ブログ - 仁科歯科医院 - Page 280

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仁科歯科医院

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  • インプラント治療ができない状態とはどのような状態か?

    2017.12.07 #未分類

    こんばんは

    京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です

    健康な歯を削るのが嫌だからインプラントしたいなあ?

    入れ歯嫌だなあ?だからインプラントしたいなあfullsizeoutput_205

    しかし誰でも可能というわけじゃないんです

    インプラントができない状態ってあるの?

    そう

    あるんです

    1、お口の状態

    2、全身の病気の状態

    大きく分けてこの二つかなあ

    1、お口の状態

    骨がないとできません

    インプラントっていうものは顎の骨の中に入れるものです

    なので骨がないと入れることができません

    またお口の中の状態が清潔でないと入れることができません

    なにせ外科手術なんでね

    歯石がたくさんついている状態、歯磨きができていない状態で外科手術をするなんて考えられません

    僕のブログをいつも読んでもらっているとわかるんですが

    歯垢ー1mgの中には10億のばい菌がいます

    たくさん汚れがついている状態で手を行うと術野にばい菌が入り化膿します

    インプラントが骨とくっつきません

    取れる

    という感じです

    なので歯石除去、ブラッシング指導を行なった状態でしかもちゃんとマスターできた方にインプラント手術を行うこtおが必須だと思います

    全身の病気

    心疾患ー心筋梗塞、高血圧などの場合

    インプラント手術の場合

    外科で麻酔をたくさん使用することが多いです

    なので危険です

    糖尿病のある方

    このかたは基本行いません、

    また心疾患ー心筋梗塞、

    ガンの方

    などの方は基本しないほうがよろしいかと思います

    インプラントの手術はフラップー歯茎をめくり骨の面を出し

    そこにインプラントを入れるためにドリルで穴を開けます

    そこにインプラントというネジを入れます

    そして歯茎を戻し縫います

    この状態で半年ぐらいインプラントと骨がくっつくのを待ちます

    そしてこの上に歯を立てていきます

    この歯茎をめくらない方法がノーベルガイドというCTとCADCAMの技術からできた方法で

    CTで骨のある部分を調べてインプラントを入れる部分に穴が空いたマウスピースのようなものができてきます

    ここにドリルを入れるので時間も痛みも少ないと言われています

    もちろん麻酔を使う必要がありますので心臓に疾患がある方、などはリスクがあるんです

    まあどんな治療もリスクはあるのですが知っておくのと知らないのでは違いますのでブログ更新してみました

     

     

     

  • インプラントのケア方法について

    2017.12.06 #未分類

    こんばんは

    京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です

    インプラント入れたからケアしなくてもいいよね?

    インプラントって高かったから永久に持つんだよね?

    って思われている方

    早急にインプラントをした歯医者さんにメンテに行ってください

    早期にインプラントがダメになる可能が高いです

    インプラントのメンテは保険が効かなくて高価ですが

    それよりもインプラントをもう一回する方が高いでしょ?

    そしてインプラントをされる時多分書面にサインをされていると思いますが

    メンテを受けての保証だと思います

    僕は10年持ったら万々歳って言ってます

    しかしメンテがあってのことです

    自宅メンテ、医院メンテ両方です

    自宅ケアー毎日のブラッシング、うがい、歯間ブラシ、インプラント用のフロスなど

    医院ケアーインプラントがねじ止め式のものならこれを外してメンテします

    また術者が取り外せるセメント固定式なら一旦外してメンテします

    メンテしているよ?

    しかしインプラントを入れた歯科医院でメンテしなければ保証対象にはならないはずですまたその先生しかわからないはず

    インプラントにはものすごくたくさんのメーカーがあり

    ネジ一つでも異なります

    つまり外す道具も違います

    なので他の医院で外してメンテなんてできないでしょう

    このインプラントはどこどこ性のものだから外す道具全部のメーカーのもの持ってるよ!っていう先生はいないと思います

    またそのインプラントがどこ製のものなんて骨の中に埋まっているのだからわからんでしょう?

    僕はわかりません!

    きっぱりと言いますね

    入れ歯の下にインプラントを入れている場合

    入れ歯の殺菌も、ブラッシングもちゃんとしましょう

    入れ歯専用歯ブラシ

    入れ歯洗浄剤

    これが自宅でできること

    医院でできること

    入れ歯の殺菌、インプラントのケア、メンテ、掃除

    特に入れ歯は汚れがつきやすので綺麗にしておかないとこの部分でばい菌が繁殖します

    そしてインプラントを支える骨、歯茎に炎症が起き骨を溶かします

    この時インプラントは痛みが起きません

    なので突然インプラントがごっそり取れます

    本当になんの前触れもなく

    インプラントのケアに有効と思うものをここでは書いて起きますね

    歯ブラシーデントマキシマ

    うがい薬ーコンクールf、パーフェクトペリオ、

    入れ歯ブラシーライオンのデンチャーブラシ

    入れ歯洗浄剤ーきらりーこれは二酸化チタンの力で殺菌ーカンジダ

    また金属を腐食しないというのが特徴です

     

     

  • そもそもなぜインプラントは危ないと言われているのか?(安全なのか)

    2017.12.06 #豆知識

    こんばんは

    京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です

    今日は外はとても寒く

    久々に肌に突き刺さるような風が吹いていましたね

    今日はインプラントについて書いていこうと思います

    インプラントは危険なのか?それとも安全なのか?

    実は両方です

    気をつけてやってるだから安全なのだ!そうおっしゃられると思いますが

    確かにそうなんですが何事も100パーセントなんてないんです

    下の歯は前歯は比較的安全な部分です

    奥歯ーここは実は下には下歯槽神経というものがあります

    これまでの距離がなければつまり骨の量がなければインプラントは諦めてください

    と僕は考えます

    インプラントを入れる骨がないんですからそんな危険を冒してまで冒険やめませんか?

    なぜ?

    入れ歯が安定しないから

    それなら犬歯から犬歯までの部分に2本のインプラントを入れてアタッチメントを入れて入れ歯を外れにくいようにしたらどうでしょう?

    なぜなら犬歯から犬歯の間は下歯槽神経はないですから比較的安全だと

    もう一点

    下の歯というかこの部分はかなりの血管が通っっています

    ここで出血すると….

    以前東京の方であった事故がこれだと聞いています

    奥歯の方はどうもね危険な部位だと僕は思ってます

    後上の歯の奥歯ー小臼歯、6歳臼歯の部分

    上顎洞という部分に近いです

    下の歯よりも危険じゃないと思います

    というかこの記事を書いているとインプラント推奨派の先生からはなんやこいつと思われそうですが

    インプラントって歯を治す一個の選択肢です

    これが全てではないんですよ

    入れ歯しかできなければそれでいいかと…

    ブリッジができるならそれでもいいんじゃないかと

    隣の歯を削るのが勿体無い

    確かにそうなんですが

    虫歯じゃない歯を削るのは僕も嫌です

    じゃあ選択してもらいましょう

    歯を失った時の選択肢

    3つです

    1、入れ歯

    2、ブリッジ

    3、インプラント

    ※ブリッジができない場合もあります

    一番奥歯がなくなった場合はブリッジができないこともありますので

    ブリッジっていうのは橋渡しの歯のことです

    橋のたもとがなければブリッジになりませんから

    延長ブリッジっていうのもありますが結構たもとの歯には負担がかかります

    そして延長先のダミーの歯は小さいので果たして元あった歯の役割をするかというと

    しません

    まあ色々治療の選択肢はありますが

    インプラントをやって安全な部分

    それは骨が十分ある場合、もしくは下の歯の犬歯から犬歯の間

    ここが比較的安全な部分です

     

  • 毎日歯みがきをしているのになぜむし歯になるのか?

    2017.12.06 #虫歯・無痛治療

    こんばんは

    京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です

    今日は

    多くの方が思っている

    毎日歯磨きをしているのに、毎日歯磨きガムを食べているのに虫歯にるのか?

    について書いていこうと思います

     

    1、まず歯磨きーやっているのとできているのは違うと言うことです

    少しきつい言い方かもしれないのですが

    多くお方がこれを思っています

    ん?毎日3回やってるよ

    だから大丈夫だね

    残念ながらほとんどの方は1日3回歯磨きされていると思います

    実はやっているつもりでも歯垢染色液を使ってみるとかなり汚れが残っている方が多いんです

    どこについているのかは様々ですが

    多いのは歯と歯の間、歯の溝、歯と歯茎の境、被せ物のきわ、詰め物と歯の境目

    などです

    プラーク1mの中には10奥のばい菌がいます

    つまり少しと思っていても

    かなり虫歯のばい菌がいると言うことを意味します

    ?2、歯磨きではとれない汚れがあると言うことをご存知でしたか?

    実は虫歯菌が出すバイオフィルムという汚れは歯磨きではとれません

    またステインと呼ばれる着色がとれないのと同じようにとれません

    ?歯科医院でのプロケアを行わなければなりません

    ?こんな汚れが一日とか一週間だと虫歯にならないかもしれませんが1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月という様な間隔で吐き続けていたらどうでしょう?

    ?虫歯、歯周病が進行してしまいますよね

    ?3、歯がミクロの脱灰をしているのってご存知でしたか?

    ?コーラ、スポーツドリンクは酸性に傾いています

    歯はどれぐらいのPHで脱灰していくのかというとPH5、5以下になると脱灰し始めます

    つまり目に見えない状態で少しずつ溶けます

    ?この状態が長く続くと虫歯になりやすい状態になってしまいます

    ?極端な話でいうと食べた後4時間後に歯磨きしても実は脱灰されていますので虫歯になりやすいのです

    ?食事後お口の中は急速にphが酸性傾きます

    ?なのでできるだけ早く歯磨きをした方が良いのです

    ?phが酸性に傾いた状態が長く続くとやはり虫歯になりますので

    参考に

    コーラph2.3

    レモンーph2.1

    オレンジジュースーph4です

    いかがでしょうか?

    以外にphが酸性に傾いていませんか?

    唾液には緩衝能がありますがすぐに臨界ph5.5になるかというとそうではありません

    しばらく時間がかかりますのでダラダラ食べると、もしくはチョビのみをずっとすると

    お口の中が酸性にずっと傾くのです

    ダラダラ食べることはやめましょう

  • 痛くなければ治療をしなくてもいいの?

    2017.12.05 #虫歯・無痛治療

    こんばんは

    京都市伏見区桃山南口の仁科歯科医院の仁科真吾です

    歯が痛くない!私は虫歯じゃないかもしれない

    歯に穴が空いているけどよく歯ブラシをすればもしかしたら治るんじゃないか?

    歯茎が腫れていたけどなんだか痛みが治まった!もしかしたら私は歯周病じゃないんじゃないか?

    答え

    そんなことはありません

    はっきり言いますと

    虫歯は治りませんし

    歯茎が腫れていたのがおさまったのは免疫でたまたま治まっただけです

    ケース別に虫歯、歯周病について書いて生きますね

    1、虫歯

    歯に穴が空いたけど痛みがない

    これはおそらく神経までの距離があるだけですね

    歯をよく磨いてもエナメル質は回復しません

    自然治癒は歯には起きないのはなぜか?

    エナメル質には血管もないし治すための成分が全身から送られてくることもありません

    2、歯周病

    歯茎が浮いた

    でも自然に治った

    そんなことはありません

    歯周病の原因は歯周病菌

    これが免疫と戦って免疫が勝ったのです

    しかし歯周病菌がいなくなったわけではないんです

    1腫れごとに骨は溶けてどんどん溶けるときずかないうちに歯を支える骨が無くなります

    特に慢性の炎症ですからなかなか気づきません

    慢性の炎症は痛みを伴うことはあまりないのです

    どーーーんと歯茎が腫れている状態は急性の炎症です

    実は急性の炎症は起こるべきして起きてます

    なぜか?慢性が急性に転じただけだからです

    歯磨き中に血が出た

    実はこれが炎症の指標です

    歯ブラシをキツくしたからではありません

    炎症部分の血管はもろく破れやすくなっています

    このため容易に出血します

    出血するということは全身への入り口になっています

    歯周病菌はこの部分から全身へ移行し悪さをします

    どんな病気が関係しているのか?

    慢性関節リュウマチ

    糖尿病

    早産、低体重児出産

    梗塞ー心筋梗塞、脳梗塞など

    これは血管壁に歯周病菌が移行するとアテロームというものを作り血管を狭くします

    狭くなると詰まりやすくなるため梗塞が起こることになります

    糖尿病は血糖値のコントロールができにくくなるのです

    早産、低体重児出産は子宮をキュッと閉めてしまうので起こるのです

    これらは必ず起こるのではなくリスクが高くなると言うことです

    しかし起こってからでは遅いので前もって治療をしておく必要があるんです

    自分だけは特別?

    ならない

    起こらない

    と言うことはなく

    たまたまかもしれません

    虫歯は痛くないかもしれませんがいずれ激痛が引き起こされることでしょう

    なので早期に治療をすることが大切なんです

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2025年2月21日 仁科歯科医院