭
鼻やのどの病気、呼吸器系の病気、消化器系の病気、糖尿病などが原因で口臭が起こる場合もありますが、
病的口臭の90%以上は口の中にその原因があり、歯周病、むし歯、歯垢(しこう)、歯石、舌苔(ぜったい)、唾液の減少、義歯(入れ歯)の清掃不良などがあげられます。治療の対象となります。
口臭の検査法
ガスクロマトグラフィーや半導体ガスセンサーを使った機械的測定法と、人の嗅覚による官能的測定法があります。
1.ガスクロマトグラフィー
高価な機械なので一般開業医には不向きです。
2.半導体ガスセンサー
一般的な口臭測定機として普及しているものです。
口腔内の揮発性硫黄化合物(硫化水素・メチルメルカブタン・ジメルサルファイドの混合物)を測定します。
これ以外のにおいは検知できません。
たとえばタバコやニンニクのにおいが強くても測定結果には反映されません。
3.官能的測定法
患者が息を止めて開口し、医師が直接口の中のにおいを嗅ぐ方法と、患者に息を吐かせ、医師がそのにおいが嗅ぐ方法とがあります。通常は両方とも行います。
口臭の治療法
治療を必要とする病的口臭の原因には全身疾患からくるものもありますが、ごくわずか(10%以下)で、90%以上は口の中の病気が原因で起こります。ここでは口の中に原因がある病的口臭の治療について解説します。
1.歯周病
歯を支えている骨(歯槽骨)が溶けて(吸収して)無くなり、歯ぐきがブヨブヨして、出血したり膿が出たりして、だんだん歯がグラグラ動揺してくる病気、これが歯周病です。歯と歯ぐきの間には無数の細菌が存在し、悪臭の原因となる揮発性硫黄化合物(VSC)を産生します。
歯科医院で早く治療を受けないと、口臭は無くならずに歯が無くなってしまいます。
2.むし歯
小さなむし歯で口臭が強くなることはありません。しかしむし歯が進行してくると次第に口臭がきつくなってきます。神経まで侵されると強烈な臭いがします。むし歯が小さいうちに治療するよう心がけましょう。
3.歯垢(プラーク)
プラークは細菌のかたまりです。毎日ていねいにブラッシングしているつもりでも、みがき残しは必ずあり、プラークは残ります。定期的に歯科医院でプロフェッショナルケアをしてもらいましょう。
4.歯石
歯垢がかたく固まったもので、自分では取り除くことができません。放っておくと歯周病になります。歯科医師、歯科衛生士が超音波スケーラーやハンドスケーラーという器具を使ってていねいに取り除きます。定期的に歯科医院でチェックしてもらいましょう。
5.舌苔(ぜったい)
口臭の大きな原因となります。
舌の表面に白~淡黄色の苔のようなものがついている場合があります。これが舌苔です。
死んだ細胞や新陳代謝ではがれた粘膜上皮の細胞、血球成分、食物のカスなどからできています。
これが細菌によって分解されて口臭の原因物質となる揮発性硫黄化合物を発生します。 舌苔除去には専用の舌ブラシかやわらかい歯ブラシ、またはガーゼなどを使用します。
(舌苔はうがいだけでは取り除くことはできません)鏡を見ながら舌の奥の方から前方へやさしくみがきます。1日何回もみがいたり、力を入れすぎると舌の表面を傷つけてしまいますので気をつけましょう。
6.唾液の減少
唾液には口臭予防に関連した洗浄作用、抗菌作用、粘膜保護作用などがあります。
唾液の分泌が少なくなると口の中が不潔になり、乾燥して口臭が発生しやすくなります。
また薬の副作用で唾液の分泌が抑制されることもあります。一般的にはよく食べる、よくしゃべることによって唾液の分泌は促進されます。
7.義歯の清掃不良
義歯(入れ歯)のプラスチック部分は色やにおいを吸着しますので、毎日きれいに清掃し、消毒剤に浸しておくことをおすすめします。一度吸着した色やにおいは取れません。
8.口腔ガン
口の中のガン(舌ガン、頬粘膜ガンなど)により口臭が発生することがあります。口の中に異常があれば早めに歯科医師に診てもらいましょう。口臭の予防
口臭予防には口の中を清潔にすることが一番です。自分で毎日口の中をきれいに清掃するセルフケアと、歯科医師、歯科衛生士が定期的に清掃を行うプロフェッショナルケアが大切です。
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2025年2月21日 仁科歯科医院